魂を揺さぶるヨ!

ブログを通じて「魂を揺さぶり情熱を燃やせる何か」を探し人生を楽しみたいと考えている30代の男です。 アウトドア、インドア、なんでも好きです。哲学や心理学にも興味があります。

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激安のサウンドバー!3千円を切る低価格で音質も満足!TaoTronics サウンドバー TT-SK018 の感想

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こんにちはユレオです。

 

普段ヘッドホンやそれなりのサラウンドシステムで音楽を聞いていると、テレビを見た時に「音が安っぽいなー」と感じることはありませんか?

 

ヘッドホンやサラウンドシステムは音楽を聴くために作られた機器であり、音楽を聴くという行為で最高の体験が得られる事を目的としています。

 

しかしテレビは映像を表示して「映像を魅せる」ことが売りとなっていることや、近年は薄型テレビの進歩も伴い、テレビの厚みが薄ければ薄いほど良いという風潮もあり、テレビに搭載されるスピーカーの形状に制限が出るようになりました。

 

薄型テレビが更に薄くなり、形状の問題からテレビにはそれなりの音質を出すスピーカーしか付けられなくなっており、テレビのスピーカーでは音の広がりが狭く感じることがあります。

 

このようにお持ちのテレビで「映像は十分満足しているが音は満足いかない」と感じている方は多いのではないでしょうか。

 

私はテレビのスピーカーでは音域の幅が狭く感じ、どうにかしたいと考えテレビの音質を上げるためにスピーカを別途購入することにしました。

 

本日はテレビに後付で設置出来るサウンドバー「TaoTronics サウンドバー TT-SK018」をご紹介したいと思います。

 

テレビの音がしょぼくて、高音と低音の幅が狭く感じる

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私は音楽鑑賞をする時にヘッドホンを使って音楽を聴きますが、それに慣れてしまうとテレビで映画やドラマを見た時に音域が狭く感じてしまうことがあります。

 

しかしテレビは”映像を見る機器”としての認識なので、今まで特に問題はなかったのですが、最近Fire TV Stickを購入したこともあり、テレビでAmazon プライム・ビデオを見るようになりました。


Fire TV Stickは使いやすく様々な動画配信サービスが見れるので非常に重宝しているのですが、一つ使えていない機能がありました。

 

それはFire TV Stickを使ってAmazon Musicを聴くということです。

 

Fire TV Stickを使っての再生であるため、当然テレビから音楽が流れるのですが、テレビのスピーカーは満足がいくものではなかった為、Fire TV Stickを使ってAmazon Musicを聴くという使い方はしてませんでした。

 

ただ、Fire TV Stickは非常に使いやすくAmazon Musicでの操作性も良かったので、なんとかリビングでAmazon Musicを快適に聴く方法がないかを調べることにしました。

 

テレビの音質を上げる方法が無いかを調べてみた

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テレビの音質が良ければ簡単なお話で、何ら問題はないのですが、うちのリビングにあるテレビは高級なものではなく、音質は満足の行くものではありませんし、ましてやヘッドホン等に比べると音域が狭いのが顕著にわかります。

 

テレビは音質で選ぶ品ではなくて映像で選ぶものですが、当然音質もこだわる方もおられるのでどういった方法で音質を上げるかを調べてみることにしました。

 

今あるテレビに高音質のスピーカーをつなげればよいのか?(´・ω・`)

 

そう思って調べていると、今はテレビの音を良くする機器として”サウンドバー”というオーディオ機器があることがわかりました。

 

サウンドバーとはどういったもの?

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薄型テレビに搭載できるスピーカーが限られるようになったことで、テレビの音質低下やスピーカーのコストを下げる為に考えられたのが「サウンドバー」で、テレビに外付けとして設置するスピーカーシステムです。

 

私は全然知らなかったのですが、薄型化していくテレビとスピーカーを切り離し、テレビの音質を手軽に強化するアイテムとして、今はこの“サウンドバー”という商品が普及しています。

 

サウンドバーの形状は横に長く、本体の中に複数のスピーカーが搭載されており、テレビモニターの邪魔にならない横長の構造で、テレビの音質を上げるというシンプルな設計思想でテレビボードやローボードに置いても邪魔にならないデザインになってます。

 

サウンドバーは一般的にはテレビのモニターの下部手前に配置するようになっていますが、壁掛けが出来る構造のものや、サブウーハーが別パーツのものなど様々な商品があります。

 

Amazonで「サウンドバー」で検索すると横長の形状のスピーカーがずらりと表示されます。

 

音の世界はこだわるときりがありませんが、メジャーなサウンドバーについてご紹介したいと思います。

 

ソニー SONY サウンドバー HT-S200F 

コンパクトながら迫力の重低音と音の広がりが感じられるサウンドバーで、壁掛けで設置した際に最適化したサウンドを出せるなど、設置時の環境で調整ができたり、様々なサウンドモードがあり、再生コンテンツに合わせたサウンドに切る変えることが出来ます。 

 

JBL Bar Studio 2.0chホームシアターシステム

エントリーモデルでありながらHDMI ARCに対応したTV用サウンドバーで、接続はHDMIケーブル1本のみで行えて扱いやすく、JBLのサウンドバーシリーズ史上、最もコンパクトなモデルで場所を選ばす配置することが出来ます。

  

ヤマハ フロントサラウンドシステム YAS-107 

スリムなデザインで高さが無いサウンドバーで、テレビの前に置いても邪魔にならず、タッチセンサーを装備し、軽く触れるだけで電源や音量などの操作が可能で、スーマートフォンに専用アプリを入れて操作出来るなど、非常に扱いやすく設計になっています。

 


これら3商品を店舗に足を運んで聞き比べてみましたが、どれも音質は大変良くて素晴らしいのですが、お値段的が思った以上にするので購入を悩み帰宅することにしました。

 

音質はトップクラスで無くても良いから、お手頃な値段で売って無いかな?(;´・ω・)

 

低価格帯のサウンドバーを探していたところ様々なラインナップがあり、その中から口コミやメーカーサイト等を見ながら「TaoTronics サウンドバー TT-SK018」を購入することにしました。

 

パソコンのスピーカーにもなる安価でおすすめのサウンドバー「TaoTronics サウンドバー TT-SK018」のレビュー

何万円も出してサウンドバーを買うのは流石に高いなーと思いつつ、安いサウンドバーを購入して失敗したらどうしようという不安もあり、いろいろと悩んだ結果、以下のような考えに至りました。

 

もしテレビ用のサウンドバーとして失敗したら使い回しが効くように、パソコンでも使えるサウンドバーを購入しよう!(*´∀`*)

 

そんなわけで見つけたのがこちらのお値段2,999円(2018年10月)「TaoTronics サウンドバー TT-SK018」になります。

 

このサウンドバーはパソコンモニターで使うことを想定された商品で、バーが短めでマイク端子がついており、サウンドバー自体に3.5mmマイク端子や3.5mmヘッドフォン端子を差し込むジャックが付いています。

 

さらにこれは良いと思ったのは電源がACアダプターだけではなく、USBから電源を供給できるのでパソコンで使うときはそのままパソコンのUSBに刺せば使用できるので、非常に取り回しが良いです。

 

これはモバイルバッテリーのUSBポートで電源供給出来るので屋外で音楽を聴くというような使い方もできます。

 

接続方法はAUX接続なので、普通の3.5mmオーディオケーブルで接続ができて、Bluetoothの接続設定などの煩わしさが無く、スマートホン、パソコン、MP3、CDプレーヤー、ゲーム機などに簡単に接続できます。

 

手軽に取り外しできるサイズなのでノートパソコンに繋げて大迫力の音楽を楽しむという使い方も出来ます。

 

また「TaoTronics サウンドバー TT-SK018」にはマイク&ヘッドフォン入力端子が付いているので、スピーカーにヘッドフォンとマイクを繋いで使用する事もできるので、マイクやヘッドフォンを使うためにサウンドバーを撤去しなくても良いという、パソコンでの使用を想定するとかなり使い勝手の良い設計になっています。

 

ただ、私はこれをリビングのテレビ用のサウンドバーとして使用し、リビングでAmazon Musicを聴くという使いかたをしたいと考え購入したため、早速テレビにつないでみました。

 

見た感じサウンドバーとしては横の長さが少々足りない気がしますが、音質としては十分で、これが2,999円(2018年10月)と考えれば大変お買い得です。

 

本体の右側には大きく無駄にカッコよくライティングされたダイヤルのボリュームコントローラーが付いているので操作もシンプルで迷うことがありません。

 

「TaoTronics サウンドバー TT-SK018」の残念なところ言えばリモコンが無いためボリューム調整を離れて行う場合はテレビのリモコンで”音源自体の音量を上げ下げする”事です。

 

それ以外は2,999円(2018年10月)とは思えないサウンドバーで、本当にお買い得な品です。

 

最後に

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ここまでテレビに後付で設置出来るサウンドバー「TaoTronics サウンドバー TT-SK018」をご紹介してきました。

 

私はテレビの音質アップのために「TaoTronics サウンドバー TT-SK018」を購入しましたが、思った以上に音質が良く、また接続設定も簡単で簡単に取り外し出来ることから、テレビだけではなくパソコン用のサウンドバーと使うことが増えそうです。

 

「TaoTronics サウンドバー TT-SK018」はパソコン用のサウンドバーとしての設計思想の商品ですが、テレビに接続しても問題は無く使用できますし、音質も全く不満はありません。

 

何より2,999円(2018年10月)という激安の価格で様々な使い方が出来るのが気に入りました。 

 

モバイルバッテリーがあれば屋外でも使えてBBQなどのアウトドアでも活躍できますし、モバイルスピーカーとして見れば高性能で、様々な活躍の場がある「TaoTronics サウンドバー TT-SK018」は本当にお買い得感があります。

 

私はテレビ用として購入しましたが、低価格なサウンドバーが欲しいとか、ノートパソコンでしっかり音楽を楽しみたいという方には最適なサウンドバーなのでぜひおすすめ致します。

 

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