魂を揺さぶるヨ!

ブログを通じて「魂を揺さぶり情熱を燃やせる何か」を探し人生を楽しみたいと考えている30代の男です。 アウトドア、インドア、なんでも好きです。哲学や心理学にも興味があります。

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ブログは資産になる!1年間ブログ運営を続けて得られることは?【アクセス数や収益について】

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こんにちはユレオです。

 

数多くのブログがある中、当ブログ「魂を揺さぶるヨ!」を閲覧いただきありがとうございます。 

 

本日はブログ初心者に向けた「ブログを続けることで何が得られる」という少し踏み込んだお話をしようかと思います。

 

当ブログは2017年6月4日にブログ運営を始めて、この記事を公開した2018年6月4日はブログ運営を続けて1周年ということになります。

 

1年前にブログ運営を右も左も知らないまま始めた当ブログですが、素人ながら工夫を重ねて、見よう見まねでブログ運営を継続してきました。

 

この一年間はプライベートや仕事でも大きな出来事がありましたが、ブログ運営が一番注力した出来事だったのではないかと思います。

 

さて、そんなブログ運営をなんとか1年継続できたわけですが、ブログ運営を1年間続けてどのようなことが得られたのか、ブログのアクセス数や収益はどのようになるのかといった少し踏み込んだところまでお話したいと思います。

 

ブログを1年継続する為に読んだ本の数と書いてきた記事数や文書量について

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私はブログ運営を行ったこの1年間はこれまでにないほど多くの本を読み、多くの知識を身につけました。

 

元々本を比較的読むほうではありましたが、ブログを運営するようになり記事のネタとして本をさらに読むようになり、知識をインプットしただけではなく、考えをまとめて書き出すというアウトプットも行いました。

 

この「アウトプットを行う」ことが本の内容をより詳しく学び直す為、ブログ運営を通じて様々な意味で成長できたと感じています。

 

ブログ運営を通じて読んできた本の数や、ブログを通して書いてきた文書量について調べてみました。

 

ブログ運営を通じて1年間で約120冊の本を読んできた

私はこの1年間でブログの記事を書くために、ざっとですが月10冊近くは本を読んできたと思います。

 

読んだ本のジャンルは「ブログ運営に関連する書籍」「哲学」「心理学」「運動・エクササイズ」「脳や身体に関する書籍」「ライフハック」「ビジネス書籍」など様々です。

 

その為、1年を通してで換算すると120冊ほど読んできたことになります。

 

そうして本を読みインプットした内容を記事にするために、アウトプットも同時に行ってきました。

 

このアウトプットですが、ブログ運営を1年続けるとどれくらい記事数を書くことが出来るのでしょうか?

  

ブログ運営1年で書いてきた記事数は335記事で、掲載した記事数は305記事

当ブログは1年間で掲載した記事数は305記事になります。

 

また一度掲載はしたが削除した記事がだいたい30記事ほどある為、1年で書いてきた記事は約335記事ということになります。

 

1年で掲載した記事数が305記事は多いのか少ないのか分かりませんが、サラリーマンとして仕事をしながら書き上げた数としてはかなり頑張ったのではないかと思うのですが、どうなんでしょう?

 

1年が365日なわけですから、ほとんど毎日1記事を書いて公開してきたことになり、私がこの1年間どれだけブログ運営に注力してきたかが伺えます。

 

ただ、記事数についてはブログ運営者により考え方が異り、1000記事公開しているけど、1記事が1000文字程度のブログもあれば、100記事しか公開していないけど1記事が5000文字のブログもあります。

 

単純に記事数で評価するのは難しい為、ブログ運営で1年間に書き上げた文字数で調べてみたいと思います。

 

当ブログが1年で書いてきた文字数は約150万文字、文庫本15冊分

1年間のブログ運営で書き上げた記事の文字数をおおよそですが調べることにしました。

 

1記事で文字数が少ないものは1800文字くらいで、平均はおおよそですが5000文字くらいかと思います。

 

当ブログでは5万文字超える記事がいくつかある為、平均値がだいぶ上がっているので中央値だけでいうと4000文字といったところでしょうか。

 

計算しやすく1記事辺り5000文字とし、記事が約300記事掲載しているので150万文字を1年間でブログ記事として書いてきたことになります。

 

文庫本1冊の文字数がおおよそ10万文字程度と言われているので、私は15冊分の本を執筆してきたのと同じくらいブログ記事を書いてきたことになります。

 

こうして記事を書くために調べてみて驚いたのですが、私はこの1年は約120冊の本を読み、本15冊分の情報を文書として書き出した1年を過ごしたことになります。

 

ブログを1年継続するとどれくらいアクセス数はどれくらいになるのか

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ブログ運営を1年間継続することでどれくらいのアクセス数になるのでしょうか。

 

私は先にもお話しましたが、ブログ運営に関して知識も無く、右も左もわからないままブログ運営を始めて、様々な先人の方々のテクニックやブログ関連の書籍で勉強をしながら工夫を重ねて運営を続けてきました。

 

様々なトラブルに見舞われながらも運営を続けた1年間のブログ運営の結果は、はてなブログは「ブログの概要」で簡単に調べることが出来ました。

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当ブログはこれまで約137万アクセスがあり、読者数が1008人という結果になっています。

 

この結果はおそらくですが、1年間継続したブログの中では比較的良い結果の部類に含まれるのではないかと思います。

 

改めてアクセスしていただけました皆様や読者登録いただけました皆様に、この場をお借りしてお礼申します。 

 

1年間のアクセス数をグラフにしてみた

今月は月間22万PVを達成した当ブログですが、これまでのアクセス数をグラフにすると、以下のようないびつなグラフになります。

 

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当ブログは順調にブログ運営を行っているように見えるかもしれませんが、実は何度か問題が起きたことでアクセス数を大きく減らす事態が起きています。

 

当ブログではこれまでどのような問題があったのでしょうか?

 

順調な1年だったとは言え無いブログ運営

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これまで何度かブログ運営報告でお伝えしてきてはいますが、当ブログは順調な運営だったとは言えず、様々な問題が起こり、そのたび頭をひねりながら運営を続けてきました。

 

過去の大きなブログ運営での問題内容をお伝えしたいと思います。

 

1度目の大きなブログ運営での問題

1度目の大きなブログ運営での問題は、2017年11月に発生しました。

 

どのような問題が起きたかというと、これまで当ブログの流入の柱であった「はてなブックマーク」で記事が掲載されないということが起きました。

 

当ブログは運よくこれまで「はてなブックマーク」で掲載されることがあったため、ブログのアクセスの大半を「はてなブックマーク」からでした。

 

以下のグラフは初めて「月間10万PV」を達成した9月のアクセス状況です。

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ご覧の通り、「バズった」事で多くの方に記事を読んでいただくことができたことでアクセス数を伸ばすことが出来ました。

 

しかし、2018年11月から「はてなブックマーク」の新着エントリーに掲載されなくなった事で「バズる」ことが無くなり、アクセスの傾向が大きく変化しました。

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これまでほとんどなかったGoogleからの検索流入が増えたことで何とか「アクセス数の半減」で済んでましたが、アクセスの大半を占めていた「はてなブックマーク」からのアクセス数が激減したことは、当ブログの運営を見直す大きなきっかけとなりました。

 

これまでは主なアクセスが「はてなブックマーク」でしたが、「Googleの検索流入」に一気にひっくり返った形です。

 

その為、記事の書き方も「はてなブックマーク」主体ではなく、「Googleの検索流入」に合わせた内容に切り替えることとなりました。

 

詳細については以下の記事で触れています。 

 

2度目の大きなブログ運営での問題

2度目の大きな問題はアクセスUPを図ろうとAMPの導入を行おうとして失敗したことです。

 

これは現在も影響が残っており、私のブログ運営での勉強不足とGoogleの検索エンジンの優秀さを知ることになりました。

 

AMPとは簡単に言うと「スマートフォンで閲覧するモバイルページを驚くほど高速に表示させる」方法です。


AMPで構成されたウェブページは、ウェブページを毎回読み込まないようにするためにGoogleやTwitter側にキャッシュとして保存されます。

 

その為、通常のウェブページを読み込むよりも少ないデータ量ですむようになり、AMPの規定では制限された非常にシンプルなhtmlとCSSが要求され、通常の記事に比べるとデータ量が約1/10まで抑えられ、ウェブページを表示されるまでの時間が削減されます。

  

しかしメリットばかりでなくデメリットもあり、AMPを導入するデメリットは大きく分けて3つになります。

  • AMPを導入することでwebページのデザインが大きく崩れる。
  • サイトの構造によってAMPの導入方法が変わるので正しく対応する必要がある。
  • 正しく対応しなければGoogleアドセンスなどの広告が表示されない。

 

これらのデメリットを深く考えず導入した結果、当ブログはアクセス数を大きく減らすことになりました。

 

詳細は以下の記事で触れています。 

 

上記2記事はブログ運営されている方には参考になるかと思いますので、ぜひご覧ください。

  

ブログは「資産」になる!ブログは知識を得てお金を生み出す

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私の場合はブログ運営を通して多くの書籍を読み、それを記事に書くということを行ったことで、インプットとアウトプットを行うことが出来て、知識を得るという意味でブログが大変有益なものとなりました。

 

そして書き上げた記事はアウトプットする際により詳しく記憶に定着し、「知識としての資産」となるわけですが、さらにそれらが不特定多数の方に診てもらえることで、「知識としての資産」から「お金を生み出す資産」に変わります。

 

ブログがお金を生み出す資産になるという点について詳しく説明したいと思います。

 

ブログ運営では広告を掲載することで収益を得ることが出来る

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ブログを運営では広告を掲載することでgoogleアドセンス等の広告収入を得ることが出来ます。


googleアドセンスは「クリック保証型の広告」で、ブログに掲載した広告をクリックされるだけで報酬が発生するので、報酬発生までのハードルは低くてブログ初心者でも収益が出やすいのが特徴です。 

 

例えばブログに訪れた0.5%のユーザーが広告をクリックしたとして、その時に発生する収益が1クリック25円だった場合は以下のような収益になります。 

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ブログはアクセス数があれば広告を掲載することで収益を生むことが出来て、これは「お金を生み出す資産」として捉えることが出来ます。

 

ブログ運営を収益目的に運営することはあまりお勧めはしませんが、人によってはモチベーションになることや、有料ブログの費用を回収したり、ブログ運営を継続する理由にもつながります。

 

ただ、googleアドセンスは収益が出やすくブログ初心者でも簡単に設定できるということだけあって、まとまったアクセス数が無いと利益が少ないという欠点もあります。

 

しかし、言い換えればブログで安定してアクセス数が稼げるようになれば、googleアドセンスのクリック保証型の広告を掲載することで収入が得られるということになり、安定したアクセス数を得られるブログは「資産」として扱うことが出来るわけです。

 

ブログを「資産」として運用するためにASPを利用する

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webサイトやブログに掲載できる広告にはgoogleアドセンスのクリック型の広告の他に、成果報酬型の広告であるアフィリエイトがあります。

 

成果報酬型の広告を利用するためには、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)に登録する必要があります。

 

このアフィリエイトについて簡単に説明したいと思います。

 

アフィリエイトとは何か?

アフィリエイトとはwebサイトやブログを読みに訪れた方が、掲載されている成果報酬型広告をクリックして、そこで掲載されている商品を購入したり契約を結んだりした時に広告を掲載したwebサイトやブログの運営者に成果として報酬が支払われます。

 

この成果報酬型の広告であるアフィリエイトはASPと契約すれば無料で始められる為、初期投資も無しに販売時で収益を得るということが出来るサービスで、ブログ運営者の多くが利用しています。

 

登録料金や利用料金が発生せず、成果が出た時に報酬が貰える仕組みなので、リスクが無く収益を得られる副業が行えます。

 

このアフィリエイトはwebサイトやブログ運営次第では高額な収益を生むことが出来ます。

 

アフィリエイトは収益のハードルが高いが、内容次第で初心者でも稼げる

成果報酬型の広告はクリックされただけでは報酬にはならず、商品ページから商品を購入してもらったり、契約を交わしたりする事で報酬が得られえるわけですが、1件当たりの報酬が数百円~数千円という高額な収益が得られることもあります

 

しかし報酬が多いので競走も激しく、多くのプロブロガーが参戦していることもあり、ブログ初心者にはハードルが高い広告でもあります。

 

しかしながら、記事に関連する内容の広告であればクリックされる可能性が高まるので、アクセス数が少なくても記事の内容次第では稼ぐことが出来るのは事実です。

 

ブログで好きな記事を書いて、無理なく成果報酬型の広告で収益を得る方法

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アフィリエイトの成果報酬型の広告は収益を得るには難易度が高いものですが、収益が出る場合は「Google アドセンス」等のクリック保証型の広告よりもはるかに収益が大きいです。

 

だけどブログでは好きなことを自由に書きたいし、わざわざ広告の為の記事を書きたくない。

 

このように思われるかと思いますが、「好きなことを自由に書いて、なおかつアフィリエイトの広告も掲載する」ことは可能です。

 

つまり次のように考えれば良いのです。

 

  1. ブログ記事として自由に好きなことを書く。
  2. 好きに書いた記事に関連する内容の成果報酬型の広告をASPの中から探す。
  3. 該当する広告があれば、その広告の記事を掲載する

 

例えば現在あなたがダイエットをしていたとして、そうしたダイエットの成果を日々記事として公開するブログ運営を始めたとします。

 

そうした記事に興味を持ち読みに来てくれる方は、同じようにダイエットをしている方か、ダイエットを始めようとしている方です。

 

そのダイエットの詳細を語った記事にダイエットグッズやダイエットサプリの広告をASPから見つけて掲載することで、クリックされる確率が上がります。

 

掲載した直後に収益が出ることを期待する必要ありません。好きな記事を自由に書いた後に、偶然にも記事の内容に関連するようなアフィリエイトの広告があれば、それを掲載して放置しておけば良いのです。

 

「もし偶然にも広告を利用してくれる方がおられればラッキー」というぐらいに考えていれば、収益が出ない事に囚われることなく好きな記事を書いて楽しみながらブログ運営が行えます。

 

私が利用しているASP「もしもアフィリエイト」の特徴

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私はブログを資産として運用するためにASPとして もしもアフィリエイトをメインで利用しています。


もしもアフィリエイトは無料で利用できるアフィリエイトサービスで、ブログ運営の初心者でも成果を上げられるように成果を上げる為の方法について詳しく書かれたマニュアルがあるなど、「ブログ運営初心者に対して嬉しいサービス」が充実しています。

 

Amazonアソシエイトと楽天アフィリエイトをまとめれる

特に便利と思うのはAmazonや楽天の商品を紹介するときにAmazonアソシエイトと楽天アフィリエイトからそれぞれリンクを作成する必要がありますが、もしもアフィリエイトではどちらのリンクも作成ができますし、「ヨメレバ」「カエレバ」を使えば、ひとまとめにすることもできます。 

 

その他、Amazonアソシエイトでは報酬が5000円超えないと支払いが繰越になりますが、もしもアフィリエイトでは1000円以上になれば振込み手数料なしで報酬の支払いを受けることが出来ます。

 

また、楽天公式アフィリエイトが10%の手数料を引かれたり、現金化するのに手間がかかる問題も「もしもアフィリエイト」を利用することで現金での報酬支払いに簡単に出来ます。

 

W報酬制度とプレミアム報酬が魅力

もしもアフィリエイトには独自の報酬制度があり、アフィリエイト報酬金額に10%上乗せしてくれるW報酬制度というのがあります。

 

また、プレミアム報酬というものがあり、プロモーションごとに「初めて一定金額以上の成果承認」を達成した報酬に支払われる際に追加の報酬がもらえるというものです。

 

もしもアフィリエイトは利用して成果を上げれば上げるほど、もらえる報酬が増えるという仕組みで、報酬が出るようになってくるとこの仕組みの有難さが分かるようになります。 

 

もしもアフィリエイトの欠点

ここまで良いことばかりお話しましたが、もしもアフィリエイトにも欠点があります。

 

もしもアフィリエイトは報酬が支払われるまでの期間が長く、成果が発生してからの支払いに4ヶ月かかるという欠点があります。

 

例えば1月に成果が発生した場合は、3月15日に成果が承認されて、支払いは5月31日ということになります。

 

この点はgoogleアドセンス等の翌月に支払われるものに比べると見劣りします。

 

しかしながら振込手数料を持ってくれたり、売上の報酬が増える「ダブル報酬」などが魅力で、アフィリエイトの仕組みや運用方法が分かりやすく、インターフェイスが見やすくて使いやすいので初心者にはおすすめです。 

  

もしもアフィリエイトの「自動マッチング」サービスで収益を得る

私が「もしもアフィリエイト」を利用している大きな理由として、サービスのわかりやすさや使いやすさの他に「自動マッチング」という機能があります。

 

この機能は、運営するブログの記事に該当する広告があれば、もしもアフィリエイト側から「〇〇の記事にこちらの広告を掲載してはどうですか?」と提案してくれます。

 

「自動マッチング」とは以下のような形で記事に合う広告を提示してくれます。

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上記の画像からでは分かりにくいかもしれませんが、以下のようなことが書かれています。

 

もしもアフィリエイト:

「〇〇の記事はgoogle検索のキーワード「△△」で掲載順位が◆位ですよ。だからこちらの広告を掲載してみてはどうですか?新規に広告を掲載した場合は●円の報酬が得らるかもしれませんよ。」

 

この「自動マッチング」という機能は大変面白く、記事の検索順位等を考慮してマッチングする広告を探してくれるサービスです。


「新規広告掲載による参考報酬」などの数値を表示しては1ページあたりクリック数100と仮定し、「クリック数[100]×平均CVR×平均成果発生単価」のマッチングプロモーション合算を出してくれるなど、成果が上がりそうな広告を提案してくれます。

 

ただブログの情報収集に時間がかかるので、もしもアフィリエイトに登録直後では「自動マッチング」は利用できませんが、登録してしばらくすると様々な広告掲載の提案をしてくれます。

 

「自動マッチング」以外の広告はすぐに利用できるので、書いた記事の内容に関連する広告を自分で見つけて掲載することは最初から出来ます。

 

「もしもアフィリエイト」は無料で利用出来て、好きな記事を書きながらブログでの収益に繋がり、やがてブログが資産として扱えるようになるので、興味がある方はご覧になってみてください。

 

ブログが「お金を生み出す資産」になることで、よりブログの記事が書きやすくなる

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私はブログ運営を続けてきたことで少額ながらお金を稼ぐことができるようになり、今ではブログを資産として扱うことができるようになりました。

 

また、ブログ運営に慣れてきたこともあり、効率よく運営ができるようになった為、収益自体は緩やかですが増えています。

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ブログ運営が安定するとアクセス数もある程度は予想が付くため、「来月のアクセスはこれぐらいありそうだから、読みたかった本を買おう」と本屋を巡るときも気軽に買えるようになりました。

 

そしてブログ運営で得たお金で読んだ本の感想や得た知識をブログで記事にすることで、再びブログ運営に繋がり以下のようなループが成立するようになります。

 

「読んだ本の内容でブログ記事を書く」

  ↓

「 アクセス数が増えて収益が出る」

  ↓

「ブログで出た収益のお金で本を購入し、読んでブログ記事を書く」

  

私はブログ運営を通して得られたお金は、基本的には小遣いの足しとして好きなものの購入に充てており、本程度であれば躊躇せず好きに買えるようになったことは私にとってかなり嬉しいものです。

 

ブログを運営してきたことで知識が増やす「知識としての資産」が増えただけではなく、ブログ自体が「お金を生み出す資産」として扱うことが出来るとは1年前からは想像もつきませんでした。

 

最後に

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ここまでブログ運営を1年間続けてどのようなことが得られたのか、ブログのアクセス数や収益はどのようになるのかといった少し踏み込んだところまでお話ししてきました。

 

ブログ運営を通して多くの本を読むようになり、それで得られたものは知識だけではなく、ブログでアウトプットするためにまとめたりする文書力も身につきました。

 

ブログはこうした「知識としての資産」を増やすのに大いに役立つわけですが、それだけではなく、ブログ自体が「お金を生み出す資産」として扱うことが出来るようになりました。

 

こうしたブログ運営で得られた収益は少額ながらも自分の力で稼ぎ出したお金である為、サラリーマンとして給料を得るものとはまた少し違った嬉しさがあります。

 

ブログ運営は1年も継続すれば「資産」になり、そして「知識としての資産」「お金を生み出す資産」として立派に自身への血肉となります。

 

これからブログ運営を始めようと考えている方やブログ運営を始めたばかりの方は、ブログを続けることでどのようなことが得られるのかという不安があるかと思いますが、当記事がご参考になれば幸いです。

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