魂を揺さぶるヨ!

ブログを通じて「魂を揺さぶり情熱を燃やせる何か」を探すゲーム制作を生業とする30代の男です。 アウトドア、インドア、なんでも好きです。

【仕事のストレスをなくす方法】常にいい気分で仕事することは仕事にも人生にも大事だというお話

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皆さん仕事でストレスを溜め込んでいませんか?
 
今回はユレオが「正しいと思っていた習慣」を見直すことで仕事のストレスが激減したことのお話です。

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世の中はいい加減だけど何とかなっている

40年近く生きて今更気が付いたことですが、世の中はけっこういい加減で、そのいい加減な状況でも世の中や会社組織が成り立つようになっているということです。


私はいい加減な仕事をするのが嫌いで、私自身はきっちり仕事こなさないと、落ち着かない性分なのですが、同僚がいい加減な仕事をしているのを見て、

「こいつは何を考えてんだ?!馬鹿なの?死ぬの?」とイライラしていました。


私の仕事はゲーム制作なので、バグを生まないように注意を払いながら組み上げたり、予想される問題をシミュレートして作業前に防いだりします。


しかし、一人で仕事が完結することはまずありません。

私の作ったデータを別の人が組み込んだりするのですが、その組み込みが雑であったり、提示した使い方以外の方法で使用したりするため、バグが発生します。
 

運用のルールを設けているのに運用外の使い方をされて発生するバグは私から見ると「こいつアホなんじゃないの?」としか思えません。

このようなことが原因で同僚の仕事に対してイライラしていました。

おそらくこのように同僚がいい加減に仕事をしているのが原因で気分を害している方は多いのでは無いのでしょうか。


このケースでバグが発生したとしても私には一切責任が生じることはありません。

周囲も私が原因でバグが起きていると考えいません。

はっきり言えばほっておいても良いのですが、私の性格上それができませんでした。
 
その人分の仕事も私がやれば早いのですが、組織である以上それもままなりません。
 
その結果、私自身がストレスでつぶされそうになってました。
 

気が付いたこと

最近気が付いたことは以下のようなことです。


世の中は思った以上にいい加減だが、それでもうまく回っている。
 
会社組織でも同じで、いい加減な仕事をする人もいる。
 
私が仕事をきっちりして何とかしないと会社組織が困るということはそうそう無い。
 
私が周囲で起きてる問題を全て解決しようがしまいが、会社組織は変わらず運用される。
 
 
これは会社組織が小さいと問題として浮き彫りになりますが、組織がある程度でかいか工程がきっちり管理されていれば問題と認識されません。
 

いい加減に仕事をする人も織り込み済みです。
 
 
不完全な仕事をカバーすることが組織化されているとおおよそその程度の問題は想定されています。
 
これが組織力なんだろうと思いました。


つまり組織力がある程度機能している会社では、私のようにいい加減な同僚が起こす問題を事前に防ごうとイライラしていることは無駄というわけです。

逆にイライラ仕事をしているということでマイナスの評価になります。

程度はありますが問題は起きたときにイライラせずに対処すればいいのです。

そうすることでむしろプラスの評価になります。

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人は大失敗しないと成長しない

いい加減に仕事をする人に、必死に「しっかり考えて仕事して」とお願いしても徒労に終わります。
 
いや、そうでない人もいると思いますが、そんなのはよほど若い人か、大きな失敗をしている人です。
  
大きな失敗もせずに仕事を「金を稼ぐ日課」と考えている40代50代には、何を言っても直ることはないですし、問題点を指摘しても逆恨みして逆に嫌がらせをしてくるのが関の山です。

私は、「仕事をきっちりすることは正しい」と考えています。

また、「助けを求める人や教えを乞う人には力になる」こと、これらについてはこれからも考えは変わりません。

ただ、「その考えを周囲にも伝染させることは正しい」と言う考えは相手次第では必ずしも正しくないことを知りました。

このように考えるようになって、他人がいい加減な仕事をしているのを見てイライラすることが無くなりました。

また、私が同僚の仕事をカバーしてたことがその人の成長を奪っていたのだと思います。
 
情けは人の為ならずです。
 

そういう意味で自分のイライラを解決して、他人の成長のプラスになるという考えになりました。

何より、ユレオ自身がイライラをなくして、常にいい気分で仕事することが仕事にも人生にも大事だと考えるようになりました。
 
 

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