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ブログを通じて「魂を揺さぶり情熱を燃やせる何か」を探し人生を楽しみたいと考えている30代の男です。 アウトドア、インドア、なんでも好きです。哲学や心理学にも興味があります。

【カルシウムの効能】カルシウムを取ることで健康だけでなく精神が安定するお話

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こんにちはユレオです。

 

みなさん健康に気をつけられ日々の生活を送られているかと思いますが、意識して摂取している食品等はありますでしょうか?

 

私は意識して摂取を心がけている食品の一つに牛乳等の乳製品があります。

 

乳製品が体に良いからという理由で意識的に摂取しているのではなく、「カルシウムを摂取したいから」という理由でヨーグルトや牛乳、チーズといった乳製品を積極的に取るようにしています。


乳製品に含まれるカルシウムは小魚や野菜に比べて腸での吸収率が高く、ヨーグルト等は乳酸菌が腸の調子を整える効果も期待できるというメリットもあります。

 

今日はカルシウムが健康面と精神面においてどういった役割を果たすのかというお話をしたいと思います。

 

カルシウムは不足しがちな栄養素

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日本人にとってカルシウムは不足しがちなミネラルで、1日の理想的な摂取量は800mg~1000mgですが、日本人の平均摂取量はは580mgと言われ、目標量に及びません。

 

多くの方が意識的に摂取するようにして初めて目標量を摂取できるようになる為、ほとんどの日本人が慢性的なカルシウム不足で日常を送っている事になります。

 

ではカルシウムが不足するとどのような問題が出てくるのでしょうか?

 

カルシウム不足だと太りやすい

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多くの方がご存知だと思いますがカルシウムは骨の健康維持に欠かせない成分で、そのほとんどが骨や歯に含まれます。

 

このカルシウムですが意外と知られていませんが、わずかな量ですが血液や筋肉、脂肪の中にも含まれます。

 

血液中に含まれるカルシウムは濃度はできるだけ一定に保とうとするため、血液中のカルシウムが不足すると、脂肪の中にあるカルシウムを使って血液中のカルシウムの濃度を高めようとします。

 

この時脂肪に蓄えられたカルシウムが使われることで脂肪を合成させる酵素が出る為、脂肪が増えて太りやすい体質になります。

 

また、血液中のカルシウム濃度が低いと同じ運動をしても脂肪が燃焼しにくいという実験結果もあり、血液中のカルシウム濃度というのは骨の健康維持だけではなくダイエットなど脂肪の燃焼にも大きな影響を持ちます。

 

そのほか、カルシウムには基礎代謝を高めて体温を上昇させてくれる効果があり、冷え性の人や、基礎代謝を高めて脂肪を燃焼させたいと考えている方にはますます必要な栄養素となっています。 

 

カルシウムは精神的安定に不可欠

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カルシウムは精神を安定剤する効果があり、興奮したり落ち着きが無いといった精神的な不安定な状況を抑える働きがあります。


視覚や聴覚から得た大量の情報は、脳のニューロンを通り神経伝達物質として神経細胞間を伝わりますが、カルシウムが不足すると、こういった神経伝達物質がうまく伝わらず精神が興奮状態になったり落ち着きを失ったりします。

 

酷い時は不眠症の原因となり、うつ病等を引き起こす事になりカルシウム不足は自殺率と関係していいるともいわれます。

 

精神を安定させるためにもカルシウムは必要な栄養素で積極的に摂取したいものです。

 

カルシウムはどういった食品に多く含まれているの?

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カルシウムを摂取する為にはどうすれば良いのでしょうか?カルシウムは以下のような食品に多く含まれていります。

 

「乳製品」

乳製品にはカルシウムが多く含まれており、牛乳やヨーグルト、チーズなどの様々な食品があります。 特に牛乳は飲むだけで手軽に効率よくカルシウムを補えるのでカルシウム摂取にはお勧めの食品です。

 

ただ、日本人は乳製品に含まれる乳糖をうまく分解できない人もおられる為、お腹の調子を悪くする人は注意が必要です。

 

「大豆・大豆加工品」

大豆は栄養素が高くタンパク質やカルシウムが豊富に含まれています。


納豆や豆腐と言った様々な加工され、日本人なら普段から食べ慣れているものなので摂取しやすいかと思います。

 

「小魚や海藻」

小魚やヒジキなど海にまつわる食品にはカルシウムが豊富に含まれています。


骨ごと食べれるシシャモやイワシ、煮干しやめざしといった魚はもちろん、ヒジキやわかめといった海藻類もカルシウムが豊富に含まれています。

 

「野菜」

「野菜からカルシウム?」という印象を持つ方が多いと思いますが、キャベツやニンジン、ゴボウといった野菜にはカルシウムが多く含まれています。


野菜は普段から食品として食べやすいものなので積極的に食べていきたいです。

 

カルシウムだけを取れば良いというものはではない

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ではカルシウムをただ摂取すればいいかというとそんなことはありません。

 

カルシウムはリンと結合してハイドロキシアパタイトという硬い物質となることで骨などの物質に変わるわけですが、カルシウムは単体では体に吸収されにくく、ビタミンD・リン・マグネシウム・亜鉛などの他の栄養素と一緒に摂取する事で吸収率が上がります。


ただ、リンは摂り過ぎてしまうとカルシウムの吸収を逆に阻害してしまいます。


リンは多くの食品に含まれているので普通の食事をしている分には不足することはありません。

 

リンの過剰摂取を防ぐには、リンが多く含まれる食品添加物が多い食品である、インスタント食品やスナック菓子など加工食品を減らしてみることをお勧めします。

 

最後に

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カルシウムを積極的に取ることで以下のような効能が得られます。

 

  • 骨や歯が丈夫になり健康になる。
  • 太りやすい体質を改善できる。
  • イライラや落ち込みを無くして精神的に安定させる。

 

私は特に意識しているのはカルシウムを取ることで精神的な安定が得られるというところです。


イライラや精神的な落ち込みは神経伝達物質がうまく伝わらないことが原因の一つですが、こうしたことをカルシウムを取ることで予防できるということを知ってから積極的に取るように心がけています。


確かにカルシウムを摂取することを意識するようになってから、フラッシュバックや理由のない落ち込みといった精神的な不安が減った気がします。

 

健康の為にも精神的な安定の為にもこうしたカルシウムを摂取する習慣は続けていきたいと思います。

 

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