魂を揺さぶるヨ!

ブログを通じて「魂を揺さぶり情熱を燃やせる何か」を探すゲーム制作を生業とする30代の男です。 アウトドア、インドア、なんでも好きです。

ブログのやりがいとは何か?|ブログのやりがいについて真剣に考えてみた

スポンサーリンク


f:id:soul-vibration:20170927062746j:plain

こんにちはユレオです。

 

私はブログを始めてもう少しで4か月目という駆け出しのブロガーです。

 

これまでブログについての自分の考えや感じてきたことを記事として何度か書き出して
きました。 www.tamashii-yusaburuyo.work

 

こうしたその時々の心理や思考というものを切り出す形で記事に残しておくと、後から読み直した時に思いだし、初心を取り戻すといった助けになると考えています。

 

先日マスクド・ニシオカ様の興味深い内容の記事を読ませていただきました。

 

www.maskednishioka.com

 

この記事の内容は「ブログのやりがい」について思われたことを素直に書かれており、ブログに対するやりがいをニュートラルな視点で語られていました。

 

こちらの記事にはやりがいについて明確な答えが書かれているわけではないのですが、こういった記事は読んでいる読者が自分自身に質問を投げるきっかけを生んでくれるので、非常にありがたいと感じています。

 

今日はマスクド・ニシオカ様の質問である「アナタにとってブログのやりがいとは何ですか?」というものにお答えし、今私の考えている「ブログのやりがい」というものについての考えを素直に書きなぐりたいと思います。 

 

やりがいとは何か

f:id:soul-vibration:20170927060858j:plain

ブログに限らず「やりがい」はどのようなものでもあります。


一般的にやりがいが感じるというのは以下のような状況ではないでしょうか?

 

・労働(仕事)をしたことに対して対価として報酬をもらう。
・誰かに何かを提供したり親切にすることで、感謝してもらえる。
・目標を定めて、それに達成することが出来て満足する。

 

やりがいを感じるというのは「達成感を得る」と同じようなものとも言えます。


「苦労したけどやっててよかった」とか「難しかったけど成功した」というような時にやりがいを感じるのではないでしょうか。

 

もう少し分かりやすく言うとやりがいとは自分がやっている事に対しての目標や目的に達成して「満足した」状態を得たということではないでしょうか。

 

ブログに限ったことではありませんが、やりがいがあることはその物事を続けるモチベーションになるのは間違いありません。


「やりがい」が有るのと、無いのとではどちらが良いかというと、当然やりがいが有る方が良いですが、常にやりがいを感じ続け、達成感や満足感を得ることはなかなか難しいことです。 

 

アクセス数やブログの収入を”やりがい”とすること

f:id:soul-vibration:20170927061055j:plain

 


例えば1ヶ月で10万PVのアクセス数を達成するという目標を持つことや、ブログの収入を1ヶ月で5万円にするといった目標を持ち、それが達成されれば満足感を得てブログのやりがいを感じることになります。

 

しかしアクセス数やブログの収入といった”やりがい”はいずれその状態が特別なことではなく普通に感じるようになったり、一度満足したことで目標を見誤ることがありえます。

 

つまり毎月10万PVのアクセス数あり、ブログの収入が1ヶ月で5万円あるということを「目標」から「ノルマ」に感じるようになり、その「ノルマ」を達成できなかった時はやりがいが損なわれたり気分が落ち込むことになります。

 

個人的にはアクセス数やブログの収入を”やりがい”と考えるとブログを継続するうえでの足枷となると考えてます。 

 

誰かの役に立つということで”やりがい”を感じる

f:id:soul-vibration:20170927061907j:plain

 

ブログは記事を書く人の知識や情報をアウトプットして、情報を求めている方に提供されて役立ちます。

 

直接的に伝えるわけではないので、本当に役に立ったかどうかは判断しにくいですが、コメントやブックマーク等で役立っていると分かると、うれしいものでやりがいを感じます。

 

このやりがいはアクセス数やブログの収入と事なり、得られなかったとしても心理的な影響は少なく、それゆえ「役に立ちました」というコメントをいただけると、嬉しくなりやりがいを感じるものです。

 

自己満足を得て”やりがい”を感じる

f:id:soul-vibration:20170927062159j:plain

 

日記や愚痴など、誰かの役に立つかどうかわからない記事は世の中に多く存在ますが、そういった記事は誰かの役に立つということよりも、その記事を書いた自分自身に役立つ傾向が強いと思います。

 

ブログで記事を書くというのは「壁に向かってしゃべる」とは違い、誰かに読んでもらえる可能性があります。

 

愚痴を誰かに聞いてもうだけで気持ちがすっきりするという経験はないですか?

 

「誰かに読んでもらえるかも」という思惑で書いた記事はそれだけでブログ運営者を満足させます。

 

「自分を満足させる」というのも一つのやりがいともいえるのではないでしょうか。

 

まとめ

私にとってブログのやりがいとは何か?ということを考えた結果、現時点では以下のような考えに致しました。

 

①:アクセス数やブログの収入をやりがいにすると、それが枷となり自分を苦しめる。

  つまり「アクセス数」や「ブログの収入」をやりがいにはしない。

 

②:誰かに役立つ記事を書き、それが役立った時にやりがいを感じる。
 
③:自分自身が満足する為に記事を書くというのはそれも立派なやりがいである。

 

以上が私が考える「ブログのやりがい」についてです。

 

ブログのやりがいとは人それぞれで、ブログを始めるきっかけが異なるようにやりがいも異なるので参考にならないかもしれません。

 

私はここ最近はアクセス数やブログの収入ついて意識することがあった為、今回このように記事を書くことで考えをまとめ直すことが出来て良かったと考えています。

 

今後はブログの記事が誰かの役に立つということや、自分の表現の場としてとらえて、

やりがいを見失うことなくブログ運営を続けていきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。 

 

 

合わせてお読みください 

スポンサーリンク