魂を揺さぶるヨ!

ブログを通じて「魂を揺さぶり情熱を燃やせる何か」を探し人生を楽しみたいと考えている30代の男です。 アウトドア、インドア、なんでも好きです。哲学や心理学にも興味があります。

【ストレスを無くす方法】ストレスは自分自身が生み出していることに気付く

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こんにちはユレオです。

 

皆様ストレスを抱えず心穏やかに日々過ごされていますか?

 

勝手な推測ですが、このご時世ではストレスにさらされて心をすり減らしながら生活を送っている方の方が多いのではないでしょうか。

 

こうしたストレスが生まれる原因というのは人それぞれ異なるので対応が難しいように思えますが、ストレスを受け止める方法をコントロールすることが出来れば、ストレスに対して有効な対応が行えます。

 

今日は日常で受けるストレスをコントロールしてストレスを無くす方法についてお話したいと思います。

 

他人はコントロール出来ないものと考える

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社会で生活を送るうえで他人と関わりを持たずに生活するということは、現在の日本では難しい事です。

 

ここで言う「他人」とは「個人=自分」ではない全ての人を差すので、「他人=自分以外の人」だと解釈してください。

 

他人とは職場や家庭で関わりを持ち、他人の行動というものが自分自身に影響します。

 

他人との会話や行動を共にする際に、他人の行動や言動が原因で気に障ったりイライラしたことはありませんか?

 

ほんの些細なことで「イラッ!」として、多くの方がその時このように考えます。

 

こいつムカつく!!何様だと思っているんだ?!

 

このように考えて相手に対して負の感情を持ち、さらには相手の行動を正そうとして、場合によっては謝罪を求めることもあるでしょう。

 

こうした「相手をコントロールしてイライラを解決する」方法ははたして有効なのでしょうか?

 

結論から申しますと、この方法ははっきり言っておすすめできません。

 

多くの場合が問題の解決には至らず、相手との関係が崩れたり争いの火種になるからです。

 

他人はコントロール出来ないが自分自身はコントロールできる

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他人が関わることで生まれるイライラを対処するには、「他人はコントロール出来ない」ものとして捉える事が必要です。

 

イライラというのは他人が生んでいるのではなく、事象を受け止める自分自身が生んでいるものです。

 

例えばスーパーに行ってレジに並んでいたとして、レジ打ち担当が慣れていなくて時間がかかりイライラしたとします。

 

これに対して「早くしろ!」とレジ打ち担当を責めて急がせることで解決するよりも、苛立っている自分自身に対して「並んでいるうちに後でやろうと思ってたメールでも打って送るか」と待ち時間を有効に使うように気持ちをコントロールするほうが正しい対処で確実に苛立ちを抑えることが出来ます。

 

他人との関わりで生まれる苛立ちの多くが、自分自身が事象をどう受け止めるか、どうコントロールするかで解決できるものです。

 

相手から嫌がらせや悪口を言われたときの対処

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ここまで他人との関わりで生まれる苛立ちの対処として、相手をコントロールするのではなく、自分自身をコントロールする方が簡単で効果的であるお話をしてきました。

 

では、相手から嫌がらせや悪口を言われるケースではどう対処すればよろしいでしょうか?

 

結論から申しますと、嫌な事を言われたりした場合はそのことで考え込んでも意味がなく、また嫌なことを言ってきた相手に対してもやり返そうと考えても余計に気分が悪くなるだけです。

 

その為、相手の嫌がらせや悪口に対して”無関心”になるようにするのが正解です。

 

”無関心”になるというのは「相手を無視する」といった外に向けて行うことではなく、自分自身の内側に対して行い、”相手の事を考えるのを止めて関心を無意味なことに向けない”とする事です。

 

嫌がらせや悪口を言ってくる相手に対して苛立つのは自分自身の心の受け止め方次第です。

 

その為、他人から嫌なことを言われたとしても 「ああ、この人はこんなに私に執着をしているんだな~、こんな嫌な事を言ってくるということは、さぞかし執着して苦しんでいるんだろうな~」 くらいに思っておけば良いです。

 

極端に言えば小さな子供の嫌がらせには苛立つことなく「しょうがないな~」と受け止められるはずです。

 

結局ところ嫌がらせや悪口を言われたとしても、受け止める自分自身がどう思うのか次第でストレスを受けるか受けないかの違いが生まれます。

 

最後に

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ここまで日常で受けるストレスをコントロールしてストレスを無くす方法についてお話ししてきました。

 

誰かに嫌がらせや悪口を言われたりしても、無関心で気にしなければストレスは受けませんが、相手に対して執着していつまでも考え込んだりイライラしていると、ずっとストレスを受け続けることになります。

 

ストレスというのはそれをどう受け止めるかによって多くの問題が解決するもので、
他人との関わりで生まれるストレスは相手を正そうとするのではなく、自分自身をコントロールするほうがはるかに簡単で効果的です。

 

嫌がらせや悪口を行ってくるような人に対しては、無関心でいる事や、「そこまでして私に執着を持っているとはかわいそうな人だな~」という程度に考えていれば良いのです。


人との関わりの中で生まれるストレスというのは自分自身が生んでいるのかを理解し、どう受け止めるか次第で生き方が楽になるので、ぜひ一度この考えをお試しください。

 

 

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