魂を揺さぶるヨ!

ブログを通じて「魂を揺さぶり情熱を燃やせる何か」を探すゲーム制作を生業とする30代の男です。 アウトドア、インドア、なんでも好きです。

「厳選10選」アウトドア・登山漫画10選。自然に触れたくなるおすすめの漫画。

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こんにちはユレオです。

夏も終わりに近づき、紅葉のシーズンが到来してキャンプや山登りで自然ふれあい秋を楽しむ方もおられるかと思います。

 

アウトドアや登山というものは日常の生活から非日常の自然に取り囲まれた中で過ごすことで普段忘れがちである自然に対する敬意と感謝を感じ、心を豊かにして感受性を養ってくれます。

 

今日はアウトドアや登山をテーマにした漫画の中でもユレオが面白かったと思った漫画のご紹介をしたいと思います。

 

はじめに

当ブログでは漫画作品への感想を以下のようなレーダーチャートで表現しております。

レーダーチャートについての説明

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あくまで個人的な視点での感想ですが、ご参考にいただければと思います。10段階評価の平均を5としております。

レーダーチャートは2種類あり、共通の漫画レーダーチャートとアウトドア・登山漫画ジャンルのレーダーチャートと分けております。

単純に漫画の感想を知るには「共通漫画レーダーチャート」をご参考ください。

 

山と食欲と私

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タイトル:山と食欲と私
作者  :信濃川日出雄
連載期間:2015年~
巻数  :既刊5巻(2017年7月現在)

 

山ガールではなく”単独登山女子”と呼ばれたい主人公の日々野鮎美は、単独行での登山を好み、高尾山から3000メートル級の奧穂高岳まで様々な山に登ります。
鮎美は会社の休憩時間に筋トレをしたり、休日には道具の整備をするなどのめりこんでおり、北アルプスを縦走するなどかなりの登山レベルの女性で、季節に関係なく山登りに行くというライフスタイルになっています。
そんな鮎美の山での楽しみの一つに”山で食べる食事”があります。
簡単な調理ができるものから手の込んだ料理まで山で食べる食事の魅力を堪能し、”山グルメ”を存分に楽しみます。

 

この漫画は登山がテーマの漫画ですが、メインテーマの一つに”山グルメ”があります。

山で食事をするというのは道具が限られたり食材が限られるので、そういった状況では調理して工夫しながら作る料理はごちそうです。
鮎美は登山の楽しみと同時に”山グルメ”を堪能し、その魅力が漫画から伝わってきます。
”山で食べる食事は美味い”とよく言いますが、この漫画はその”山で食べると美味い”という魅力が漫画から伝わってきます。
また、細かく語られていませんが、登山道具やファッションもしっかり描かれており、これから登山を始める女性であればかなり参考になる内容となっています。

 

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ゆるキャン△

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タイトル:ゆるキャン△
作者  :あfろ
連載期間:2015年~
巻数  :既刊4巻(2017年7月現在)


ソロキャンプを楽しむ女子高校生が主人公のアウトドア漫画です。
主人公の志摩リンは富士山のふもとのキャンプ場でソロキャンプを楽しんでいるところ、道に迷い困っていた同じ高校の通う各務原なでしこを助けます。
なでしこはリンとの出会いがきっかけでキャンプなどのアウトドアに興味を持ち、高校の「野外活動サークル」同好会に入ることになります。
「野外活動サークル」はキャンプやアウトドアを楽しみ、積極的に活動をしていました。
なでしこはリンを同好会に誘いますが、断られてしまいます。
しかし、リンはこの「野外活動サークル」の同好会メンバーと距離を置きつつも、SNSで交流を持つようになり、よい感じの距離を保つ関係になります。

 

この漫画は夏場などのキャンプのハイシーズンではなく冬のオフシーズンをクローズアップした漫画で、「冬季にキャンプ?!」という疑問を吹き飛ばしてくれる漫画です。
キャンプ道具の説明や道具の種類から使用方法などがかなり細かく描かれており、キャンプ初心者に合わせた説明や内容が図解入りで非常にわかりやすく、アウトドアを知らない人にアウトドアの魅力を伝える内容になっています。
また、この漫画の作者は趣味でキャンプを行っているそうで、自身の体験を漫画に描き起こしているので、臨場感や道具に対する細かな描写があり読者をぐいぐいと引き込みます。
キャンプをしたことが無い人にキャンプの魅力と自然の時間がゆっくり流れる空気感を伝えてアウトドアに興味を持たせてくれるすばらしい漫画作品です。

 

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孤高の人

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タイトル:孤高の人
作者  :坂本眞一
連載期間:2007年~2011年
巻数  :全17巻

 

「孤高の人」は新田次郎の小説を原案とした登山漫画ですがストーリーは小説とは異なります。
主人公で高校生の森文太郎は一人でいることを好み、人とのかかわりを避けていましたが、かかわりを持とうとするクラスメイトの挑発に乗り、校舎を素手で登ることになります。
この時一歩間違えると死に至るという恐怖感を受けての校舎の登頂の成功は文太郎に充足感と高揚感を与え、生きるというものに対する実感を与えるものでした。
そのことがきっかけで文太郎は全くの未経験であった登山やロッククライミングに魅了され、その中で自分のアイデンティティを見つけることになります。
次第に登山に打ち込み、次々と過酷な山へ挑みやがて登山家としての道を歩むことになった文太郎は前人未到で世界最難関の山であるK2の東壁に挑むことになります。

 

この漫画はとにかく絵が美しく、人物もさることながら風景がものすごく引き込まれます。
漫画は白黒のはずなのにまるで色が付いたように見えるカットもあり、ただただ圧倒される画力です。
高校生でロッククライミングに目覚めた文太郎はやがて登山家として様々な山に登るのですが、死と隣り合わせの危険が付きまとう登山を行い仲間を何人も失うことになります。
物語の中では裏切りや人間の表裏が生々しく描かれており、また文太郎のストイックな生き方を見ているとページをめくるのがつらく感じることもあるほど、圧倒的な没入感があります。
この漫画は何度も読み返したくなる傑作の登山漫画です。

 

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岳 

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タイトル:岳
作者  :石塚真一
連載期間:2007年~2012年
巻数  :全18巻

 

山岳救助ボランティアとして山岳での救助活動をテーマにした登山漫画です。
物語の主な舞台は北アルプスの穂高岳、槍ヶ岳周辺、長野県松本市になります。
主人公の島崎三歩は山岳遭難防止対策協会のボランティアの救助隊員で、普段は北アルプスの山中にテントを張って生活しています。
高校時代から山に魅了され様々な山を登り、高校卒業後は海外の名峰を登り熟練した登山家としての技術や知識を身に付けます。
アメリカで山岳救助隊を経験した後に、日本へ戻り長野の北アルプスでボランティアの救助隊員として活動を始めます。
救助活動を通じて長野県警山岳遭難救助隊のメンバーと交流を深め、山を訪れる多くの人々との交流し、山の素晴らしさと厳しさを教えることになります。

 

この漫画の大きな魅力の一つに主人公の三歩の人柄があります。
三歩がとにかく人としてかっこよく、遭難者の未熟さから招いた遭難でも決して責めはせず勇気づける言葉をかけ、要救助者が死体として見つかっても労いと敬意をもって優しい言葉をかける姿は人間として魅力と器の大きさを感じます。
この漫画は登山の魅力を伝えつつも、同時に登山の危険性もしっかりと読者に伝え、人というのは山という自然の前では非常にはかないものであることを教えてくれます。
遭難者の描写や山の中での「生死」に関わる話は非常にリアルで、目を背けたくなる描写もありますが、危険な山に登るということはそれだけのリスクがあるということを漫画を通して教えてくれます。

 

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いぶり暮らし

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タイトル:いぶり暮らし
作者  :大島千春
連載期間:2014年~
巻数  :既刊6巻(2017年6月現在)

 

この漫画は男女ふたりの同居生活の中で「燻製」を作る日常を描いた漫画です。
巡と頼子は同棲していますが、お互いの仕事の関係で週に一度しかふたりでゆっくりと過ごす時間が取れません。
巡が料理番組を見て「毎日こんなのが食えたら最高だろうな」といった一言で、頼子は燻製を作ってあげたくなり、それから休日は御馳走をたくさん作りふたりでゆっくり食べる日にしています。
ふたりで過ごすゆっくりとした時間の中でお互いが伴侶として思える関係を築く為、週に一度のふたりの大事な時間で「燻製」作りを行います。

 

この漫画はどちらかというとグルメ漫画のジャンルに含まれますが、燻製は基本的にはアウトドアで行う事が多いので、今回の記事に含めました。
この漫画の中では自宅のキッチンやベランダに置かれた燻製機を使って燻すことがほとんどですが、たまに山や河原に出かけて屋外で燻製を作るお話もあり、アウトドア好きで何か新しいことにチャレンジしたいと考えている方は、燻製をする」という新たな領域を開拓したくなる漫画です。
毎回異なる食材で燻製を作るのですが、調理方法や仕込みの方法が丁重に説明されており、道具があればどなたでも今日から始めれるくらいわかりやすく書かれています。
「燻製は難しい」と先入観を持つ方が多いと思いますが、燻製をするためのハードルを大きく下げてくれる漫画です。

 

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岳人列伝(クライマーれつでん)

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タイトル:岳人列伝(クライマーれつでん)
作者  :村上もとか
連載期間:1996年
巻数  :全1巻

 

この漫画は登山をテーマにした読切の短編として連載された作品をまとめた短編集で、
エヴェレストやアルプスなど世界中の有名な山に挑戦する様々な登山家の物語が1冊の漫画にまとまっています。
短編集の為、それぞれ主人公や登る山々が異なり、それぞれの物語が展開されます。
話の内容は短編ながらも濃くて、山の過酷な環境と登山の厳しさを知ることが出来て、人の命というものは巨大な山々に比べて小さくてはかないことを思い知らされます。

 

この漫画は連載された時期が古くて絵柄について好みが出るかと思います。

とはいえ話の内容は短編ながらも濃くて、それぞれ読者をひきつける物語になっており、山の過酷さをこれ以上ないほど伝わってきます。
この漫画は登山の過程でかなり多くの人が亡くなり、「死」というものに対して考えさせられます。
また同時に登山家は「死」の危険がありながらも、なぜそこまで山を愛せるのかということに触れた作品です。

 

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ヤマノススメ

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*↓現在Kindle Unlimited版が0円になっています

タイトル:ヤマノススメ
作者  :しろ
連載期間:2011年~
巻数  :全14巻


埼玉県飯能市が舞台の女子中高生達が登山を通して青春を謳歌する登山漫画です。
主人公で高校生の雪村あおいは人付き合いが苦手でアウトドアとは無縁の性格ですが、幼馴染の倉上ひなたとの再会で登山に誘われることになります。
あおいは当初はどうやって登山の誘いを断ろうかと思案していましたが、幼少の頃にひなたと登った山の風景と山で交わした約束を思い出し、ひなたと登山を始めることになりました。
ひなたはあおいの登山レベルに合わせて標高197mの天覧山を最初に二人で登る山として選びます、その後二人は高尾山を登ることになり、登山道具店で斉藤楓と知り合い、また高尾山の登山中に青羽ここなと出会い、登山仲間との交流を深めながら様々な山に挑戦していきます。

 

この漫画は女子中高生達が登山を行う内容で絵柄が非常にかわいらしく、Amazonでは“女の子だけのゆるふわアウトドア"と紹介されており独特の雰囲気の登山漫画となっています。
ただ、しっかりと山の取材はされており、楽しさの中に山の厳しさも描かれています。
登山道具の使い方や種類など、道具についての説明が非常にわかりやすく描かれており、登山をこれから始めるという方には入門書としての役割を果たします。
すこし残念なこととしては背景の山々の描写が写真を加工して描いているのがわかるため、人物と背景とのギャップが大きくて感じます。
この漫画はアニメ化しているのでアニメから見始めるのもお勧めです。

 

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山賊ダイアリー リアル猟師奮闘記

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タイトル:山賊ダイアリー リアル猟師奮闘記
作者  :岡本健太郎
連載期間:2011年~2016年
巻数  :全7巻

 

この漫画は岡山県を舞台に作者自身の猟師の体験が描かれた狩りをテーマにした漫画で、作者自身の体験や経験が元になっており、作者が狩りを行う「エッセイ漫画」という表現の方が正しいのかもしれません。
主人公で作者本人の岡本健太郎は幼少の頃に近所に住む猟師のおじいちゃんに様々な狩りの話をされ、将来猟師になることを夢見ていました。
岡本は東京から地元の岡山県に戻り、猟銃所持許可と狩猟免許を取得して猟師として活動を始めます。
空気銃を愛用し様々な生き物を狩り食すという実話を基にした内容で、猟師の苦労や喜びをリアルに表現して描かれています。

 

この漫画は絵柄が独特で、決して絵は上手な方ではない漫画です。
ですが現在社会の猟師に関する情報を伝える漫画として、非常によく描かれており、猟銃免許の取得するための流れや、猟師が活動するためのルール等を読者にわかるように細かく説明してくれます。
また、この漫画では狩った生き物を食すまでを描かかており、鳩をさばくには何が必要なのか、ウサギを食べるためにはどのように調理するのか等、一般人が普段の生活を中で知ることのない”猟師の生活”を漫画を通して垣間見ることが出来ます。
1巻の帯に書かれている「カラスを食べたことありますか?」というのがなかなかインパクトがあり、カラスのさばき方から調理方法まで細かく描かれ、グルメ漫画と学習漫画の要素もあります。
実話を元に構成されているので、非常にリアルで読書後には猟師というものに興味がわいてきます。
アウトドア要素も大きいですが、アウトドアというよりもサバイバルといった方が良いかもしれません。

 

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高尾の天狗と脱・ハイヒール

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タイトル:高尾の天狗と脱・ハイヒール
作者  :氷堂リョージ
連載期間:2013年~
巻数  :既刊2巻(2017年7月現在)

主人公の御岳ノリコは三十路のOLで結婚を前提に付き合っていた男性に性格のわがままから愛想をつかされて振られることになります。
傷心旅行に出るとしたものの、金欠のため会社帰りに高尾山に行くことにしますが、会社帰りの足元はハイヒールのまま登り始めた結果、すぐにへばって倒れこんでしまいます。
そんな倒れこんだノリコの前に高尾山に住む天狗の子供が興味を示し、ノリコを頂上まで案内し無事に富士の夜景を拝むことが出来ました。
そのことがきっかけでノリコは天狗の子供に会いに高尾山を訪れ、次第に山登りに対して常識を身に付けて山ガールへと成長していきます。

この漫画は4コマ漫画で絵柄も軽い感じで気軽に読むことが出来ます。
「山登り」を小学校以来していないような方の視点で描かれており、登山にはどういったものが必要なのかをかなりの素人目線で説明してくれます。
あと面白いのがこの漫画はタイトルにある通り「高尾山」の登山に関する内容なので、高尾山のメジャーからマイナーまであらゆる登山ルートを紹介しており、高尾山の魅力を絞りつくすまで漫画で描こうとしてるようにも思えます。
あとがきに作者がこの漫画を描き始めた際の内容があるのですが、作者自身も主人公のノリコと同じで登山の素人だったため、取材で月一回のペースで高尾山を登ったようです。
高尾山が好きな方は思わずニヤリとする内容が盛りだくさんな漫画です。

  

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 神々の山嶺

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タイトル:神々の山嶺
作者  :原作.夢枕獏 漫画.谷口ジロー
連載期間:2000年~2003年
巻数  :全5巻

 

主人公の深町誠はエヴェレス登山隊の遠征にカメラマンとして参加した後にカトマンズの街の古道具屋で年代物のカメラを目にします。
人類がエヴェレストの初登頂に成功したのは1953年とされていますが、1924年に登頂を目指していたイギリス人登山隊のマロリーとアーヴィンは山頂付近で消息を絶ってしまいました。
1924年の登頂の結果が不明のままとなっていましたが、古道具屋で見つけた年代物のカメラが当時のマロリーが所有していたカメラの可能性があり、そのカメラにもしかしたら登頂の記録が残っており、エヴェレストの初登頂の歴史が塗り替えられる可能性がありました。
このカメラをめぐり深町はカメラの元の所有者である日本人男性に会いますが、深町はその人物が登山家の羽生丈二ということに気が付きます。
深町は帰国後にカトマンズで出会った羽生の足取りを追うことになります。
この羽生という男は天賦の才を持つクライマーですが、人づきあいが苦手で人生を全て山に捧げる生き方をしており、エヴェレス登山隊に参加後に失踪したことになっていました。
羽生がカトマンズの地で何をしているのか、羽生のその後の足取りとマロニーのものと思われるカメラの真実を知るため深町は再度カトマンズの地へと足を運びます。

 

この漫画は夢枕獏による小説が元で谷口ジローが漫画を担当しています。
とにかくストーリーが濃厚でじっくりゆっくり読みたくなる内容で、漫画を読んでいるにもかかわらず小説を読んでいるように感じるほどです。
主人公の深町の視点を中心とした物語構成ですが、話の中心は羽生の生きざまと人生をかけて山に登ろうとする山への魅力に取りつかれた羽生の人生を追う内容です。
「山に行かないのなら死んだも同じだ」そんなセリフを吐く登山家の羽生の考えを普通の方が理解するのは難しいと思いますが、山に魅了された男たちがどういった思いで山を登るのかという動機を知ることが出来る漫画です。
あまりにもストーリーが濃厚であるため、漫画として気軽に読む感覚とは少し違った印象をうけると思います。
「神々の山嶺」は2016年に「エヴェレスト 神々の山嶺」として映画化されています。

 

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最後に

おすすめのアウトドア・登山漫画はいかがでしたでしょうか?

 

日常の生活を送る中で経験のできない非日常を味わうアウトドアや登山は人の心を豊かにして感受性を養ってくれます。

 

キャンプやアウトドア活動で自然に触れ合うことで得られる知識や、山に登り山頂についた時の何とも言い難い喜びというものは体験してみなければわかりません。

 

こうしたアウトドアや登山に興味を持たせてくれる漫画は人生を豊かにするための手引書として影響を与えてくれます。 

 

これらの漫画を読んで秋の紅葉シーズンにアウトドアや登山に触れてみるというのはいかがでしょうか。

 

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