魂を揺さぶるヨ!

ブログを通じて「魂を揺さぶり情熱を燃やせる何か」を探し人生を楽しみたいと考えている30代の男です。 アウトドア、インドア、なんでも好きです。哲学や心理学にも興味があります。

Googleの評価を上げるには?アクセスが無い記事を削除して評価を上げる方法について

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こんにちはユレオです。

 

私は今年の6月にブログ運営を始めて、ちょうど半年が経過しました。

 

これまで書いてきた記事の数はざっとですが、250記事ほどになりますが、そのうち30~40記事ほど削除して、現在は213記事公開している状態です。

  

こうした記事の削除というのはGoogleからの評価を上げるために必要なケースもあり、記事を削除することによって検索流入が増えるということも起こり得ます。

 

本日はブログ運営における記事の削除についてお話したいと思います。

 

当ブログのアクセス数を伸ばすための記事の基本的な方針

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ブログを運営しているとどうしてもアクセス数が気になるもので、アクセス数を伸ばすために皆さんいろいろと工夫をするかと思います。

 

アクセス数を伸ばすには様々な方法がありますが、王道で健全な方法としては以下のようなものがあります。

 

  • できるだけ頻繁に記事を更新する。可能であれば毎日更新する。
  • 極端に短い記事は書かない。1記事1000文字以上書くようにする。
  • しっかりと内容のある記事を書く。人の役に立つ記事などが望ましい。
  • 検索されやすいキーワードに関連する記事が望ましい。

 

記事を毎日更新するというのはGoogleからの評価が上がりやすくなるらしく、小さな積み重ねが地道な努力がブログを育てることになります。

 

記事の文字数については、「1記事1000文字以上」と多くの方がそのように語っており真偽のほどはわかりませんが、いい記事を書こうとするとどうしても文字数が増えるので1000文字は簡単に超えます。

 

当ブログの場合は2000~3000文字くらいの記事にするよう心掛けています。

 

人に役立つ記事や検索されやすいキーワードというのも重要で、多くの方がインターネットで調べそうな記事や、タイトルや見出しに検索されやすいキーワードを盛り込んだりして工夫します。

 

これらを守りつつ記事を追加していくことが出来れば、やがて検索流入も増えてアクセス数が伸びていきます。

 

当ブログでは基本方針に合わない記事は消している

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当ブログはブログを始めて間もない頃の記事や、ブログの基本方針に合わない記事などは削除しています。

 

記事を削除した理由は様々ですが、ざっくりと理由付けすると、「記事がつまらなくてアクセスが見込めないと判断した。」からです。

 

なぜこうした記事を削除しているかというと、アクセスが見込めない記事を保有しいるとGoogleからの評価が落ちるからです。

 

アクセス数が少ない記事で、直帰率が高い記事はGoogleからの評価が悪く、それらを保有することでブログ全体の評価が下がります。

 

その結果、新しく良い記事を書いたとしても、ブログ全体の評価が上がりにくくなるのです。

 

これは私だけではなく、他の方もブログ運営で同じように対応されています。

www.uxirisu.tokyo

いつもお世話になっていますウィリス様のブログでも、Googleからの評価を高めるために記事を削除されているようです。

 

こうした「アクセス数が見込めない記事」はリライトすることで良くなることはありますが、リライトしても見込みがない記事は、容赦なく削除する方がブログ運営においてはプラスに働きます。

 

基本方針に従っているがアクセス数が少ない記事はどうするのか

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ではブログ運営の基本方針に従っているが、アクセス数が少ない記事はどうすべきなのかというところですが、こうした記事はリライトすることで改善することが出来ます。

 

リライトの方法には様々な方法がありますが、基本的に「読みたくなるタイトル」「人の役立つ」「より情報を増やす」「読みやすくする」というようなことを心がけてリライトした記事は評価が上がります。

 

その為、以下の条件を満たす記事はリライトの対象として優先的にリライトするようにしています。

 

 ①:検索されやすいキーワードの対象であるかどうか。
 ②:検索された時に2~3ページ目(11~30位)の記事。
 ③:検索キーワードを狙った記事を公開してから2.3ヶ月経過した記事。

 

リライトは効果的で実際にやってみたら短期間に大きく検索順位が上昇した結果が出た記事もあります。

 

上記の記事でリライトに関して触れていますが、リライトしても効果が見込めない記事や、リライトする条件を満たさない記事は「削除の対象」として考えた方がいいのかもしれません。

 

当ブログのワースト記事のご紹介

当ブログでは検索流入が増えてきた先月からGoogleからのアクセスを調べて、人気記事の傾向と不人気記事の傾向を調べています。

 

不人気記事は削除の対象だったりリライトの対象になります。

 

当ブログの不人気記事をご紹介させていただきます。

 

ワースト5位 

ブログの月次報告の記事になります。「2ヶ月目」というのは検索されにくい傾向があるようで、「1ヶ月目」「3か月目」「6か月目」は検索されやすい傾向があるようです。

 

ワースト4位 

この記事はTwitterのフォロアー数を表示する方法を説明した記事で、それなりに丁寧にわかりやすく書けているのですが、検索で訪れる方がおられません。

 

この手の技術系の記事は特化ブログでなければなかなか検索されにくい傾向にあります。

 

ワースト3位

この記事も技術系の記事で「モバイルフレンドリーテストツール」の使い方について説明している記事です。

 

残念ながらほとんどアクセスがありません。

 

ワースト2位

Googleアナリティスク導入のまとめ記事で大変よく書けていると思っているのですが、アクセスがありません。

 

この記事は はてなカウンターのサービスが無くなるときに書いた記事なので、リライトすることで蘇る可能性があります。

 

近いうちにリライトを予定しています。

 

ワースト1位

この記事は2ヶ月で1桁のアクセスしかない不人気記事でリライトするような記事ではない為、もしかしたら近いうちに消すかも・・・と考えている記事です。

 

ただ記事の内容はそれほど悪いものでは無いので、何とか消さずに残す方向で考えています。

 

最後に

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ここまでブログ運営における記事の削除についてお話してきました。

 

アクセスが見込めずリライトの効果が得られにくい記事があると、Googleからのブログ全体の評価が下がるため削除した方がブログ運営においてプラスに働きます。

 

その為、ブログ運営における記事の基本的な方針を定めておき、それを満たさない記事は公開しないようにすることで、ブログ全体の評価を下げずに済みます。

 

また、アクセス数が少ない記事というのを調べて把握しておき、「削除候補」と「リライト候補」を常に把握しておくことが有効です。

 

Googleからの評価が上がらず検索流入が少ないと感じている方は、一度ブログの記事を見直してみることをお勧めいたします。

 

 

合わせてお読みください。 

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