魂を揺さぶるヨ!

ブログを通じて「魂を揺さぶり情熱を燃やせる何か」を探し人生を楽しみたいと考えている30代の男です。 アウトドア、インドア、なんでも好きです。哲学や心理学にも興味があります。

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ブログの第一印象は3秒で決まる!アクセス数とリピーターを増やすメラビアンの法則の考え方!

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こんにちはユレオです。

 

本日の記事は「メラビアンの法則」について触れていますが、主にブログ運営者に向けたお話です。

 

皆さん普段お洒落をしたり外見に気を使ったりするかと思います。

 

そうしたことをする理由は「お洒落をすることで自分自身が満足する」というように、自分自身に向けたものということがありますが、お洒落はどちらかというと対話する相手に向けて効果を生みます。

 

「相手に不快感を与えない」「見かけを良くすることで好印象を与えたい」「身なりを良くすることで相手に軽く扱われないようにする」など、相手の思考や心理をコントロールするための手段としてお洒落に気を使うことは有効だと多くの方が気が付いています。

 

こうした見かけを良くすることで好印象を与える考え方は何もファッションだけが有効というわけではありません。

 

本日はこうした見かけの印象が生む心理効果とそれをブログへ利用する術についてお話したいと思います。

 

第一印象は3秒で決まるという考え「メラビアンの法則」について

「人は見た目が9割」とか「その人の第一印象は見た目でほぼ決まる」というようなお話を聞いたことがないでしょうか。

 

こうした考え方は「メラビアンの法則」というものが元となっているケースが多く、「メラビアンの法則」は現在独り歩きして様々な解釈が生まれるようになっています。

 

メラビアンの法則とは

アメリカの心理学者アルバート・メラビアン(1939年~)は言語によるメッセージと非言語メッセージを比較してどちらが重要かを調査し、様々な人間の感情やコミュニケーションに関する研究を行っています。

 

その中でも「メラビアンの法則」としてと呼ばれるものが有名で、第一印象は出会って3秒で決まり、「表情、しぐさ、外見」などの視覚情報が55%、「声の質、大きさ、スピード」などの聴覚情報が38%、「話の内容」などの言語情報が7%である、というもので「7-38-55のルール(7%-38%-55% Rule)」とも呼ばれます。

 

アルバート・メラビアンの実験により、人の心理というのは話の内容よりも見た目が心理的に及ぼす影響が強いことを示しています。

 

【メラビアンの法則について】

この研究は好意・反感などの態度や感情のコミュニケーションについてを扱う実験である。感情や態度について矛盾したメッセージが発せられたときの人の受けとめ方について、人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合であった。この割合から「7-38-55のルール」とも言われる。「言語情報=Verbal」「聴覚情報=Vocal」「視覚情報=Visual」の頭文字を取って「3Vの法則」ともいわれている。

 

この内容が次第に一人歩きをし、この法則から「見た目が一番重要」あるいは「話の内容よりも喋り方のテクニックが重要」という結論が導き出されると言う解釈が有名になっている。就職活動の面接対策セミナー、営業セミナー、自己啓発書、話し方教室などでこの解釈がよく用いられる。ただしこの実験は「好意・反感などの態度や感情のコミュニケーション」において「メッセージの送り手がどちらとも取れるメッセージを送った」場合、「メッセージの受け手が声の調子や身体言語といったものを重視する」という事を言っているに過ぎない。よって単に事実のみを伝えたり要望をしたりするコミュニケーションの場合には触れておらず、コミュニケーション全般においてこの法則が適用されると言うような解釈はメラビアン本人が提唱したものとは異なるものである。

引用元:アルバート・メラビアン - Wikipedia

  

ブログ運営にメラビアンの法則を利用してみる

メラビアンの法則は心理学でも扱われる大層なものだと思われていますが、多くの人が無意識に使っており、見た目での印象のコントロールというものは日常生活において当たり前の考え方になっています。

 

長々となりましたが、こうした考え方は何も人との対話時だけに役立つわけではないというのが今日のお話の本題です。

 

ブログを運営していて多くの方がこんなことに悩んだことはありませんか? 

 

  • 記事の内容には自信があるし、読んでもらえれば有用で役立つのになかなかアクセスが伸びない。
  • サイトを開いた瞬間に閉じているユーザーが多くてページ平均滞在時間が短い。
  • ブログへのリピート率が低い。一見さんばかりで再度訪れる方が少ない。 

 

こうした問題を解決するために多くの方が様々な工夫をされているかと思いますが、当ブログもこれまで多くの対策を講じてきました。

 

しかし「平均ページ滞在時間」「直帰率」「離脱率」を改善するような効果はありませんでした。 

 

ですが、先日ヘッダーのタイトル画像を以下のように大きく変更したところ、初めて顕著に数値として変化がありました。 

 

【PC版】

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【スマホ版】

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当ブログのシンボルともいえる魂のデザイン部分を削除する変更でしたので、どうだろうとは思ったのですが、思い切って昔描いた絵を引っ張り出してきてタイトル画像として利用することにしました。

 

爽やかな印象を出しつつ目を引くデザインということで、以前の文字ベースのタイトル画像よりもインパクトがあります。

 

メラビアンの法則の「7-38-55のルール」を意識して、視覚情報を優先するタイトル画像に変えてみたわけです。

 

タイトル画像を変更した効果は?

前回タイトル画像を変更したときは特に変化は現れませんでしたが、今回は数値として変化が現れました。

 

前回のタイトル画像変更の記事はこちらです。 

www.tamashii-yusaburuyo.work

 

前回はブログへのアクセス数に関連する変化は調べた限りありませんでした。

 

今回はブログの検索流入に何故かトップページへのアクセスが1.5~2.0倍になる変化が起きました。

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ブログのトップページへの検索流入が増えたという結果は偶然なのか正直わかりません。

 

ですが「平均ページ滞在時間」「直帰率」「離脱率」がともにタイトル画像を変更してから向上しており、良い方向に変化しています。

 

本当はもう少しデータを取ってから記事にしたかったのですが、タイトル画像の変更のご報告をかねて本日記事としてまとめました。

 

最後に

ここまで見かけの印象が生む心理効果とそれをブログへ利用する術についてお話ししてきました。

 

多くのブログで「タイトルやタイトル画像は重要!だから力を入れるべし!!」という記事を見てきましたが、今回私もタイトル画像を変更したことでこうした考えを実感することとなりました。

 

本当は今回のブログのカスタムでテーマを丸ごと変更しようとしていたのですが、あまりにも現状のデザインテーマのCSS等をいじってきた為、テーマ変更がうまくいかず、今回のように細々としたカスタムしかできなかったのですが、幸いにも変化が出る結果となりました。

 

一度今の状態でブログ運営を行い、今後を見守ってみたいと思います。

 

 

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