魂を揺さぶるヨ!

ブログを通じて「魂を揺さぶり情熱を燃やせる何か」を探し人生を楽しみたいと考えている30代の男です。 アウトドア、インドア、なんでも好きです。哲学や心理学にも興味があります。

魂を揺さぶるヨ!

おすすめの安価なキーボード|使いやすいキーボードは疲れずタイプミスも減り仕事が楽になる!

スポンサーリンク


こんにちはユレオです。

 

突然ですが皆さまは文書をパソコンで作成する際はどのような環境で作成されますか?

 

短い文書やメールなどはスマホで済ませる方がほとんどですが、仕事で書類を作成したり、プライベートでブログを書くような方はパソコンを使う方も多いかと思います。

 

私の場合は100文字程度(大体2.3行)の文書やメールを書く場合はスマホなどで済ませますが、1000文字といった長文を書く場合は、デスクトップパソコンを使います。

 

ノートパソコンやタブレットも持っているのですが何故わざわざデスクトップパソコンを使うかというと、ノートパソコンではキーボードが打ちにくくて作業効率が落ちるというのが理由で、仕事はともかくブログ記事のような長文を書くにはしっかりとしたキーボードを使うようにしています。

 

キーボードが打ちやすいと文書を書く効率が上がりますし、タイピングミスも減りますし、何より「筆が走る」のでブログの執筆作業も短時間で済みます。

 

皆さまはキーボードにこだわりを持ってらっしゃるでしょうか?

 

キーボードなんてどれも同じだよ、パソコン買った時に付いているやつで十分!

 

おそらくはこうした考えの方が大半で、わざわざ別途キーボードを購入する方は稀だと思います。

 

実際私も20年近くパソコンに触れていますが、これまでキーボードにこだわりを持っていませんでした。

 

しかし今はキーボード重要性を認識して、使いやすさを気にするようになりました。

 

本日は仕事の効率化やブログ運営者にとっても執筆の効率化に繋がる「安価で筆が走るキーボード」についてご紹介したいと思います。

 

執筆作業の時短を行いブログ運営での効率化を図りたい

f:id:soul-vibration:20180502052349j:plain

私はブログ運営を行うようになってそろそろ1年になります。

 

仕事柄ブライドタッチは問題なくできているわけですが、ブログを始めたころは執筆速度は遅く、1000文字の記事を書くのに1時間ほどかかっていました。

 

文書を考えながら書いているわけですから、一概には言えませんが2000文字の記事を書くのに2時間、記事の体裁を整えるに30分~40分かかり、どんなに早くても1記事を書くのに2時間半くらいかかっていました。

 

世間一般的なブログの執筆速度から言えば遅い方だと思います。

 

これは何とかはしたいと文書構成の勉強をしたり、関連書籍を読んだりと地道な努力で1000文字40分程度には短縮できるようになりました。

 

執筆速度がある程度早くなったが、それ以上縮まらなくなった

f:id:soul-vibration:20180502052025j:plain

ブログ運営に慣れた半年くらい経過した頃には1000文字の記事を書くのに大体30分くらいに短縮できるようになってきました。

 

しかし、これ以上は縮まることはなく、また執筆速度は上がったものの、記事の体裁を整える時間が、以前では30分~40分でしたが、1時間以上かかるようになりました。

 

理由はいろいろとあるのですが、一番大きいな理由は長文を書くようになったこともあり、1記事がの平均文字数が3000文字前後になったことと、文量が増えたことで記事の添削作業に時間がかかるようになったということがあります。

 

良いキーボードは「書き心地の良いペン」のような存在

f:id:soul-vibration:20180502052220j:plain

そんなわけで私は半年を経過したあたりで記事の執筆スピードに伸び悩みましたが、特に良い対策が思い浮かばなかった為、対策を取りませんでした。

 

しかし、ある日会社で同僚のプログラマのPCで仕事をすることがあり、借りたキーボードが非常に打ちやすく驚きました。

 

キーボードにお金かける必要ないし、パソコンに付いているやつで十分! (/・ω・)/

 

私もこれまで上記のように思っており、特にこだわったキーボードを使ってきませんでしたが、同僚のプログラマの席にあったキーボードは非常に使いやすく、うまく文書にしずらいですが、「キータッチが吸い込まれるような感じでタイピングがすごく気持ちいい」ものでした。

 

なんというか「キーを入力した」というレスポンスが返ってくる感触が心地よく、ペンでいうと「書き心地が良い」といった感じです。

 

高級キーボードの存在を知っていましたが、これほどまで違うものと認識はしていませんでした。

 

特にここ1年はブログ運営を行ったこともあり、「タイピングの効率化」という点でキーボードの重要性を認識できるようになったことも大きかったです。

 

吸い込まれるようなキータッチの高級キーボードはやはり高い!

その後、打ちやすいキーボードを求めてキーボードこだわりを持って仕事されている同僚の方々のキーボードを触らせてもらいました。

 

確かにパソコンに標準で付いているキーボードに比べてタイピングしやすいのは確かですがお値段も高い…

 

高いものだと2万6800円もします。(2018年4月現在)

 

キーボードの値段で激安ノートPCが買えるやん!  (; ・`д・´)

 

高級キーボードを使えば疲れにくく打ち心地が良いので、とにかく仕事が捗るとのことですが、さすがにこれは高すぎです。

 

2万6800円のキーボードは手が出ませんでしたが、ある企画職の方に勧めらたキーボードは軽くて配列が良く、またパーフェクトとまではいきませんが「吸い込まれるようなキータッチ」が感じられる一品で、聞けばお値段が1500円程度とにわかに信じられないさわり心地で、「1500円なら!」と購入することにしました。

 

超お手頃価格! エレコム ワイヤレスキーボード メンブレン式 TK-FDM063TBKのレビュー

 

こちらのキーボードはエレコムの品で値段も安価でありながらワイヤレスのキーボードで、ワイヤレスキーボードの中でも最安値に近い商品です。

 

参考価格が 4547円となっているので、amazonでの価格が1499円ですからかなり割引されています。(2018年4月現在)

 

 

ただ私はマウスもほしかったので、ワイヤレスマウス付きでも1899円のセットにしました。

 

商品の紹介から引用すると以下のような特徴を持ちます。 

  • 安定した通信で快適に操作できる2.4GHzのワイヤレスキーボードです。
  • 1円玉サイズのマイクロレシーバを採用しており、ノートパソコンのUSBポートに接続しても気にならず、装着したままで持ち運びが可能です。
  • キーボードは、最大1000万回のキーストロークに耐える丈夫なキーを採用しています。
  • 傾斜角を2段階で調整できる傾斜角調節スタンドを装備しています。
  • 打鍵しやすい19mmのキーピッチと、日本語108キー配列を採用し、快適なタイピングが可能です。
  • キートップをラバードームで支えるメンブレン方式を採用しています。
  • キートップには見やすいオリジナルフォントを採用しています。
  • 電池の交換時期をお知らせする電池残量表示ランプを装備しています。
  • パソコンの他に、PlayStation(R)3、Wii、WiiUでも使用可能です。

 

Fn(ファンクションキー)が左下に無いので押し間違いが無い

特に使いやすいと思うのキーボードの配列が昔ながらの配置で、左手の小指付近にFn(ファンクションキー)が無い事が私にとってありがたいです。

 

最近の配列は左に下にFn(ファンクションキー)があり、ノートパソコンの並びに近いものが多く、頻繁にCtrlと押し間違えます。

 

その為、私にとってはこの配列は最高です。

 

ただ、キーボード配列は人の好みがあるので万人にぴったりの商品であるかは分かりませんが昔からある配列はこのタイプなので、最近のタイプの左下にあるFn(ファンクションキー)が邪魔だなー思う方には共感いただけるかと思います。

 

ELECOM TK-FDM063TBK は押し心地が良く深いキーストロークがすばらしい

私はキーの打ち心地はレトロなものが好きで、キーを叩いたときの「スコーン」という打ち込み感が好きです。


いま流行のキーの高さが無いiPadProやMicrosoft Surfaceの薄型のソフトタッチのキーボードが好きな方には、エレコム TK-FDM063TBK はキーのストロークが深くて好みではないかもしれません。

 

しかし、逆に深いキーストロークが好きという方にはぴったりな一品です。

 

 

エレコム TK-FDM063TBK は安価でありながらしっかりとした深みのあるキーストロークで心地よく、タイピングをした感覚がしっかり指に残り、押し間違いも少なくなり、記事を書く際の添削作業が少なく済むようになりました。

 

また、気持ちよくキーボードを叩けるのでいわゆる「筆が走る状態」になる為、ブログ記事の執筆が捗るようにもなりました。

 

可もなく不可もなく使える無線マウスがキーボードと同じ受信機で使える

エレコム TK-FDM063TBK は一つの受信機でキーボードとマウス両方とも使えるため、USBポートをひとつで済むことが良いのですが、ウスは特徴が無いタイプでキーボードのおまけ的存在です。

 

可もなく不可も無いマウスですが、単三電池が1本でメンテ無しで済むところが良く、普通に使うことができる品なので何かの予備として取ってもおいても良いです。

 

あと、当たり前といえば当たり前ですが、マウスもキーボードも操作スピードに対してサクサクと反応し、今まで使っていた有線のキーボードと、全く違いを感じることが無く、配線が無くなるので机の上がすごく広く感じます。

   

キーボードにコーヒーなどをこぼした時の為の水抜け穴が付いている

エレコム TK-FDM063TBK は防水キーボードではありませんが、万が一コーヒーなどをこぼした時でも「水抜け穴」が付いており、内部に水が溜まらないのもポイントが高いです。

 

これまで私は何度かコーヒーでキーボードを壊してきた経験があることから、地味ですがこれは良い仕事をしていると思います。

 

これは便利!狭い机でもキーボードを立てることが出来る

これは量販店の店員から聞いた受け売りですが、エレコム製のキーボードの豆知識として、エレコムのキーボードは立てて置けるような構造になっているとのことで、試したところエレコム TK-FDM063TBK も確かに立ちました。

 

立てて置く事ができるというのは結構便利で、机が狭くて書類を書くときにキーボードをどかせずに立てればよいという扱いができます。

   

最後に

ここまで仕事の効率化やブログ運営者にとっても執筆の効率化に繋がる「安価で筆が走るキーボード」についてご紹介してきました。

 

エレコム TK-FDM063TBK はキーボードとして安価で非常に使いやすく、自宅用を購入した後に会社用にも購入して仕事でも使っています。

 

仕事でキーボードやマウスにこだわる方をこれまで幾人も見てきましたが、私自身もブログのような長文を書く事が日常化していたのでキーボードによる仕事の効率化について必要性を感じるようになりました。

 

キーボード一つでブログ記事の執筆速度が仮に20%向上すれば、「時短」出来ることや、また同じ執筆時間を使って記事の質の向上が図れます。

 

ブログ運営をされている方や仕事の効率化を模索している方で、まだキーボードにこだわっていない方は、1度自分に合ったキーボードを探されてみてはいかがでしょうか。

  

 

合わせてお読みください

 

スポンサーリンク