魂を揺さぶるヨ!

ブログを通じて「魂を揺さぶり情熱を燃やせる何か」を探し人生を楽しみたいと考えている30代の男です。 アウトドア、インドア、なんでも好きです。哲学や心理学にも興味があります。

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【記事のネタが無い】ブログ記事のネタに困らない超簡単な考えと対応方法

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こんにちはユレオです。

 

本日の記事は雑記ブログを運営されている方に向けたブログ運営を円滑行うための内容となります。

 

世の中には数多くのwebサイトが存在して様々な情報が日々更新される中、個人が運営するブログも毎日にように更新され、膨大な数の記事がインターネット上に追加され続けています。

 

毎日どれくらいの記事がインターネット上に増えているのか正確な数字は分かりませんが、世には膨大なブログネタがあるんだなーと思うわけです。

 

ところで、みなさんはブログのネタはどうやって見つけていますか?

 

ブログ運営者なら誰もが一度はくらいは「記事を書くネタが無い」という事を経験したことはないでしょうか?

 

本日は雑記ブログを運営している方へ向けた、ブログのネタに困った時の考え方と具体的な対応方法について考えをお話したいと思います。

 

雑記ブログは特化型ブログより記事ネタを探すのが有利である

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ブログの運営方針はいくつもありますが、大きく分類すると「特化型ブログ」と「雑記ブログ」に分かれます。

 

「特化型ブログ」はブログの方向性を定め、特定のジャンルやテーマに絞った内容となっており、何か一つのジャンルやテーマに特化した専門的なブログの事を指します。

 

「雑記ブログ」とは特定のジャンルやテーマの記事に絞らないブログ運営スタイルで、季節や時流に合わせた記事を書いたり、ブログ運営者が気になった事、感じたこと等、気の向くままに書きたいと思った記事を書いていくスタイルです。

 

どちらのブログスタイルが記事を書きやすいかというと、テーマやジャンルを絞らない雑記ブログの方が書きやすいと言えます。

 

例えばダイエット特化型ブログを書いている人が、「新型iPhoneを買ったのでレビューしてみます」という記事を書くと違和感があり、ダイエット特化型ブログとしての体裁を失ってしまいます。

 

雑記ブログはネタを絞る必要がなく、ダイエットネタでもiPhoneネタでも記事にして違和感はありません。

 

私の場合は当初からブログの継続のしやすさを意識していたので、記事の内容に制限を設けない雑記ブログを運営することにしました。

 

つまり雑記ブログを運営している方は記事のネタを探すという意味でハードルが大きく下がり、ブログを継続しやすいわけです。

 

雑記ブログを運営しているのにネタが見つからない…

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しかしながら、雑記ブログを運営していてるのに「記事のネタが尽きた!」「記事のネタが見つからない!」と困っている人は大勢おられます。

 

また、次のような表題のブログ記事を見たことはないでしょうか。

 

「ああっ!今日もブログを書くネタが無い!」

「【悲報】ついに全オレのブロクのネタが尽きた!」

「俺…ブログのネタが無くなったら、あの子と結婚するんだ。」

 

このようにブログの記事のネタが無いことをネタにするというのも素晴らしいブログ運営方法もありますが、本当にネタに困ってブログ運営を辞めてしまったり更新が途絶えてしまう方も珍しくありません。

 

記事のネタに困っている方はよく考えてください。本当に書くことが無いんですか?もしかして記事を書く事に自ら制約や制限をかけていませんか?

 

制約や制限とは以下のようなことです。

  • 人の役に立つ内容でないと駄目だ!
  • こんなにレベルの低い記事は書きたくない。
  • PVが稼げるような記事でないと駄目だ!
  • 検索流入を狙える記事にしたい。
  • アフィリエイト狙いの商品紹介記事にして儲けたい。

 

このような考えを持ち、気が付かないうちにブログ記事を書く事に、自ら制約や制限を設けているのではないでしょうか。

 

気が付かないうちに自ら設定した制約や制限により、記事を書く事のハードルを上げたて、その結果「記事のネタに困ったゎ!」と狼狽えていることはありませんか?

 

あなたが運営するあなたの為のブログの目的を思い出す

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あなたがブログ運営を始めた目的は何でしょうか?

 

もちろん、初めから「ブログでの収益を得て脱サラする」ことを求めて、特化型ブログを運営している人はその目的に合わせた記事を書けば良くて、記事のネタを絞ることは間違っていません。

 

しかし、ブログの目的がそういった「ブログの収益」に関係がなく、自分の主張や考えを不特定多数の方に読んでほしいと考えるのであれば、記事のネタは絞る必要はなく好きなことを書けばよいはずです。

 

雑記ブログはあなたが思ったこと、感じたこと、見たこと、聞いたこと、過去のこと、未来のこと、考えの整理、持論の展開、知って欲しいこと、気付いて欲しいこと、こうした全てを表現する事ができます。

 

ブログはあなたの表現の場であり、自由に好きな事を何でも書くことが出来ます。

 

ブログ運営を続けている中で記事が書けなくなったというのは、知らぬ間に自分で制約や制限を持つようになり、その存在にあなたが気が付けていないだけです。

 

ブログ記事の価値は読者が決めるものである

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ブログ運営を続けて様々な記事を書き、そして多くの方のブログ記事を読むようになると「ブログ記事は価値があるものでないといけないのではないか」と考えてしまいがちです。

  • 記事が人の役に立つ内容でないと駄目だ?
  • こんなにレベルの低い記事は書きたくない!
  • 1日100PV以上稼げる記事でないと…

 

しかし、記事の価値というのはあなたが決めるのではなく、読む人が決めます。

 

いくらあなたが素晴らしい記事を書けたと思っても、読む人がその内容をすでに知っていたり、既に実施している内容であるならば記事の内容に価値はありません。

 

逆にあなたが「こんなに常識的なことを 今更書く必要が…」と感じる記事でも、それを知らない人にとってはとても有益で記事の内容を読んで感謝することもあります。

 

記事は書く人が価値を決めるのでなく、読む人が決めるわでけ、「記事を公開するなら価値ある記事でないといけない!」と悩み、記事を書けないことで悩むことはそもそも杞憂です。

 

記事のネタなんて何でも良いんだ!

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雑記ブログなど体裁が自由なブログを運営していて、記事のネタが困って悩んでいる人は自らに制約や制限をかけていないかを見つめ直してみてはいかがでしょうか。

 

その制約や制限が「ブログの方針」に従ったもので必要なものであるのなら無理に記事を書く必要はなく、記事のネタが思いついた時に書けば問題ありません。

 

しかし見つめ直した結果、理由のない制約や制限であったり、つまらないプライドや見栄のためにブログの記事のネタで悩んでいるのなら答えは簡単です。

 

記事のネタなんて何でもいいんわ!ネタがないこともネタにしてしまおう!

 

このようにとらえて思うがままに記事を書けばよいのです。

 

本当にそんな方法でうまくいくの?

 

このように思う方もおられるでしょう。

 

でも安心してください、まさにわたくしタマシイ ユレオは本日ブログのネタに困って、このような記事を書いております。

 

ネタに困ったーと思うことを記事にして考えをまとめた結果、自らつまらない制約や制限を設けていることに気が付くことが出来ました。

 

ブログは本来自分の表現の場であるわけですから、こうして自由に思ったことを文書で表現すればよいのです。

 

最後に

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ここまで雑記ブログを運営している方へ向けた、ブログのネタに困った時の考え方と具体的な対応方法について考えをお話ししてきました。


本来雑記ブログは特化型ブログに比べて記事内容の制限は無く、記事を書くのに有利でです。


ブログ記事のネタに困った時は、ブログの当初の目的を思いだして自分自身で記事を書くことに制約や制限を掛けていないかを見つめ直してみてください。


ブログの方針が「ブログでの収益」を求めているのなら、それに従った記事を書けば良いですが、そうでないのなら気楽に見聞きしたものや感じたことを素直に記事にすれば良いのです。

 

事の価値は書く人が決めるのでなく、読む人が決めるもので、ブログは自分自身の表現の場であるから自由に思うがままに書きたいものを書けばよく、何も悩むことはありません。

 

雑記ブログを運営していてのネタに困ったという時はブログのネタを躍起になって探すよりも、一度不要な制約や制限を己に課していないかを見直してみてはいかがでしょうか。

 

ブログのネタに困った時は是非一度お試しください。 

 

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