魂を揺さぶるヨ!

ブログを通じて「魂を揺さぶり情熱を燃やせる何か」を探し人生を楽しみたいと考えている30代の男です。 アウトドア、インドア、なんでも好きです。哲学や心理学にも興味があります。

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面白い図鑑や写真集!おすすめの知的好奇心が刺激される面白い図鑑&写真集

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こんにちはユレオです。

 

私は小学生の頃から科学や生物に興味があり図鑑をよく読み、本の写真を見ていろいろと想像を膨らませていました。

 

図鑑は文書だけでは無くて図や写真が使われていることで、小学生の私でも十分楽しむことができ、知識も身に付くので親もよく購入してくれました。

 

高校生・大学生となりそして社会人として大人になった今でも、仕事柄図鑑や写真集を手にする機会が多く、こうした本からいつも知的好奇心やインスピレーションを受けています。

  

本日は私の面白いと思ったり記憶に留まった図鑑や写真集をご紹介したいと思います。 

 

見るもの全てが美しい!根源118の元素を紹介する「世界で一番美しい元素図鑑」

元素の周期表でしか知らない物質をきれいな写真と読みやすい文章で解説した図鑑です。
多くの方が元素の周期表をご存知だと思いますが、あくまで記号として記憶しただけで、実際の物質を見たことが無いのではないでしょうか?
この図鑑はそうした周期表の物質を美しくきれいな写真で紹介しており、眺めているだけでも飽きません。
世の物質がこうした元素からできているんだということを本当に不思議に思える図鑑です。
中学生ぐらいの子供がいる家庭へのプレゼントとしても喜ばれると思います。

 

幻想的で宇宙的な不可思議な文様を描く石の風景「不思議で美しい石の図鑑」

石が描く不思議な文様や幻想的で宇宙的な魅力を美しい写真で紹介した図鑑です。
この図鑑は宝石ではなく「石」をテーマにしており、普段意識しない石の美しさに気が付くことが出来ます。
宝石以上にきれいな「石」も存在し、その幻想的で宇宙的な魅力と色彩の多様さや奥深い文様に衝撃を受ける内容となっています。
石がなぜこのような形態で模様を描いているのかと不思議に感じ、石の魅力を余すことなく伝える図鑑です。

 

 最新技術で撮影された美しい写真で太陽系の全てを解説する図鑑「マーカス・チャウンの太陽系図鑑」

太陽系をテーマにした図鑑で宇宙に興味がある方にはたまらない内容です。
肉眼では見ることができない各種センサーが捉えた画像や、最新技術で撮影された美しい写真で太陽系の詳細を知ることが出来ます。
写真が大変美しく、また解説の図解も大きく描かれており、ただ眺めているだけでも太陽系を旅しているような気分になり、十分に楽しめます。
宇宙の中でも太陽系に特化した内容で、広大な宇宙の太陽系でさえ知らないことが多いことを思い出させてくれます。

 

これは欲しい!深宇宙の美しい写真で埋め尽くされた図鑑「ハッブル宇宙望遠鏡 25年の軌跡」

ハッブル宇宙望遠鏡が25年間で撮影した美しい宇宙の神秘的な写真が魅力の図鑑です。
この図鑑はハッブル宇宙望遠鏡が撮影した写真を集めた内容となっており、深宇宙に向けて25年間撮影し続けた写真が素晴らしく美しさに圧倒されます。
銀河の中心にブラックホールがあるという理論を裏付ける観測など様々な発見を成し遂げた観測衛星であるハッブル宇宙望遠鏡は多くの宇宙の秘密を暴いてきました。
そうした発見を知ることが出来る解説や、図鑑を見ているだけで宇宙を旅しているような気分を味わえ、地上での天体観測では見ることのできない真の宇宙の姿に圧倒されます。

 

世界の廃墟

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この写真集は世界各地の廃墟が収録されており、特に東ヨーロッパや旧ソ連の廃墟はスケールが大きく圧巻されます。

時代と共に人の繁栄と衰退が起こり、かつて人がいた場所がこうして荒廃する姿が大変印象的です。

表紙の廃墟はまるでSF映画のワンシーンのようです。

 

……こうした時代背景のもとで生まれた本書には、世界の名だたる廃墟が収められている。
廃墟が生じた理由はさまざまだが、大きく4つの種類に大別してみたい。
1つめは戦災による廃墟。20世紀に起きた2つの世界大戦は言うまでもなく、
その後に起きた冷戦構造もまた、米ソの核競争を引き起こし、世界各地に奇妙な建造物を生んだ。
そして2つめはエネルギーと産業を巡る廃墟。産業革命以降、本格化した埋蔵資源の採掘や、
それを利用する発電施設は、人類が必要とするエネルギーの増大に比例するように、
巨大な廃墟を生みだした。
そして3つめは都市と経済を巡る廃墟。
高度に情報化し、グローバル化された金融システムのもとでは、
もはや世界から孤立した楽園が存在することはできない。
あらゆる金の流れがあらゆる街に影響し、昨日まで栄えていた街が、
一夜にして荒廃することすら、現代においてはありえない話ではないのだ。
そして最後は、自然災害による廃墟。人類はいつの時代も自然の猛威から逃れることはできない。
あらゆる人災を避けようとも最後は気まぐれな天意の前に、諸行無常の鐘の音を聞くのだ。

引用元:世界の廃墟

 

 

サイエンス大図鑑

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科学に関する内容が詰まった素晴らしい図鑑で情報量が多いながらも非常に図も見やすくてわかりやすく、数学、物理学、天文学、医学、生物学、化学、工学、量子力学まで科学の主要な内容が分かりやすい文章でまとまっています。

資料としても科学の教科書としても非常に良い感じにまとまっており、一家に一冊というぐらいよくできています。

 

2,000点を超える貴重な写真や理解を助ける図版で、科学の世界をわかりやすく解説。54ページにわたる付録資料のほか、過去から現代までの主要な科学者250人以上の紹介と、約700項目におよぶ科学用語の解説、2,500項目を超える索引を収録。主要人物19人については見開きの伝記で紹介し、パイオニア的人物約100人については、簡単な人物伝を収録。量子論や遺伝子工学、情報技術など、現代科学の最前線に立つ科学者の取り組みもわかりやすく紹介。 

引用元:サイエンス大図鑑

 

心理学大図鑑

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「心理学なのに図鑑?」という不思議な印象を受ける図鑑です。
哲学的を様々なカテゴリに分けてデカルト、ユング、フロイト、といった三大巨頭はじめとして、数多くの人とその心理学が紹介されており心理学の歴史を知ることのできる一冊です。
心理学の入門書としてとても良いです。

人の精神世界はどのように解きあかされてきたのか。
ペルガモのガレノスからセグペン&クレックレーまで、心理学者のキーとなることばを随所に織り込みながら、わかりやすい図解(「マインド・マップ」)で100を超える心理学の手法と理論を紹介。
こころの不思議を考える人のための心理学入門。

引用元:心理学大図鑑

  

鋼鉄地帯

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この写真集は「鉄」という人の生活にはなくてはならない身近な存在がどうやって作られているのかを現場の写真で余すことなく語ってくれます。

鉄というものがいかに作られるのかというのを科学的な知識としての視点ではなく、客観的に製造現場の視点で知ることのできる面白い写真集です。 

 

「日本の現場」をテーマに撮影を続ける写真家・西澤丞が、最新作の舞台に選んだのは、製鉄所。 製鉄所という現場の息吹を伝える、迫力の写真集です! 

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引用元:鋼鉄地帯 (日本の現場「製鉄篇」)

  

奇界遺産

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世界のあらゆる不思議な場所や変わった場所を紹介している写真集です。
写真が美しく、それでいてみたことの無いようなビジュアルにいろんな意味で衝撃を受けます。

私はこの写真集は会社の資料室で読んだのですが、あまりもの面白さに仕事を忘れて読みふけってしまいました。

 

フォトグラファー、佐藤健寿が過去五年に渡って世界を股にかけ、撮影・取材した世界の奇妙な人・物・場所。
中国の洞窟村から、東南アジアの新興宗教、アメリカのUFO基地・エリア51、ギリシアのオーパーツ、
南米ボリビアの忍者学、太平洋の呪われた遺跡、チベットのイエティ、インドのサイババ、あるいは何故か中国・三国志の子孫まで。
訪問国40を超える、壮絶な現地取材を敢行。世界の奇妙なモノをただひたすら撮影、集成した強烈な写真集。
なおアートディレクションには古平正義、イラストには漫☆画太郎が参加。

以下本書まえがきより
<芸術>と<オカルト>、一言でまとめると<余計なこと>には、実は人間を人間たらしめてきた謎が、もしかしたら隠されているかもしれないのだ。
確かに現代においても、人間だけがUFOやUMAを見るし、変な建築物やオブジェを作るし、見えないものを見えるといい、そこにないものを信じてみたりする。
しかしこの事実をラスコーの逸話に例えるならば、これは、人類最大の無駄どころか、むしろ人類に与えられた最高の天賦である可能性すらある。
つまり<余計なこと>、それは人間が人間であるために、絶対的に<必要なこと>だったかもしれないのである。
以上の試論を踏まえた上で、私は「現代のラスコー」を探すべく、旅にでた。世界各地を歩き、この<奇妙な想像力>が生み出した<余計なこと>を、ひたすら探し求めたのである・・・

引用元:奇界遺産 

 

バイコヌール宇宙基地の廃墟

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旧ソ連の崩壊により廃止された宇宙計画とその最前線基地であるバイコヌール宇宙基地の廃墟の写真集です。
ソ連という大国が国の威信をかけて進めていた宇宙開発が国の崩壊とともに脆くも崩れ去り、その後放置されて廃墟となった科学の粋を集めた施設の姿が一冊にまとまっています。

表紙は1991年のソ連崩壊より四半世紀も放置されたソ連版スペースシャトル。

引用元:バイコヌール宇宙基地の廃墟

    

最後に

知的好奇心が刺激される面白くておすすめの図鑑・写真集10選はいかがでしたでしょうか?

 

私は仕事柄こういった図鑑や写真集を目にすることが多いので、インスピレーションを刺激して様々なアイデアやビジュアルを生み出すのに大変役立ちます。

 

また眺めているだけでも楽しいので寝る前に眺める等、多様な楽しみ方が出来ます。

 

図鑑は子供が読むという印象があるかもしれませんが、大人も十分楽しむことが出来ます。

 

是非気になる本がありましたら手に取ってみてください。 

 

合わせてお読みください 

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