魂を揺さぶるヨ!

ブログを通じて「魂を揺さぶり情熱を燃やせる何か」を探し人生を楽しみたいと考えている30代の男です。 アウトドア、インドア、なんでも好きです。哲学や心理学にも興味があります。

【人生設計を見直す】自分の立ち位置を把握して人生をより良いものにする為には

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こんにちはユレオです。

 

このところ忙しくてブログに関わる時間が無く、一週間ほど記事も書かず毎日を過ごしてました。

 

とは言え記事は毎日1記事は公開できており、この1週間記事を投稿できたのは書き溜めていた記事を予約投稿していたからです。

 

この1週間はブログを書く時間が減っただけではなくて他の方のブログを読む時間が大幅に減り「ブログ」に触れる時間が大きく減ってしまいました。

 

私はブログを始めてからのこの半年は生活の中でブログに関わる事が多かったのですが、これだけ離れてしまうのは初めてで、今ちょうど1週間振り記事を書いているのですが、書き出しからテンポが悪く筆がなかなか進みません。

 

本日の記事はこうしたリハビリを兼ねて現在の私の思考や心理を整理すための記事で、特に目新しい情報やお役に立てる情報はございません。

 

人生が停滞していると感じる

この1週間は仕事が忙しくなったことや今後の将来について考えたりと改めて人生を見直す事を行いました。

 

私が社会人になってからの年表を作成し、その年表からロードマップを作成して未来予想図描いてみたのですが、この数年間は特に大きな進歩は無く停滞していることがわかりました。

「ロードマップとは」

ロードマップ(Roadmap 行程表)とは、プロジェクトマネジメントにおいて、用いられる思考ツールの一つである。
用途としては、

・未来予想図の提示
・合意形成ツールとして、
・目標管理ツール
・計画表

等様々で、その用途によって、内容もまちまちであるが、概していえば、「具体的な達成目標を掲げた上で、目標達成の上でやらねばならないこと、困難なことを列挙し、優先順位を付けた上で達成までの大まかなスケジュールの全体像を、時系列で表現した書物である。」としてもよいだろう。
ロードマップ(といわれるもの)を用いて管理する目標は、大きなものから小さなものまでさまざまであり、科学技術上の目標、政治、ビジネス上の目標、から、個人の学習に至るまで、まちまちである。
時間スケールも様々で、10年スケールの長期間をあつかうものから、1週間程度の小規模のプロジェクトに関するものまで様々なものがあり、かつ、多層構造であるが、概して、戦略レベルのビジョンを示す、つまり、プロジェクトマネジメント上、目標に向かってプロジェクトメンバーが共有する大まかなスケジュールの全体像を示すために用いられることが多い。

引用元:ロードマップ - Wikipedia

 

ここ数年の私の人生は「打ち込むもの」「やりがいを感じるもの」がなく、そうした考えからブログを通じて「情熱を燃やせるようなものを見つけたい」という思いでブログ運営を始めたわけです。

 

ここ数年人生が停滞している事には薄々気がついていたことですが、年表とロードマップを作成してそういった事が改めて浮き彫りになりました。

 

何事にも浮き沈みがある

先日 oyakostep様の記事で大変興味深い物がありました。

www.oyakostep.com

会社の状態そのものの良し/悪しもそう、商品(サービス)の流行り/廃りもそう、組織が機能している/機能不全を起こしている、など、必ず、いい時もあれば、悪い時もあり、波打ちます。

 

僕は、このいい時悪い時を4つのポイントで考えていて、こんな名前をつけています。

①希望の光
②歓喜の滝
③不穏な森
④絶望の沼 

表に差し込むと、こんな感じ。

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繰り返しになりますが、どの会社でも、事業or組織において、この短中長期にわたり、①〜④を繰り返します。①〜④のどの位置での課題なのかで、課題設定も、そのアプローチも異なります。

*oyakostep様:素晴らしい記事でしたの引用させていただきました。もしご迷惑でしたらお申し出ください。すぐに削除いたします。

 

こちらの記事は今の私にとって思考を整理してくれるのに本当に助かりました。
 

私は5年前「②歓喜の滝」を味わった後に「③不穏の森」を経由して3年前に「④絶望の沼」に到達しました。

 

しかし、自身の視点で見ると到達した場所が「どこか」というのはわかりません。「②歓喜の滝」に到達した時も自身の視点だけでは「どこか」という事が分からず、「①希望の光」の段階で登る途中と勘違いしていました。

 

そして勘違いは続き、気が付けば「④絶望に沼」に居たという感じで、一気に奈落に落ちたような心境でした。

 

そして気が付いた後は「④絶望の沼」の苦しみ抜け出そうと心理学や哲学の本を読み漁り続けて上り調子になるための手段を探しました。

 

こうした努力の甲斐あってか、「今私は一番底にいるんだ」という事に客観的に見れるようになりました。

 

努力の甲斐があって「④絶望の沼」から抜け出せたわけではなく、ただ気が付けるようになっただけです。

しかし、この「気が付ける」ようになっただけでも私としては大きな進歩だととらえています。

 

oyakostep様の記事はそうした私の思考を非常にわかりやすく書かれた記事で、このタイミングで読むことができたのは何か運命的な事に感じました。

 

絶望の沼を抜ける方法を見つける為に

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この数年間の自分の状況と自分の心境を年表として書き起こしてロードマップを作成したことで未来予想を立てましたが、現状のままなにも大きな行動を行わなければ大きく改善が見込めません。

 

かと言って大きく行動を起こすには「勇気」が必要で、大きく行動する事でメリットとデメリットが必ず生まれます。


メリットを得るためにデメリットを受け入れることが出来るかという考えが葛藤して、多くの方が保守的に考え「現状維持」を選択するのでは無いでしょうか。

 

現状維持は決して悪い選択ではなく、正しく判断した結果の選択であれば問題ありません。

 

こうした正しい判断というのはたいへん難しく、多くの場合は数年後に気がつくものです。

 

「3年前のあの判断は正しかった」
「3年前のあの判断は間違っていた」

 

場合によっては後悔することもあるかもしれません。そうならないためにも「自らの立ち位置」を把握して客観的に冷静見れる視点を養わなくてはなりません。

 

つまり、物事は常に流れていて、しかも、短、中、長期の流れがパラレルに波打っています。流れを避けることはできません。

なので、「流れの中での自らの立ち位置」を把握することが大切になります。時には機が熟すまでじっと我慢が必要ですし、時には、流れにとって攻めることも大切です。

引用元:【人生は必ず波打つ】その4つの転換点と僕なりの考え方 - おやこステップ

 

「自らの立ち位置」を把握する手段として私は文字や表に書き出すという方法を取っています。

 

思考を書面化することは思考を「形」にすることにつながり、これは物を作り上げるときに書く設計図に似ています。

 

最後に

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私は今いろいろと悩み、この状況を抜けるにはどうすれば良いかと日々考えています。

 

ただ、ブログを始めたことで思考を書面化することで考えが整理できるようになり、「自らの立ち位置」が徐々にですが見えてくるようになりました。

 

今はまだ今後の人生においてどういう行動が正しいかわかりませんが、数年後に後悔しないように正しい情報を仕入れて、客観的に冷静に判断できる視点を養いたいと思っています。

 

特に結末もなくまとまりの無いお話でしたが、現在の私の思考を書面化して自身に対して考えをまとめてみました。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

合わせてお読みください。 

 

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