魂を揺さぶるヨ!

ブログを通じて「魂を揺さぶり情熱を燃やせる何か」を探すゲーム制作を生業とする30代の男です。 アウトドア、インドア、なんでも好きです。

【サラリーマンの5つの利点】サラリーマンは実は恵まれた境遇だった

スポンサーリンク


f:id:soul-vibration:20170826082647j:plain

こんにちはユレオです。

 

突然ですがみなさんはどのようなお仕事をされていますか?

 

サラリーマンや公務員の方もおられれば社長であったりフリーランスの方であったり様々な職業の方がおられるかと思います。


そして多くの方が労働という対価で賃金を得て、それで生活を送っています。

 

ユレオは学生の頃はアルバイトで得た「労働の対価」をありがたいものと感じてましたが、サラリーマンとして仕事するようになってからそういった「労働の対価」に対するありがたみが薄れて、いつの間にか当たり前と考えるようになりました。

 

しかしここ最近、ブログを運営するようになったことで「ありがたみを忘れていた」ことに気がつきました。

 

今日はブログの運営を始めたことでサラリーマンのありがたみを再認識したという小話です。

 

ブログの1つの記事の価値はお金に換算するといくらなのか

f:id:soul-vibration:20170828220215j:plain

多くの方がブログの運営の中でGoogleアドセンスでの広告収入やアフィリエイトで収益を得ているかと思います。


それでの収益は人それぞれ異なり、月に10万円になる方もおられれば月数百円という方もおられるかと思います。

 

純粋にブログを書くことを「労働」とした場合、ユレオの場合は1つの記事を書くのに平均2.3時間くらいかかっているので、「労働に対する対価」は時給に換算したら「ボランティア」と言ってもいいような金額です。

 

記事によって異なりますが、当ブログは以下のような手順で執筆しています。

 

①:テーマ決定。
②:テキストエディタやスマホのメモ帳にキーワードを入力し簡単な執筆を行う。
③:PCに移して はてなブログの下書きに移し替える。
④:文書の成書を行う。
⑤:アイキャッチや挿入用の画像を入れる。
⑥:見直しを行う。

 

詳細についてはこちらの記事で触れています。 

www.tamashii-yusaburuyo.work

 

しかし残念なことに2.3時間かけて書いた記事の広告料というのはわずかなものです。

 

記事が資産として残り継続的に読まれたとしても、1つの記事が生み出す「労働の対価」というのは余程のことが無い限り、わずかな額にしかなりません。

 

ブログを1日1記事を書くとして1日に2.5時間必要とすると、1ヶ月でブログに費やす時間は75時間になり、サラリーマンの法定労働時間の2週間弱に相当(*)します。

 

*法定労働時間を1日について8時間、1週間について40時間として計算。

労働時間・休日 |厚生労働省

 

その時間をかけてブログを書くというのは時給に換算すると、それはもうとんでもなく安い金額になります。

 

この事実はある程度ブログを始める前から多くの方のブログを読ませていただいてたので、いまさら驚きませんでしたが、自らがブログの運営を経験したことでお金を稼ぐ難しさを体感して、「サラリーマンとは恵まれている」ということを再認識できました。

 

サラリーマンの利点

f:id:soul-vibration:20170828221854j:plain

フリーランスの方や会社を経営されている方の苦労や利点というのは見聞きはしますが、ユレオは経験していないので分かりません。

 

ですが、サラリーマンはもう長年経験をしているので、サラリーマンの苦労や利点は理解しています。

 

簡単ですがユレオの考えるサラリーマンの利点を挙げてみました。

 

・休みの日でも給料が貰える。
・毎月一定額の給料が手に入り生活が安定する。
・半年後、1年後など未来もある程度予想が出来て安心できる。
・会社組織に属すことで社会的信用が得られる。
・土日祝日など定期的な休みがもらえる。

 

休みの日でも給料が貰える

サラリーマンは少なくとも毎週1日の休日か、4週間を通じて4日以上の休日があり、そしてその休みの日も給料が支払われます。

 

GWや正月やお盆休み等の休暇が多い月でも一定額の賃金が支払われます。

 

毎月一定額の給料が手に入り生活が安定する

会社で仕事をすることで、毎月一定の給料が手に入ります。

 

仕事の成果が出なかったり、売り上げが目標額に届かなかったからと言って、今月は給料は無しというようなことは通常の経営状態であれば起こりません。

 

半年後、1年後など未来もある程度予想が出来て安心できる

会社の経営に余程のことが無ければ半年後や1年後のビジョンが見えないということはありません。


こうした「未来について考えることが出来る」というのは当たり前の話ではなく
サラリーマンの利点として非常に大きいと思います。

 

会社組織に属すことで社会的信用が得られる

銀行からお金を借りたり、カードでローンを組んだりするためには社会的信用が必要です。

 

サラリーマンとして会社に所属することで、社会的信用が得らることで出来ることや選択肢が増えます。

 

土日祝日など定期的な休みがもらえる

土日が休みであったり定期的な休日を過ごせるのは当たり前のことではありません。

 

サラリーマンは法律で毎週1日の休日か、4週間を通じて4日以上の休日を得ることが出来ますが、フリーランスの方や個人事業主はその限りではありません。

 

サラリーマンは恵まれているに気づかなくなる

人は恵まれた環境にいると「恵まれた幸せ」に気が付かなくなり、わざわざ「不幸の種」を探そうとするものです。

 

この事はこちらの記事に詳しく触れています。 

 

ユレオも会社を辞めて転職した経験があるので、会社に属すという「恵まれた幸せ」を見ないで「不幸の種」を探して負の感情を持ち、結果退職するという行動をとったことがあります。

 

サラリーマンを辞めると言うのは安定した収入が無くなり、社会的信用も無くなるので安易に決断するのはお勧めいたしません。

 

ただ勘違いしていただきたくないのですが、環境や待遇の悪い会社にしがみつくことを
奨励しているわけではありません。

 

よく吟味したうえで辞める必要があるなら躊躇せず辞めるべきです。

 

サラリーマンを辞めるにしても勢いや一時の負の感情で辞めるのではなく、「今よりも人生を豊かにしたい」というような向上心を持って前向きに退職するのであれば失敗は少ないのでないかと思います。

 

ブログを始めてお金を安定して稼ぐといった事がどれほど大変なものであるかを改めて体験すること出来て、サラリーマンという境遇がありがたいという再確認できたというお話でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。 

 

 

合わせてお読みください 

スポンサーリンク