心理・ライフハック

【時間は大切なもの】時間は有限で認識と使い方次第で生き方が変わるお話

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こんにちはユレオです。

突然ですが皆さんはアルバイトやパートの経験というのはありますか?

私は大学生の頃はアルバイト掛け持ちでやっており、学業に支障が無いようにしつつも
学生生活のほとんどアルバイトで過ごしたような気がします。

大学生の時にこれほどアルバイトにはまったのは「労働」をすることで「対価(賃金)」が得られるということを始めて体感したことで、これまで手に入れることが困難であった「お金」が手に入るようになったからです。

高校生までお金を手に入れる手段は「小遣い」という制度しかありませんでしたが、
自分が労働力を提供することでお金が手に入るようになり、そのことが私としてはすごく大きな出来事でした。

青春の大事な時期をアルバイトに費やすというのは人それぞれ考え方があるので良いとも悪いとも何とも言えません。

今日はこうした時間の使い方や時間の大切さとについてお話したいと思います。

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時間を大事にしているだろうか?

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私は学生の頃は空いた時間があればアルバイトをして稼ごうと毎日を送っており、「時は金なり」という言葉の解釈を少々誤っていました。

時は金なりは英文ことわざで語源は以下の言葉になります。

Time is money

意味は「時間はお金と同じように非常に貴重なので無駄にせずに有意義に使いましょう」という内容です。

しかし私はこの意味をはき違い、「時間はお金に変えれる」という認識で理解しており、アルバイトは時給制の仕事なので自分の自由な時間というのを売りお金にするという考え方を持っていました。

アルバイトやパートでは働けば働いた分だけお金としてもらえるので、労働に対する効率化の意識は無く、自分が拘束される時間を現金化するという考えで働いていました。

この考え方はアルバイトやパートの身分であるならばお金を得る為の効率の良い手段ですが、広く全体的に見た時は非常に効率が悪く、時間に対しての生産性が低く、悪い言い方をすれば「非生産的な時間」を過ごしていたとも言えます。

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アルバイトやパートと正社員の時間に対する認識は違う

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アルバイトやパートと正社員の違いというのは雇用形態が違うということもありますが、労働に対しても意識や時間に対しての認識に違いがあります。

もちろん全ての正社員が意識が高くて生産性を上げる為にモチベーション高く仕事に取り組んでいるかというとそんなことはありません。

ただ、アルバイトやパートと違い会社から求められる労働の本質が異なり、生産性を上げたりイテレーションを如何にスムーズに行うかなど、ワークフローを構築するなどインフラ環境についての改善や効率化を求められます。

そうした労働においても「時は金なり」という考えは本来の意味である「時間はお金と同じように非常に貴重なので無駄にせずに有意義に使いましょう」というものになります。

時間の重要性はプライベートでも同じである

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では仕事以外での時間、つまりプライベートにおける「時間に対しての生産性」はどうでしょうか?

私は半年前より以前はプライベートにおいて「非生産的な時間」というものがもう無いと思い、何か新しい事を始めるにしても「時間の余裕が無いから」という言い訳をしていました。

しかし、この半年はブログ運営を始めて、改めて自分の生活の中でも「非生産的な時間」が無いか目を向けたところ、そこらじゅうに「隙間時間」がごろごろと転がっていることが分かり、そうした「隙間時間」を利用してブログ記事を書くようになりました。

以前は「何もしない時間も時には必要」と考えたり、移動時等の「隙間時間」の存在に気が付かなかったりしていたわけですが、そういった「非生産的な時間」は、認識しなければ見つからず、見るけると貴重なものに感じて「お宝を見つけた」というような気持ちになります。

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「非生産的な時間」を活用して「生産的な時間」にする

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こうした「非生産的な時間」を活用してその時間を使いお金に変えたいと考える方は多いでしょうが、サラリーマンであるため副業が禁止である方が多いと思うので、そういった時間の利用は難しいかと思います。

ブログが副業かというとグレーなところがあるので触れませんが、こうした「非生産的な時間」を使い、何か「生産的な時間」を生むことは大切です。

「何かやりたいことをする」「自分の時間を持つ」というのは、日ごろのストレスを発散したり自分の知らない一面を見ることが出来て、新しい発見につながります。

こうしたストレスの発散や新しい発見が人としての成長を促すきっかけになり、「非生産的な時間」を使うことで日常の生活を豊かにする「生産的な時間」にしてくれます。

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時間は有限である

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人には寿命があるように、人生で使える時間というのは有限です。

例えば日本人の平均寿命まで生きるとした場合、その人が人生で利用できる時間は30000時間しかありません。

この30000時間というのが多いと感じるか少ないと感じるかは個人差があるかと思いますが、人生というのは有限であるという認識があるのと無いのとでは人生に対して真剣具合に大きな差が生まれます。

よく映画やドラマで自身の余命を知ったことがきっかけで生き方を変える人がいますが、それは人生が有限であるという認識を持っていなかった状態から持つようになったという違いです。

普段から「人はいつかは死ぬ」というような意識を持つことは難しいかもしれませんが、死というものを身近に感じることで、人は真剣に人生を送れるのはないでしょうか。

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最後に

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ここまで時間の使い方や時間の大切さとについてお話ししてきました。

世間的に見て私は時間を大切にして生きているかどうかは分かりませんが、少なくともブログ運営を始めたことがきっかけでいろいろと考える事が増えたことや、様々な書籍を読むようになったことで時間に対する考え方が変わりました。

時間が有限であることを実感するのは難しいですが、「時間が有限であり生産性の高い時間の使い方をしたい」と意識して考えるようになったので、以前よりも人生に対して真剣に生きているかと思います。

時間を大切して人生を豊かにするためにも「非生産的な時間」を「生産的な時間」に変えて、新しい発見や人としての成長を促すきっかけになるように使っていきたいと思います。

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