魂を揺さぶるヨ!

ブログを通じて「魂を揺さぶり情熱を燃やせる何か」を探すゲーム制作を生業とする30代の男です。 アウトドア、インドア、なんでも好きです。

匿名のブログがばれるきっかけは何だろう?身バレしない為の対策を考える。

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こんにちはユレオです。

 

本日の記事はブログ運営者やこれからブログを始めようと考えられている方向けの内容になります。

 

ブログ運営されている方はブログを運営していることを周囲の方に教えていますか?

 

情報をオープンにして周囲の方にブログ運営をしていることを伝えられている方もおられますが、多くの方がブログの運営を匿名でされているかと思います。

 

本日はブログを運営する際にバレる、いわゆる「身バレ」はどういった事で起きるのかを考察してみました。

 

匿名でブログを運営するのはメリットがあるから

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ブログを匿名ではなく本名や顔を出して運営されている方は身分を隠すことなくブログ運営をしているので、周囲の人にも知らせているケースが多いと思います。

 

しかし、そのようなスタイルでブログ運営をされている方は少数派です。

 

多くの方がブログを匿名で運営するのはその方がメリットが多く、デメリットが少ないからではないでしょうか。

 

人それぞれメリット・デメリットは異なりますが、私は以下のような理由で匿名でブログ運営をしています。

 

匿名にすることでのメリット

①:サラリーマンとして仕事しているので会社にバレたくはない。
②:知り合いに記事を読まれるのは心を覗かれている気がする。
③:ブログには本心を思ったまま書きたいので、そういった気持ちに制約をかけるような事はしたくない。

 

匿名にすることでのデメリット

①:匿名でブログを運営を始める時に、インターネット上では知り合いがゼロの状態から始まるので、スタート時に読者が全くいない状態で始めることになる。

 

こうして考えると匿名にすることでのデメリットはありますが、メリットの方がはるかに大きいので私は匿名で運営をしてます

 

身バレするきっかけはなんだろうか?

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匿名で運営したいのにブログを運営していることがばれるきっかけは何でしょうか?考えられる「身バレ」のきっかけを列挙してみます。

 

①:使用しているドメインのWhois情報に個人情報が掲載されている。
②:ブログ運営による収入により、住民税増額通知が勤め先の会社に届く。
③:「俺ブログやってるんだ」と口を滑らせる。
④:FaceBookで誤ってブログ記事を投稿してしまった。
⑤:スマホで自分のブログを運営をしているところを見られた。
⑥:会社のパソコンでブログの記事を書いたり、自分のブログを見たりしていた。
⑦:公開した記事に個人が特定できる情報を載せてしまった。

 

 

ざっとですが、身バレするとしたら上記のような理由ではないでしょうか。 

 

では一つ一つ考察してみます。

 

①:使用しているドメインのWhois情報(*)に個人情報が掲載されている

はてなブログpro等で独自ドメインを使って運営されている方は、Whois情報(*)というものを登録されたと思います。

 

この登録時に個人情報が載ったままにしておくと、URLから運営者がわかってしまうようです。

 

「Whois情報公開代行」等のサービスを利用することで個人情報の掲載を防ぐことが出来ます。 

 

*独自ドメインで運営する場合ICANNのポリシーに従い、名前・住所・メールアドレス・電話番号等のWhois情報として世界に公開する義務があるため。

 

②:ブログ運営による収入により、住民税増額通知が勤め先の会社に届く。

ブログを運営していれば、Googleアドセンス等で少額でも収入が発生します。

 

この収入が少額であっても、高額であっても税金を払う必要があります。

 

所得が年間で20万円超えないといっても住民税は支払う必要があるので、しっかりと手続きを行う必要があります。

 

詳細の手続き内容はここでは割愛しますが、この手続きを怠り、住民税増額分が勤め先の会社に届くことでばれることになります。

 

③:「俺ブログやってるんだ」と口を滑らせる。

もはやこれは言うまでもありませんが、匿名でブログを運営しているのに自らしゃべってしまうというのは匿名でも何でもありません。

 

いくら信頼できる友人や同僚だからといって、「ここだけの話だけど、俺ブログやってるんだよね」とか言ったとしたら、”人の口に戸は立てられぬ”ということわざがあるように、周囲に知られてしまうのは時間の問題です。

 

④:FaceBookで誤ってブログ記事を投稿してしまった。

FaceBookを個人でやっている方がはてなブログで記事を公開する際に、誤ってFaceBookで投稿してしまうことでばれてしまうケースがあります。

 

はてなブログの「アカウント設定」の外部サービス連携の設定を気を付けておけば防ぐことが出来ます。

  

⑤:スマホで自分のブログを運営をしているところを見られた。

スマホを使って自分のブログをチェックしていたり、投稿した記事を確認したりすることがあるかと思います。

 

スマホ画面だからわからないといっても見る人が見ればブログを運営していることがわかります。(見て分かる人もブロガーの可能性がありますね・・・)

 

スマホでブログの画面を開くときも、念のため周囲に人がいないかを気を付けるくらいがちょうど良いかと思います。

 

⑥:会社のパソコンでブログの記事を書いたり、自分のブログを見たりしていた。

これももはや言うまでもありませんが、流石にばれます。

 

いくら周囲に人がいない状況であってもアクセスした際のログが残ったりするので、言い逃れはできません。

 

いくら記事を書く時間が無いといっても、会社のパソコンで記事を書くというのはどうかと思います。

 

せめて休憩時間にスマホで記事の下書きを書いたり、ブログを確認するぐらいにとどめるべきかと思います。

 

⑦:公開した記事に個人が特定できる情報を載せてしまった。

例えば、同僚に「週末に富士山に登って帰りに熱海を経由する旅行に行く」と言っていたとします。

 

月曜日のブログの記事に「富士山に登って、熱海を経由して帰ってきました。」という記事と写真を公開して、何かのきっかけで同僚がその記事を見たとしたら、写真内容や行動内容から、ブログ運営者であることを疑われる可能性が出てきます。

 

また、ブログの投稿の写真から生活圏がばれて、持ち物の写真から個人がばれるといった事もありえます。

 

ブログに掲載する写真はExif情報(*)を消すなど、注意を払って公開する必要があります。

 

「Exif情報」

Exchangeable image file format(エクスチェンジャブル・イメージ・ファイル・フォーマット)は、富士フイルムが開発し、当時の日本電子工業振興協会 (JEIDA)で規格化された、写真用のメタデータを含む画像ファイルフォーマット。

引用元: Exchangeable image file format - Wikipedia

 

一番良いのは普段の日常のことを記事にしないか、記事にする予定の内容は周囲にしゃべらない事です。 

 

 最後に

ブログを匿名で運営していて「身バレ」する可能性について7つの危険性を考察してみました。

 

①:使用しているドメインのWhois情報に個人情報が掲載されている。
②:ブログ運営による収入により、住民税増額通知が勤め先の会社に届く。
③:「俺ブログやってるんだ」と口を滑らせる。
④:FaceBookで誤ってブログ記事を投稿してしまった。
⑤:スマホで自分のブログを運営をしているところを見られた。
⑥:会社のパソコンでブログの記事を書いたり、自分のブログを見たりしていた。
⑦:公開した記事に個人が特定できる情報を載せてしまった。 

 

これ以外にもブログがばれることがあるかと思いますが、私はこの7つ危険性を気にしながらひっそりと運営するようにしています。

 

上記以外の身バレする可能性が思いついたら、この記事に追記していきたいと思います。

 

皆様もお気を付けください。

 

 

 

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