魂を揺さぶるヨ!

ブログを通じて「魂を揺さぶり情熱を燃やせる何か」を探し人生を楽しみたいと考えている30代の男です。 アウトドア、インドア、なんでも好きです。哲学や心理学にも興味があります。

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ブログを1年継続しても記事は質よりも量が必要な理由とブログを継続させて成長させる簡単な方法

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こんにちはユレオです。

 

本日はブログ運営を始めたばかりのブログ運営者初心者に向けた記事となります。

 

ブログ運営を始められたばかりの方にとっては記事を書く意欲が高く、毎日更新するといったことや、場合によっては一日に複数の記事を公開するというようなこともあるかと思います。

 

しかし、ブログ運営を3か月経過する頃にはこうした意欲が消えるのか、もしくはブログ運営に飽きるのか理由は様々ですが、記事の更新頻度が減り、やがて更新されなくなるというのも珍しくはありません。

 

ブログ運営においては何が難しいかというと、「継続すること」がとりわけ難しいわけです。

 

本日はブログ運営の継続の難しさについてと、記事は「質」もさることながら「量」の重要性についてお話したいと思います。

 

ブログ運営の一番のむずかしさは継続すること

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ブログ運営を始めた当初は多くの方が毎日記事を更新しようと意気込み、積極的に記事の公開をするものですが、しばらくすると様々な理由で更新頻度が減ります。

 

以下の記事は当ブログでこれまで何度かご紹介させていただいていますが、ブログの継続の難しさと、それを統計としてデータ化した興味深い内容になっています。

www.procrasist.com

 

3ヶ月続くブログは70%
1年間続くブログは30%
2年間続くブログは10%


くらいとなってます。しかもこの条件、3ヶ月に一回書けばとりあえず継続とみなすという激アマ条件ですからね。 いかに継続だけでも困難かが分かります。

引用元:ブログは一年続くの?読者数は?2万件のはてなブログで分析する - プロクラシスト

 

この統計は「3ヶ月に一回でも書けば継続」としている為、3ヶ月目の70%という数字は実際はもっと少ないのではと思います。

 

ブログ運営を始めると、同時期に始めた方のブログが気になるものです。

 

こうした「ブログ同期」の存在は自分の運営するブログと比較したり、記事の内容やブログ運営手法が気になるかと思います。

 

そういった理由で「同期ブロク」を見ていると、「あれ、更新がなくなったー」と感じるものがちらほら出て来るもので、場合によってはブログが丸ごと消えているということもあります。

 

同じ時期にブログを始めた「同期ブロク」を見に行ったらこのような画面が表示された時は驚くと同時に、寂しく感じます。

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私はそろそろブログ運営を始めて1年ですが、こうした更新が途絶えたブログや、ブログ運営を辞めた方を多く見てきました。

 

個人的な感覚ですが、3か月後にもしっかり週1回でも更新しているという方は30%くらいで、1年ともなると3%くらいなのではと思います。

 

私はこの記事を書くにあたり、改めて「同期ブロク」を訪れて、ブログ運営は継続することが難しい事を再確認しました。

 

「アクセス数」を気にしだすとブログ運営が途端に難しくなる

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ブログの更新頻度が減っていく理由は個人それぞれある為、一概には言えませんが、ブログ運営を続けていると次第に「ブログで好きな記事を書きたい」という考えから「誰かに読まれてアクセス数を得たい」という気持ちに変わってきます。

 

また、数ヶ月ブログを運営しているといろいろと目が肥えてくることや、経験上から「アクセス数が見込める記事」と「アクセス数が見込めない記事」というのが書く前から感覚的に判断出来るようになってきます。

 

そうなると「アクセス数が無い記事」は公開する意味がないと思えるようになり、やがて書く前から「書かない」という選択を取ってしまいます。

 

ブログ運営の目的が「個人の表現する場」から「アクセス数を稼ぎたい」と思うようになると途端にブログ運営が難しく感じるようになります。

 

ブログ運営者の多くはブログ運営を1ヶ月ほど行った頃に「アクセス数を稼ぎたい」という思いが強まりますが、現実はアクセス数が伸びずに悩み、やがてあきらめてしまいます。

 

私もブログを始めたばかりの頃は検索流入はほぼゼロで、ブログのアクセスはほとんど   はてなブックマークからの流入でした。

 

今思えば私がブログを始めたころは はてなブックマークの新着エントリーに掲載されていた時期で、はてなブックマークからの流入がなければブログ運営を辞めていたと思います。 

 

ブログの記事は質なのか量なのか?

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ブログの記事は「質なのか、それとも量なのか」ということについて、はよく議論されているかと思います。

 

この議論は「卵焼きにかけるのは塩か醤油か?」というようなもので答えは無く、ブログ運営者それぞれ考えを持っているかと思います。

 

私の今の答えとしては「質か量かはブログ運営の時期により答えが異なる」という考えです。

 

私はブログ運営当初は「量」と考え、毎日記事を更新続けて連続投稿197記事まで続けました。

 

しかし、その後ブログの記事は「質」というように捉えるようになり更新頻度が減りましたが、最近はまた「量」なのではないかと思うようになりました。

 

何故そのように考えが変わったかというと、記事を量産する方が視野が広まり、またアクセス数の安定につながるからです。

 

以下のグラフは実際にアクセス数が1日平均100以上の方の46%がほぼ毎日更新をしているという統計結果です。

 

【ブログの更新頻度について】

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引用元:2013年:ブログに関する調査。ブログをやめた理由、53%が「更新が面倒になったから」 |リサーチバンク

 

実際に記事の更新頻度が高い方ほどアクセス数が多い傾向にあり、ブログを始めて間もない時期であれば、更新を続けることで短期間でブログを成長させることが出来ます。

 

ブログを継続することが目的であれはブログの成長を肌で感じることは非常に効果的で、更新頻度はそれに直結して結果は数字としてあられます。

 

ではなぜ私はブログ運営を1年続けて検索流入もある程度得られるようになったのに、「アクセス数が安定するためにつながる」という理由で「質」よりも「量」をと思うようになったのでしょうか?

 

 答えはブログ運営を継続していくうえで「ブログの成長」は重要で、量を書く事はブログの成長のためには不可欠だからです。

 

安定していた検索流入がある日突然無くなることもある

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自分が書いた記事にアクセスがあるということはその記事の内容に需要があるからです。

 

世の多くの方が、記事に関連したキーワードを使い、「調べる」「楽しむ」為にgoogleなどの検索を行い記事へアクセスしてくれるわけですが、ある日この「検索需要」が無くなったらどうなのでしょうか?

 

答えは簡単です、アクセス数が激減します。

 

ブログ運営を行っているとこういった事は別に珍しくはなく、先日まで人気のあった記事がある日、急にアクセス数が減るということも珍しくはありません。

 

以下のグラフは当ブログのとある人気記事ですが、4月11日を境にアクセス数が激減して、その後回復の兆候は見られません。

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単純にgoogleの掲載順位が落ちたからではと思ったのですが、掲載順位は変わらず、世間の「検索需要」が無くなったからです。

 

以下のグラフのように4月11日を境に世間の検索需要が激減しました。

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このように安定した検索流入があっても、ある日突然無くなるということは珍しくは無いというのが現状です。

 

毎日記事を更新することは良い漁場見つけるような感覚

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せっかく安定したアクセス数が稼げていたのに、アクセス数が激減するというのはショックなものです。

 

こうしたショックは特定のテーマに特化した特化型ブログであれば影響が大きく、ブログの全ての記事がある日検索需要が無くなるということ起こり得ます。

 

昨日までは1日1000人もの方がアクセスしてくれていたのに、突然検索需要が無くなり、今では1日数十人のアクセス数で、回復する兆しが無い… こんなことになったら心も折れてブログ運営を辞めてしまいそうです。

 

そうした事態を避けるためにも、私は最近思うようになったのは「新たな検索需要を探し続ける」ということです。

 

別にわざわざ探す必要はないのかもしれませんが、記事を更新していると極まれにすごい検索需要がある記事が生まれてアクセス数が伸びるということがあります。

 

これは「バズった」というような一時的なものではなく、継続的にアクセスが見込めるgoogleの検索流入の話です。

 

もちろんそういった検索需要を調べ、狙って需要のある記事を書けるのが一番ですが、そういった事は難しく、またライバルも多い為、狙って検索需要のある記事を書くのは難しいです。

 

しかしそういった事を考えずに記事を投稿し続けていれば、ある日突然大ヒットする記事に出会えることがあります。

 

そうした隠れた検索需要を見つけるためにも記事を公開し続ける「量」が重要です。

 

この感覚はインターネットという海で良い漁場を探しているのに近いかもしれません。

 

狙ったポイントで釣りを続けて魚がいなくなるまで釣るのではなく、様々なポイントで釣りをして新たな良い漁場が見つけるといった感覚です。

 

もちろんその漁場から魚がいなくなるとダメですが、最初に見つけた場合はライバルも少なくて、またあとから来た人よりも有利で、安定したアクセス数を稼げます。

 

そういった意味で、「質」より「量」で常にインターネットという海で新たな漁場を探し続ける必要が安定したブログ運営には必要なわけです。

 

最後に

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ここまでブログ運営の継続の難しさについてと、記事は「質」もさることながら「量」の重要性についてお話ししてきました。

 

私が以前はブログ記事は「質」と捉えていたのに、こうして「量」と考えを改めたのは今年に入ってから安定していた検索流入が2月と4月と2回も激減するという事態に巻き込まれたことが大きいです。

 

私はブログ運営約1年でこうした事を数回経験した為、今は記事の「質」を求めるよりも、まだまだ情報を集め、様々なテーマの記事を書いて検索需要を開拓していく「量」が必要です。

 

これからもブログ運営を継続していくうえでも「ブログの成長」は重要で、ブログの成長が無くなり衰退し始めると、途端にブログ運営への興味を失いかねません。

 

そうした事態を避けるためにも今はまだ「質」よりも「量」を選択し、ブログの新たな成長の場を切り開いていこうと思います。

 

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