魂を揺さぶるヨ!

ブログを通じて「魂を揺さぶり情熱を燃やせる何か」を探すゲーム制作を生業とする30代の男です。 アウトドア、インドア、なんでも好きです。

【ブログ運営100日目】ブログを100日間継続して記事を書いて気づいた事

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こんにちはユレオです。

 

数あるブログの中、「魂を揺さぶるヨ!」を見に来ていただき、ありがとうございます。

 

当ブログは2017年6月4日に運営を始めて、そして昨日100日目を迎えることが出来ました。

 

ブログは最初の3か月を続けるのが難しいという言葉をよく目にし、私自身も1ヶ月を過ぎたあたりでブログの難しさで「継続」というものが急に湧き上がって来たのを覚えています。

 

こちらの記事はブログの継続の難しさと、それを統計としてデータ化した興味深い内容になっています。

www.procrasist.com

 

3ヶ月続くブログは70%
1年間続くブログは30%
2年間続くブログは10%


くらいとなってます。しかもこの条件、3ヶ月に一回書けばとりあえず継続とみなすという激アマ条件ですからね。 いかに継続だけでも困難かが分かります。

引用元:ブログは一年続くの?読者数は?2万件のはてなブログで分析する - プロクラシスト

 

継続が難しいと思っているのは私だけではなく、多くの方が同じように感じていることがわかります。

 

当ブログでは継続の難しさを感じつつも、100日間毎日1記事は公開して、さらに余裕があった時は複数記事を公開するようにしてきたので、投稿数は131記事となっています。

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本日はブログを100日間運営してきたことで感じたことを備忘録として残す目的の記事で、思うがままに書いてみたいと思います。

 

ブログ記事の質を気にするようになる

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ブログを始めて最初の1ヶ月は当初の意気込みと、ブログの体裁を整えようと覚えることが多くて、集中していることが多い為、継続の難しさというものがさほど感じませんでした。

 

ブログの運営に慣れて、30記事も書くころにはブログのカスタムやデザイン等が落ち着いてくると、今度は記事に目が向くようになります。

 

そうすると、ブログを始めた最初の15記事などを見直してみると、いかにも何も知らずにブログを始めたのかということに気が付きました。

 

文書の書き方や、伝え方、見せ方といったものがあまりにもお粗末であることに気が付きます。

 

気が付くようになったというのはある意味成長した証ではありますが、「このような記事を公開していて良いのか」と自問してしまうようになり、記事の質を気にするようになってしまいます。

 

記事の質が高めるためには当然時間を必要としますし、毎日継続する際の重荷になってしまします。

 

これもさらに文書力や構成力が上がれば、問題は解決するのですが、すぐに成長をするわけでもなく、ブログの記事の質が気になって記事が書けないということが起きます。

 

「こんな記事で良いのか…?世にはもっとしっかりとした記事があるのに… 書かない方が良いのでは…」

 

今ならこの疑問に対しては「気にすんな、ブログは自由に自分を表現する場だから。好きに書けばいい。」と答えを持っていますが、それに気が付くまでの間は、結構考え込みました。

 

”ポイント”

ブログは自分を表現する場所だから好きに書く。

 

ブログの記事は質なのか量なのか

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ブログの記事は「質なのか、それとも量なのか」ということについてもブログ界ではよく議論されているかと思います。

 

私の個人的な答えとしてはブログは「質」だと考えています。

 

ただ、それを初めから狙うのは難しく、最初の半年から1年はとにかく「量」をこなして、それから自分のブログの持ち味や特徴に沿った「質」の高い記事を書くようにすればいいのではないかと考えています。

 

何をもってブログの「質」が高いかというのはいろいろと解釈がありますが、詰まるところ読者にとって有益な情報であるかというところではないでしょうか。

 

有益な情報というのは、人ぞれぞれ異なり万人にとって有益な情報もあれば、一部の取って有益なものもあります。

 

もちろん初めからどのようなものが皆に有益であるかということを理解し、それを目指して記事を書くというのは効率が良いと思いますが、それを書くために頭を悩ませブログに対してプレッシャーを感じて苦手意識を持ってしまうぐらいなら、気にせずただ「量」をこなすために書き続けた方が気持ち的にも楽です。

 

”ポイント”

ブログの記事の質を求めて苦しむなら量で充分。

 

毎日書かないといけないというプレッシャーが湧いてくる

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ブログを毎日更新していると、それ自体が習慣化してくるので記事を書き続けることが普通になります。

 

しかし、多くの方が2ヶ月も過ぎたあたりで、記事のネタに困るということが出てくるのではないでしょうか。

 

実際私も2ヶ月を過ぎ当たりで記事のテーマに困ったことがあり、今まで未開拓だった分野にも手を出したり、記事を書くためにネタを探すという、今までにない作業をするようになりました。

 

幸いにも本日100日目を迎えるまで継続して毎日記事を公開できていますが、当初は湧き出たアイデアを記事にするといった流れが、記事のアイデアを探して書くというスタイルに変わりつつあります。

 

記事のネタを探すというのは別に悪いわけではありません、むしろ読者が求めている物に近づく可能性が高まり、より多くの方に読んでいただけるかもしれません。

 

しかし、”記事を書くためにネタを探す”という行為は今までになかった作業で、それ自体が重荷に感じて毎日更新しないといけないというプレッシャーをより感じるようになってしまします。

 

そういった事もあり、私はある程度割り切って1ヶ月で25記事くらいかければよいと考えるようにしています。

 

”ポイント”

毎日書くということをそもそも考えない。

 

ブログの目的を見失いそうになる

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ブログを始めた時は、皆さんそれぞれなにか目的があって始められているかと思います。

 

目的はその人それぞれで、ブログを続けることで目的に近づくように運営を進められていることかと思いますが、ブログを運営していると不要なノイズが入ってきます。

 

例えば当初は日々の日記や記録としてブログを始めた人も、PVというのが気になりだすと、より多くの方に見に来てもらうためにブログの本質を曲げて運営するといったことはあるのではないでしょうか。

 

それ自体悪いことではなく、むしろ成長として受け止められる内容だとは思いますが、

ブログの当初の目的を見失うと、途端に足場がすくわれるような感覚に陥ることがあります。

 

「なんで俺はブログを続けているんだろ・・・?」

 

そのように感じる前にブログの目的や方針が変わるたびに自身のブログに対しての考えを修正して、足場を見失わないようにしておくことが大事だと感じました。

 

幸いにも私はブログを始めた時の目的を見失わずに来れていますが、やはり何度か見直しを行った結果そうなっているだけで、初めの目的のまま100日を迎えたわけではありません。

 

”ポイント”

ブログを続ける為の目的という足場は常にしっかりと視界に入れる。

 

最後に

3か月前にブログ運営100日を迎えることは予想していましたが、毎日1記事以上を公開出来たことは予想していませんでした。

 

これから先ブログ運営200日やブログ記事200記事などの節目を迎えることがあると思いますが、その時はどのような考えになっているかはわかりません。

 

今回こうして記事にすることで、100記事目を迎えたユレオはこのように考えていたという未来の自分へのメッセージになるかと考えています。

 

・ブログは自分を表現する場所だから好きに書く。

・ブログの記事の質を求めて苦しむなら量で充分。

・毎日書くということをそもそも考えない。

・ブログを続ける為の目的という足場は常にしっかりと視界に入れる。

 

まとまりがない形になってしましたが、100日目を迎えた心境を書きなぐってみました。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

今後も引き続き当ブログをよろしくお願いします。

 

 

 

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