魂を揺さぶるヨ!

ブログを通じて「魂を揺さぶり情熱を燃やせる何か」を探し人生を楽しみたいと考えている30代の男です。 アウトドア、インドア、なんでも好きです。哲学や心理学にも興味があります。

【厳選10選】おすすめの音楽漫画のまとめ記事!本から音楽が聞こえてくる。

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こんにちはユレオです。 


皆さんは音楽を聞いたりされるとは思いますが、音楽を演奏することはありますか?

 

私は昔少しだけギターを練習した事がありますが、人前で演奏できる人は本当にすごい努力をされてきたんだなーと音楽を聞くたびにいつも感心します。

 

音楽をテーマにした漫画は世の中にはたくさんあり、音を再生できない”本”というメディアは「音楽をテーマにした漫画」とは相性が悪いように思われがちですが、漫画の表現力と読者の想像力が相まって、まるで本から音が聞こえてきそうな印象を受けることがあります。

 

こうした音楽をテーマにした漫画の中でもユレオが面白かったと思った漫画を本日はご紹介をしたいと思います。 

 

はじめに 

当ブログでは漫画作品への感想を以下のようなレーダーチャートで表現しております。

レーダーチャートについての説明 

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あくまで個人的な視点での感想ですが、ご参考にいただければと思います。10段階評価の平均を5としております。

レーダーチャートは2種類あり、共通の漫画レーダーチャートと音楽漫画ジャンルのレーダーチャートと分けております。 

単純に漫画の感想を知るには「共通漫画レーダーチャート」をご参考ください。 


四月は君の嘘

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タイトル:四月は君の嘘
作者  :新川直司
連載期間:2011年~2015年
巻数  :全11巻


中学生のピアニストとヴァイオリニストを題材とした青春音楽漫画です。
主人公の有馬 公生は幼少の頃より音楽の指導者であった母の影響を受けて、正確無比な演奏を行い多くのピアノコンクールで優勝してきました。
しかし11歳の時に「コンクールで優勝する為の演奏」ではなく感情を込めた演奏を行ったことで母親と喧嘩をすることになり、その直後に母親が亡くなってしまった為、トラウマとなり演奏中に自分が弾くピアノの音が聞こえなくなるという症状を発症してしまいます。
それから3年後の4月に14歳になった公生は幼なじみの澤部 椿を通じて、同い年のヴァイオリニストの宮園 かをりと知り合い、かをりの圧倒的で個性的な演奏を聴いたことで公生は再び音楽の道に戻るきっかけとなります。
しかしこのかをりとの出会いは偶然ではなく、かをりの小さな「嘘」が含まれたものでした。

 

この漫画はピアニストとヴァイオリニストという主人公とヒロインが異なる楽器をテーマにした「音楽・青春・恋愛」と多くのジャンルを網羅した素晴らしい漫画です。
かをりは身体を蝕む病を患っていることを秘密にしていましたが、やがて学校を休んで入院生活が続くようになっていきます。
かをりの病気は次第に物を持ったり歩くことが困難になる病気で、容態は悪化の一途を辿ります。
かをりの公生に対しての「嘘」はこうしたことから生まれ、物語の最後に公生に「嘘」をついた理由を明かすのですが、最後は涙無しでは読めず電車や人目に付くところ読むのは危険な漫画です。
読み終わったあと心を鷲掴みにされ、すぐに1巻から読み返したくなるお勧めの漫画です。

 

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2014年にアニメ化、2016年には「山崎賢人」「広瀬すず」で映画化しています。


BLUE GIANT

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タイトル:BLUE GIANT
作者  :石塚真一
連載期間:2013年~2016年
巻数  :BLUE GIANT 全10巻
     BLUE GIANT SUPREME 既刊3巻

 

宮城県仙台市を舞台にした高校生がジャズと出会ったことでサックスプレイヤーを目指す熱血音楽漫画です。
主人公の宮本 大はバスケットボール部に所属するどこにでもいそうな高校生ですが、将来何になりたいかがわからず高校生活を送っていたところ、ある日ジャズの曲を耳にしたことで音楽に興味をひかれ、初めてのライブハウスでのジャズの生の演奏を目の当たりにして衝撃を受けます。
この事がきっかけで大はサックスプレーヤーを目指すことを決めて独学でテナーサックスの練習に励むようになります。
大は非常に努力家で毎日の練習を欠かすことなくサックスを吹き続け、やがて高校卒業と同時にプロを目指すために上京することになります。

 

この漫画はジャズという多くの方が聞いたことはあるのになじみのない音楽ジャンルをテーマにしていますが、ジャズがどういった物なのかを知らない人が読んでも興味が持てるような内容になっています。
ヤマハ音楽教室とコラボレーションを行うなど日本のジャズ業界ではかなり注目されている漫画で、ジャズは「おしゃれな音楽」というイメージがありますが、非常に激しく力強い音楽で、初めて知るジャズの世界とその魅力に読者を虜にします。
サックスプレイヤーとして仙台から東京に出て活躍をしますが、「BLUE GIANT」は10巻で終了し、「BLUE GIANT SUPREME」はドイツを舞台にした内容で実質の続編となっています。

 

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ましろのおと

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タイトル:ましろのおと
作者  :羅川真里茂
連載期間:2010年~
巻数  :既刊18巻(2017年7月現在)


津軽三味線をテーマにした高校生が主人公の青春音楽漫画です。
主人公で津軽三味線奏者の澤村 雪は三味線の師であった祖父が亡くなったことで、自分の音を探すために単身上京します。
行く当てもの無く街を迷っていると、ささいなことがきっかけでキャバクラで働きながら、グラビアアイドルを目指す女性と、そのバンドをしている彼氏と出会い、ライブ会場の前座として津軽三味線を演奏することになり、津軽三味線の素晴らしさと祖父の偉大さを再認識することになります。
雪は高校には1年生の夏から通っていませんでしたが、上京後は母親である澤村梅子の言い付けで梅園学園へ転入して、高校生活を送ることになります。
雪は祖父譲りの津軽三味線の才能を持ちますが演奏にはムラがあり、明確な目的がある演奏ではその才能を遺憾なく発揮しますが、そうではないときはおざなりな演奏になってしまいます。
雪は人とのかかわりを積極的に持ちませんでしたが、学校生活を送る中で人との出会いなどを機に少しずつ成長して自らの音を探し求めるようになります。

 

津軽三味線というあまり親しみのない楽器をテーマにしており、津軽三味線の魅力や知識を知ることのできる漫画です。
少女漫画風ですが、演奏シーンが力強く描かれており、津軽三味線の凄さが伝わり、奏者でそれぞれの音の個性が出る描写は圧巻です。
津軽三味線独自の演奏方法など、一般人が知らない内容が出てきますが、必要以上の説明はせずに、津軽三味線を知らない人でも気軽に読むことが出来て、うまく興味を持たせてくれます。

 

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のだめカンタービレ

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タイトル:のだめカンタービレ
作者  :二ノ宮知子
連載期間:2001年~2010年
巻数  :全25巻

 

音楽大学の学生が主人公のクラシック音楽コメディ漫画です。
主人公の千秋 真一は音楽の才能に恵まれた青年でピアノ科に在籍しながらも指揮者を目指していましたが、重度の飛行機と船の乗り物恐怖症の為、クラシック音楽の本場であるヨーロッパに渡ることが出来ずに将来に不安を感じて思い悩んでいました。
ある日千秋は酔っぱらって自宅前で眠って目が覚めるとゴミ部屋の中で美しいピアノを奏でる女性がいました。
彼女はもう一人の主人公の野田 恵(のだめ)で千秋と同じ音大のピアノ科に在籍した隣の部屋に住む女性でした。
千秋は のだめの持つピアノの天賦の才能を感じ取り、のだめの才能を引き出すべく、ずぼらな性格にあきれつつも関わりを持つようになります。

 

この漫画はクラシック音楽というまじめなテーマを題材にしていますが、千秋と のだめのやり取りが非常に面白くて、笑いがこみあげてくるコメディ色の強い漫画です。
ピアノに関して天賦の才能を持つが、他の事が全くだめな のだめと音楽の才能を持つが才能の壁を感じている千秋との、音楽に対する取り組みややり取りが面白く、一般の人がなかなか知ることが出来ないクラッシックや日本の音大の世界を知ることが出来る教養色のある内容で、音楽を知らない人が読んでもクラシック音楽に興味を持てて楽しめます。
この漫画は映画やドラマ、アニメなど様々なメディアでも成功をおさめた作品で、テンポも非常に良くて少女漫画だけど安心してすんなり読むことが出来ます。

 

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2007年、2008年、2010年にアニメ化して2006年にドラマ化、2009年には映画化しています。

 

坂道のアポロン

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タイトル:坂道のアポロン
作者  :小玉ユキ
連載期間:2007年~2009年
巻数  :全10巻(番外編1巻)

 

1966年の長崎県の佐世保市を舞台にした高校生達の青春音楽漫画です。
主人公で高校1年生の西見 薫は父親の仕事の都合で、幼い頃から何度も転校を繰り返してきており、秀才で真面目ですが繊細な性格で人付き合いが苦手でした。
薫は佐世保市の高校へ転校してきた際に渕 千太郎と出会います。
千太郎は大柄で野蛮で豪快かつ型破りな性格で薫とは正反対の性格ですが、明朗で面倒見が良く正義感も強い少年でした。
薫は小学生の頃からピアノの演奏をしており、クラシックしか演奏していませんでしたが千太郎との関りの中で、未経験のジャズに挑むようになります。
この事がきっかけで薫はジャズを知るようになり、千太郎はドラムを叩き、薫はピアノ演奏してジャズの魅力に惹かれていきます。

 

この漫画は舞台が1960年代と現在とは大きく異なり、地方の穏やかな雰囲気とノスタルジックが感じられ、現在の高校生活とは大きく異なりますが、そういった時代背景等も楽しむことのできる漫画作品です。
ジャズが漫画のテーマになっていますが青春漫画の要素も多く、正反対の性格の薫と千太郎がジャズによって友情を深めていきます。
また、この漫画は少女漫画らしい恋愛要素を軸にしており、様々な登場人物が絡み合い、恋愛漫画としてもかなり面白い内容となっています。
2012年にアニメ化され、文化祭でのピアノとドラムによるセッションシーンの素晴らしさが当時話題になりました。

 

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2012年にアニメ化しています。

 

BECK

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タイトル:BECK
作者  :ハロルド作石
連載期間:1999年~2008年
巻数  :全34巻

 

若者達がロックバンドで活躍する青春音楽漫画です。
主人公の田中 幸雄(コユキ)は平凡な高校生活を送っていましたが、ある日継ぎ接ぎだらけの犬とその飼い主である南 竜介と出会います。
竜介はニューヨーク帰りの帰国子女で天才ギタリストでもあり、全米で影響力のあるバンド「The Dying Breed」のメンバーと交流を持っていました。
コユキは竜介との出会いにより音楽の世界に入り込むことになり、ギター&ボーカルとして竜介達のバンドである「BECK」のメンバーに加わります。
BECKは着実にステージをこなして行き活動の場を広げ、ある日「The Dying Breed」のシークレットライブでコユキがステージに呼ばれることになり注目を集めることになります。
しかしこの事が、日本の音楽業界の実力者の怒りを買うことになり、BECKの活動を妨害してくることになります。

 

この漫画はロックバンドの結成から様々な妨害を受けつつも、困難を乗り越えて次第にメジャーになっていく物語で、日の目をなかなか見ないながらも成長してチャンスをつかみものにしていくサクセスストーリーが魅力です。
漫画というメディアでは音は鳴らないはずなのに、読んでいると音楽が聞こえて来るような描写が多々あり、音楽漫画として非常に魅力的な描写と内容となっています。
2004年にアニメ化し2010年には映画化するなど、様々なメディアで成功を収めている作品で音楽を聴きながら楽しみたいという方はアニメ版をおすすめいたします。

 

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2004年にアニメ化、2010年に映画化しています。

 

SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん

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タイトル:SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん
作者  :長田悠幸
連載期間:2013年~
巻数  :既刊9巻(2017年9月現在)


高校の英語教師がロックバンドを始める熱血青春音楽漫画です。
主人公で高校の英語教師をしている本田 紫織は目立たない容姿と趣味は家事と節約という地味な性格の持ち主で、過去にギターを趣味としていましたが家族間のトラブルでギターを封印することになり、家族を支えるために自分のやりたいことを押し殺して毎日を送っていました。
27歳の誕生日を迎えた夜、以前兄からもらったギターを取り出そうとしたところ、伝説のギタリストであるジミ・ヘンドリックスの亡霊の憑りつかれます。
ジミ・ヘンドリックスの亡霊に取りつかれた紫織は学校行事の場にギターを手にして吹奏楽部の演奏中にステージに上がりギター演奏を始めます。
「夢は素敵なバンドを組んでステージをライブをすること!」紫織の伝説が始まります。


この漫画は面白い設定があり、伝説のギタリストであるジミ・ヘンドリックスの亡霊との間には「契約」があって、亡霊に乗り移られ超絶ギターテクニックを体験したものは、27歳が終わるその日までに伝説を残さないと死ぬという呪いがあります。
紫織は契約の心当たりはありませんでしたが、超絶ギターテクニックを体験してしまった以上、残された時間は1年しかありません。
「立ち止まって何もせず死ぬか伝説を作るために前へ進むか」紫織は前に進むためにバンドメンバーを探します。
コミカルなタッチの漫画ですが、魂を揺さぶる熱血物語で読んでいると気持ちが熱くなる笑いあり、青春ありの最高の漫画です。

 

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少年よギターを抱け

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タイトル:少年よギターを抱け
作者  :信濃川日出雄
連載期間:2013年~2014年
巻数  :全4巻

 

北海道札幌市を舞台にしたロックスターを夢見る女子高生とギターの才能を持った男子高校生を中心とした、熱血青春音楽漫画です。
高校生で主人公の坂井 真琴は入学式の日、もう一人の主人公の沙村 杏と衝撃的な出会いをします。
杏は世界的なアーティストであるマグナ・ジョーカーにギターの才能を認められており、バンドのメンバーとして勧誘されますが、杏はそれを拒否します。
真琴は偶然にもその場に居合わせることになり、杏にギターの才能があるという秘密を知ったことで、杏と一緒にバンドをしたいと願いますが、杏は天才ギタリストであった兄の死をきっかけにギターにトラウマを抱えており、ギターの才能を持ちながらもギターから遠ざかる生活を送っていました。
あきらめきれない真琴は杏とバンドを組みたい思いを募らせ積極的に関わりを持とうとします。

 

この漫画は真琴がロックスターになりたいと公言し、周囲の人間を巻き込みつつも、夢をつかむためにまっすぐに努力を重ねていく姿が熱い漫画です。
札幌市内が舞台で、すすきのや狸小路などの市街地が登場して、実在のアーティストをモデルにしたキャラクターも多数登場するので、北海道出身の方や音楽好きの方にはにやりとするシーンが多数あります。
また単行本の帯には様々な実在のロックバンドから推薦コメントを寄せられ、音楽業界からの注目度も窺い知れます。
夢をつかむためにまっすぐ努力して真面目にトレーニングを重ね、次第に上達する姿が
が熱く、熱血青春漫画の要素の強い漫画です。

 

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ピアノの森

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タイトル:ピアノの森
作者  :一色まこと
連載期間:1998年~2015年
巻数  :全26巻

 

家庭環境に恵まれていない少年がピアノを通じて成長していく音楽漫画です。
主人公の一ノ瀬 海(カイ)は複雑な家庭環境に育ち小学5年生の時点で家計を助ける為に違法ながら風俗店の雑用として働いており、小学校では貧困を理由に言われのないいじめを受けていました。
カイは近所にある森に打ち捨てられていたピアノに幼少の頃より触れて育ってきたことで、小学5年生の時にピアノの道を志す同級生の雨宮 修平と出会います。
カイと雨宮の通う小学校の音楽教師をしていた元天才ピアニストの阿字野 壮介は、カイのピアノ才能に気が付き、かつて自分が捨てた森のピアノがカイのピアノの才能を育てていたことを知り、カイの師となり指導していくことになります。
楽譜すら読めないカイは周囲の人に支えられながらピアニストとしての才能を開花させて成長していきます。

 

この漫画はピアノの演奏シーンの描写が美しく、読んでいるとぐいぐいと引き込まれる感覚があり、まるで漫画から音が聞こえてきそうな没入感があります。
カイはピアニストとして成長していき、小学生からやがて青年となるまでの成長が描かれており、ショパン・コンクールに臨むカイの演奏シーンは読んでいるこちらも緊張する手に汗握る展開となります。
この漫画は高く評価され、2007年にアニメ映画化されて、第12回(2008年)文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞しています。
全25巻と巻数は多いですがテンポよく読めて、読み終わった時の感動が素晴らしい漫画です。

 

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2007年にアニメ映画化されています。

 

空電ノイズの姫君

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タイトル:空電ノイズの姫君
作者  :冬目景
連載期間:2017年~
巻数  :既刊1巻(2017年4月現在)

 

ギターが好きな女子高生がロックバンドを始める青春音楽漫画です。
主人公で女子高生の保坂 磨音はミュージシャンの父と二人暮らしをしているごく普通の女の子ですが、幼少の頃よりギターに触れていた事もあり、父親譲りの抜群のギターテクニックを持っています。
ある朝登校すると教室から美しい歌声が聴こえて来て、覗くと転校生の支倉 夜祈子が歌をうたっていました。
夜祈子は美人でどこかミステリアスで大人っぽい女性で二人は次第に仲良くなります。
そんなある日、磨音はプロデビューを目指してギターを探していた「アルタゴ」のメンバーである大学生・高瀬たちと出会い、音楽の面白さを再認識してメンバーの一員となりギターを本格的に始めることになります。

 

この漫画は冬目景の漫画作品特有の魅力的な世界観が広がる漫画で、キャラクターや物語の運びなど、冬目景のファンなら間違いのない漫画です。
1巻では夜祈子が磨音と音楽にどう絡んでくるかはまだわかりませんが、磨音と夜祈子のふたりの友情と音楽が奏でる青春ストーリーの物語が予想され、これからの展開が楽しみです。
音楽描写も雰囲気があり磨音がギターを力強く奏でるシーンはまるで音が聞こえてきそうな描写で、今後のライブシーンなどがどんな形で描かれるのかが楽しみです。
夜祈子にはまだまだ秘密があり、ミステリアスな背景が明らかになっていませんが、そういった部分が次第に明らかになるのも楽しみです。

 

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最後に

音楽をテーマにしたおすすめ漫画作品10選はいかがでしたでしょうか?

 

音楽漫画はどれも素晴らしく音楽を演奏するシーンは心を震わせ、何度も読み返したくなる名作が多く、アニメ化や映画化されているものが多数あります。


また次回に機会があれば音楽漫画のご紹介記事を書きたいと思います。

 

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