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「厳選11選」おすすめの歴史漫画!面白くて時間を忘れて熱中できる漫画のまとめ記事

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こんにちはユレオです。

皆さん漫画を読まれていますか?漫画には様々なジャンルがあるのですが、ユレオはその中でも歴史漫画は結構好きです。

史実が一部でも絡むというだけで、現実世界とリンクするので漫画に対する熱中度と没入感が増し、読んでいて時間がたつのをついつい忘れてしまいます。

今日は歴史漫画の中でもユレオが面白かったと思った漫画のご紹介をしたいと思います。

 

はじめに

当ブログでは漫画作品への感想を以下のようなレーダーチャートで表現しております。

レーダーチャートについての説明

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あくまで個人的な視点での感想ですが、ご参考にいただければと思います。10段階評価の平均を5としております。

レーダーチャートは2種類あり、共通の漫画レーダーチャート歴史漫画ジャンルのレーダーチャートと分けております。 

単純に漫画の感想を知るには「共通漫画レーダーチャート」をご参考ください。

 

レイリ

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タイトル:レイリ
作者  :原作.岩明均 漫画.室井大資
連載期間:2016年~
巻数  :既刊3巻(2017年4月現在)


時代は「長篠の戦い」の4年後(1579年)のお話で、”レイリ”という名の百姓の娘が主人公の歴史漫画です。

レイリは過去に「長篠の戦い」の落ち武者狩りの被害に合い一家を失います。その時に岡部元信に拾われて4年間育てられてきました。家族を殺された復讐の為に彼女はひたすらに強さを求め、日々木刀を振り続け、村一番の強さになります。

家族を殺されたことで自暴自棄となりつつも成長したレイリが望むことは、大恩がある岡部丹波ために「戦場で武勲を立てて討ち死にする」ことでした。

岡部はこの死にたがりの娘を戦場から遠ざけ、武田信勝(13歳)の影武者に仕立てて従事させることにします。

 

この漫画は原作が岩明均で漫画は室井大資で、すごい組み合わせの漫画作品と思いましたが、原作者のパワーが強いのか「岩明均」作品の様子を呈してます。

岩明均はストーリ展開が非常に気になり、「次どうなるんだろ!」というわくわく感がたまりません。

この死にたがりの娘がどう成長していくのか、武田信勝の影武者としてどういう結末を迎えるのか、次巻が楽しみな作品です。

 

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ヴィンランド・サガ

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タイトル:ヴィンランド・サガ (VINLAND SAGA)
作者  :幸村誠
連載期間:2005年~
巻数  :既刊19巻(2017年4月現在) 

 

11世紀初頭のデンマークとイングランドの周辺を舞台に繰り広げられる、ヴァイキングたちの生き様を描いた歴史漫画です。

本作で登場するデンマーク王であるクヌートは実在の人物で、ヴィンランド・サガの世界は大枠で歴史の史実をたどります

当時はヴァイキング(海賊)が横行した時代で国の統治も安定していませんでした。そんな中で、主人公であるトルフィンは父親をヴァイキングの一団に目の前で殺され、復讐しようと”親を殺したそのヴァイキングの一団”に加わります。

親の仇であるヴァイキングのボスはトルフィンへの仕事の褒美として”トルフィンとの決闘を受ける”という関係が続きます。

 

この漫画は、高いストーリー性と人間ドラマがあり、主人公の成長と心理描写と変化が非常に面白い漫画です。

親の仇を討つために復讐鬼となったトルフィンは、ヴァイキングのボスの死により復讐を果たせず失意に落ちます。

その後、トルフィンは奴隷を経験することとなり、ヴァイキング時代の悪行に罪の意識を感じて苦しむことになります。

奴隷から解放された後に仲間とともに、争いも何もない国の建国を目指すという壮大なストーリーで、トルフィンの心理的描写と心境変化とその成長過程は読者を引きつけます。 

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 歴史漫画ではありませんが、同じ作者の「プラネテス」はおすすめです。  

アサギロ 〜浅葱狼〜

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タイトル:アサギロ 〜浅葱狼〜
作者  :ヒラマツ・ミノル
連載期間:2009年~
巻数  :既刊15巻(2017年2月現在)


時代は幕末の日本。新撰組で有名な沖田総司が主人公の歴史漫画です。物語は沖田総司が12歳の頃から始まります。

試衛館という道場に通う沖田総司は後の新選組となるメンバーである、近藤勇たちと日々剣術の稽古に励みます。

道場で剣術を磨く日々が続く中、14代将軍の徳川家持が京都に上がる際に警護として、

江戸の名のある剣豪が集められることになり、試衛館のメンバーは江戸幕府の警護の任を受けた幕府の剣士として京都へ上京して倒幕派、反幕府派と闘う任に就きますことになります。

 

この漫画は主人公である沖田総司の描写が非常に面白です。沖田総司は剣術の天才であるが、それ故に凡人の気持ちが解らない、世間知らずで慇懃無礼な若者として描かれています。

今まで数多くの新撰組をテーマにして漫画や小説や映画がありましたが、この作品での沖田総司は他の作品とは一線を画しています。

殺陣のシーンの描写も細かく描かれており、剣術の世界の緊張感を感じられる作品です。

新撰組の黎明期が語られているので、歴史が好きな人にはたまらない内容です。

 

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ヒストリエ

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タイトル:ヒストリエ
作者  :岩明均
連載期間:2003年~
巻数  :既刊10巻(2017年4月現在)

 

紀元前4世紀の古代ギリシアを舞台にした歴史漫画。

マケドニア王国であるアレクサンドロス大王(アレキサンダー大王)に仕えた、古代ギリシアの人物であるエウメネスの物語です。

エウメネスは、幼少期はヒエロニュモス家の次男として裕福な家庭で過ごし、子供の頃から利発で頭の良さは大人も舌を巻くほどのものでした。

ある日スキタイ人の奴隷がエウメネスが暮らすカルディアの街で殺戮を行う事件が起こり、この事件を利用して街の実権を握ろうとする者の権力争いに巻き込まれたエウメネスは、奴隷身分に墜ちることとなります。

 

この漫画は主人公の幼少時代からやがて当時の強国のマケドニア王国であるアレクサンドロス大王の書記官として仕えるまでの成長過程と生き様が描かれています。

裕福な家庭から奴隷を経験し、そして独り立ちしていく様は読む者を引きつけます。

また主人公の知的で当時の時代からはかけ離れた独自の思考を持ち、活躍する様も大変面白いです。

漫画の表現も高く、ストーリーの重厚感も素晴らしく、岩明均の漫画にある「早く続きを読みたい!」感がすごい作品です。

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 歴史漫画ではありませんが、同じ作者の「七夕の国」はおすすめです。  

 

キングダム

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タイトル:キングダム
作者  :原泰久
連載期間:2006年~
巻数  :既刊47巻(2017年7月現在)

 

中国の紀元前3世紀から紀元前2世紀の春秋戦国時代を舞台にした、大将軍を目指す主人公「信」と後の始皇帝となる秦国の王「政」の活躍を描く歴史漫画です。

戦災孤児である主人公「信」と、幼馴染で親友の「漂」は武功を立てて天下の大将軍になるという夢を抱いていました。

やがて、秦国の大臣に見出されて「漂」は仕官しますが、「政」の影武者として命を落とすことになります。

「信」は「政」に怒りをぶつけますが、「漂」との夢である大将軍になることで、「漂」の意思を次ぎ、また自らの夢でもある大将軍になる為に乱世の春秋戦国時代に身を投じることとなります。

 

この漫画は現在47巻まで出ており、一気読みするには少し多い巻数ですが、ストーリのテンポも良くで思った以上にサクサクと読めます。

登場人物が膨大で名前を覚えるのが大変ですが、キャラクターの描写が個性的で名前は覚えきれないけどキャラクターは分かるようになっています。

バトル要素が非常に多く、手に汗握るスピード感あふれるストーリー展開で、立身出世の様も見てて面白く、爽快感のある作品です。

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アド・アストラ -スキピオとハンニバル-

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タイトル:アド・アストラ -スキピオとハンニバル-
作者  :カガノミハチ
連載期間:2011年~
巻数  :既刊11巻(2017年3月現在)

 

紀元前3世紀のカルタゴと共和政ローマで起きたポエニ戦争が舞台の歴史漫画です。
カルタゴはアフリカ大陸の現チュニジアの場所に位置する国で、第一次ポエニ戦争のシチリア島を巡る初戦ではローマ軍が勝利し、その後カルタゴ軍は反撃のチャンスを伺っていました。
本作で取り扱う内容は第二次ポエニ戦争で、陸での戦闘がメインの内容となっています。
この漫画では主人公がそれぞれの陣営にいて、ハンニバル・バルカスキピオ・アフリカヌスの視点で物語が進められます。

 

本作はポエニ戦争をテーマにした史実を忠実に再現した物語となっています。ただ、人物描写に特徴が無い為か、キャラクターの個性をセリフの言い回しや言葉遣いでキャラクタを立たせているため、少し違和感を覚えることになりました。
絵柄が非常に写実的でリアルなタッチのため、ややキャラクターを覚えるのが難しい漫画になっています。

史実への忠実な描写で「過度の超人的な戦闘能力」を持つような表現が無く、戦闘に一騎当千のような漫画的な派手さはなく、少々漫画ライクにした歴史文庫のようなテイストです。
当時の戦闘の記録や文化的な描写がものすごく細かく描いており、軍事考証に忠実で非常にまじめな歴史漫画として仕上がった作品です。

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イサック

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タイトル:イサック
作者  :原作 真刈信二 漫画 DOUBLE-S
連載期間:2017年~
巻数  :既刊1巻(2017年7月現在)


戦国時代末期の大坂夏の陣から4年後の1620年、ドイツを舞台にした歴史漫画。平戸から旅立った一人の侍が三十年戦争期のヨーロッパで傭兵として戦場に立つ物語です。
主人公の侍の名はイサックといい、恩師である親方の仇を討ちと奪われたものを取り戻すためにはるばる日本から海を渡りヨーロッパという未知の土地へやってきます。
イサックは義理人情に篤く傭兵としての責務を果たし、常識を超える狙撃を行い不利な戦況をひっくり返すなど大活躍を見せます。 

 

イサックは侍でありながら種子島(火縄銃)を巧みに扱い、狙撃と早撃ち得意とする銃士で、甲冑と刀と種子島で武装した日本人の侍がヨーロッパの戦場で活躍する様は今ままでに無かった切り口の漫画です。
イサックの持つ火縄銃の種類は狭間筒と言い、通常の火縄銃に比べ弾丸重量のわりに銃身を長く設計されたもので、有効射程は2-300mと言われています。
現在1巻までしか出ておらず、まだまだ多くのストーリーが語られていないため、今後の展開が非常に気になる作品です。

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ホークウッド

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タイトル:ホークウッド
作者  :トミイ大塚
連載期間:2013年~2016年2月
巻数  :全8巻

 

実在の人物であるジョン・ホークウッド(1320年~1394年)を題材にした歴史漫画で、百年戦争の前半時期に活躍したイングランド出身の傭兵隊長のお話です。
“白鴉隊”という傭兵隊を率いる傭兵隊長ジョン・ホークウッドはイングランドの陣営として地方の戦場に傭兵として参加し、傭兵家業を生業としてました。
当時の傭兵とは大儀よりも「金を払う雇い主」を重視する為、戦場によって陣営がころころと入れ替わることもあったようです。
そんな中、ホークウッドと“白鴉隊”は王子との出会いがきっかけで、百年戦争という大きな戦いに巻き込まれていきます。

 

騎士道精神を重視され、戦いの形式が重んじられる時代にホークウッドは「とにかく勝てばいい」という考えを持っていました。
どうやら「勝つためなら手段を択ばない」という考え方はこの時代では異質なものだったようです。
ホークウッドが活躍したこの時期は戦場のしきたりや戦闘方法などの考え方が大きく変化していた時期で「騎士の時代」の終わりでもありました。
イングランドの長弓兵部隊がフランスの重装騎兵を破った有名な戦いである「クレシーの戦い」が漫画で描かれており、戦場の歴史的な変化を知ることが出来る価値ある歴史漫画です。

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ホークウッドの人生は純粋に面白いので興味があれば以下の書籍もお勧めします。

狼の口 〜ヴォルフスムント〜

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タイトル:狼の口  〜ヴォルフスムント〜
作者  :久慈光久
連載期間:2010年~2016年11月
巻数  :全8巻

 

14世紀のヨーロッパのアルプス山脈を舞台にした歴史漫画です。
交通の要所であるザンクト・ゴットハルト峠は、森林同盟三邦が支配し権利と自由をもたらしアルプス山脈で生活する人々に交易による大きな利益をもたらしていました。
しかし、峠の権益を狙うオーストリア公ハプスブルク家によって占領され、圧政が敷かれてしまいます。
ハプスブルク家によってザンクト・ゴットハルト峠に「狼の口(ヴォルフスムント)」と呼ばれる関所が設けられ、人々の行き来が制限されます。
これに対して森林同盟三邦の闘士たちは、様々な犠牲を払いつつ、ゴットハルト峠を取り戻すため、来るべき叛乱のための準備を進めていきます。

 

当時の生活様式が細かく描かれており、また戦場での甲冑や武器、兵器等がどのように運用されていたかを知ることが出来る漫画です。
ただ、拷問シーン等のショッキングな描写があることや、文字通り「屍を踏み台にして超えていく」シーンがある等、多少読者を選ぶかもしれません。
しかしこの漫画は実在の史実を元にしているため、こういった出来事が実際にあったことで、現在のスイスがあるということを知ることのできる貴重な漫画です。

 

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アンゴルモア〜元寇合戦記〜

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タイトル:アンゴルモア〜元寇合戦記〜
作者  :たかぎ七彦
連載期間:2013年~2017年3月
巻数  :既刊7巻(2017年3月現在)

 

舞台は日本の北九州、元寇(文永の役・1274年)の対馬の戦いを描く歴史漫画です。
主人公である朽井迅三郎を含む罪人達は、鎌倉幕府によって流人として対馬に流刑されます。
流人たちが対馬に着いて知らされたのは、蒙古・高麗軍の大軍団が日本に向かっており、流人たちは高麗軍と戦うために送られたということでした。
海を軍船で埋め尽くすの蒙古・高麗軍の兵力に対して圧倒的に不利な状況の中、朽井迅三郎は守護・戦国大名の宗氏勢とともに蒙古・高麗軍を迎え撃ちます。

 

様々な漫画が世にありますが、元寇をネタとして扱った漫画は初めて目にしました。
「元寇」という史実はありますが、主人公の朽井迅三郎は架空の人物で、対馬の流人「口井兄弟」をモデルにしたと作者があとがきで語っています。
アンゴルモアは元寇に脚色を加えてエンターテイメント性を高めた歴史漫画という位置づけです。
しかし、日本の鎌倉時代の様式や文化を感じられ、対馬の独自文化を知ることの出来る興味深い漫画で、元寇からどうやって日本を守ることが出来たのか、結末が大変気になります。

 

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センゴクシリーズ

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タイトル:「センゴク」「センゴク天正記」「センゴク一統記」「センゴク権兵衛」
作者  :宮下英樹
連載期間:2004年~2017年4月
巻数  :「センゴク」全15巻

     「センゴク天正記」全15巻

     「センゴク一統記」全15巻

     「センゴク権兵衛」既刊6巻(2017年3月現在)

 

「センゴクシリーズ」は、複数部構成になっており、「センゴク」「センゴク天正記」「センゴク一統記」「センゴク権兵衛」という順になっています。
日本の戦国時代真っ只中が舞台の歴史漫画で、日本人なら誰でも知っている武将が数多く登場します。主人公の仙石権兵衛秀久は稲葉山城の戦いで敗れたのち、織田信長に捕らえられ、その部下として織田家中に迎え入れられます。
仙石権兵衛秀久はそれほど有名な武将ではありませんが、大敗からの挽回で武勲を上げた武将として知られています。
合戦に明け暮れる中で仙石権兵衛秀久は、織田信長や羽柴秀吉など錚々たる戦国時代の名将に仕えて戦場を駆け巡り立身出世しいきます。

 

この漫画は作者が「徹底してリアルに戦国時代を描写した作品」を目指した漫画で、非常に戦場での戦闘描写がリアルです。

弓が戦場では非常に強力な武器であったり、騎馬兵も戦闘になると下乗して戦い、騎乗しながらでは槍は扱えない、鉄砲の銃弾を竹の束で防ぐ等、初めて知る描写がてんこ盛りです。
これは作者がしっかりと歴史資料を調べており、中には作者自身が調査して調べた内容もあり、この作品に対する思い入れが伝わってきます。
この作品では仙石権兵衛秀久以外のマイナーな武将が登場して、物語の中で重要な役割を果たします。
歴史物が好きな方でもこの漫画で新しく知ることがいくつもあると思います。

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最後に

歴史漫画11選はいかがでしたでしょうか?歴史漫画はただ楽しむだけでなく、史実と歴史、異なる文化圏の様相を知ることができる大変面白いジャンルです。

 

繰り返し読んでも面白く、同じ歴史テーマでも作者が異なればまた別の楽しみがあります。

 

他のお勧めの歴史漫画がありましたら記事にしていきたいと思います。

 

 

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