魂を揺さぶるヨ!

ブログを通じて「魂を揺さぶり情熱を燃やせる何か」を探し人生を楽しみたいと考えている30代の男です。 アウトドア、インドア、なんでも好きです。哲学や心理学にも興味があります。

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お酒をやめる方法|5つの手順でアルコール依存症から抜け出し断酒や禁酒に成功する

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こんにちはユレオです。

 

私は現在断酒1038日目で、もうそろそろ3年目を迎えようとしています。

 

皆さんは普段付き合いや仕事の関係でお酒を飲まれることがあるかと思いまし、またお酒が好きな方は、仕事が終わって家で夕食をとる際に、晩酌をされる方もおられるでしょう。

 

中には夜寝る前に寝つきをよくするために、お酒を飲むいわゆる”寝酒”をされる方もおられるかと思います。

 

お酒とうまく付き合っているのなら全く問題はありませんが、やがて酒量が増えたり、アルコール度数が高いお酒を好んで飲むようになり、お酒が元でトラブルになったり、お酒が生活の中で占める割合が増えた結果、本来やらなければならないことができなくなるという事態になると要注意です。

 

私は晩酌でビール2缶ほどを飲む生活を数年続け、お酒での失敗もなく生活も平穏に送っていましたが、お酒を1週間ほど断ったところ、アルコールを断ったことで身体に影響が出る”離脱症状”が現れた為、アルコールに心身が依存していた事に気が付き、お酒を断つことにしました。

 

お酒を減らすという選択をしなかったのは、「減らす」ことは「断つ」ことよりも難しいと感じたからで、断酒や脳に関する書籍を読んだり、心療内科やアルコール依存症の専門医療機関に通ったりすることで、お酒を断つことができました。

 

本日はお酒を真剣に止めようと考えている方に、私が行ったお酒をやめるための5つの手順と方法についてお話したいと思います。

 

お酒は健康にも経済的にも悪く、生産性や創造性を損なうものである

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私はお酒を悪く言うつもりはないのですが、「お酒は健康にも経済的にも良くなく、生産性や創造性を損なう飲み物」だと考えています。

 

このように言うと、お酒好きな方に反感を買いそうですが、お酒を飲むことで少なくとも以下のことが言えます。 

  • お酒を飲むと健康を害し体重増加など身体に影響が出る。
  • お酒を飲むことでお金がかかり、また不要な出費も増える。
  • お酒を飲むことで時間が奪われ、自由になる時間が減る。
  • 二日酔いなどでパフォーマンスに悪影響を及ぼし、精神的な不調を生み出す。

 

もちろん、お酒を飲むことで得られるものもあり、それは飲み会の席に参加して人付き合いで得られるコミュニケーションなどがあります。

 

ですが、私から言わせていただければ、お酒をやめたとしても飲みの席には参加できますし、意識が明瞭でしっかりとした会話が出来るので、お酒を飲まない方がより良いコミュニケーションをとることが出来ます。

 

いやいや「酒は百薬の長」というのを聞いたことがないの?お酒は適量だと健康に良くてストレスを発散できる素晴らしい飲み物だよ!

 

「酒は百薬の長」と言われるのは「適量飲酒は身体に良い」という話があるからですが、この「適量飲酒は身体に良い」という根拠の元になっているのは「飲酒量と総死亡率のJカーブ効果」と呼ばれる実験です。

 

しかし近年は「飲酒量と総死亡率のJカーブ効果」について、否定的な実験結果が確認されるようになりました。

 

飲酒量と総死亡率のJカーブ効果は様々な研究結果で否定されつつある

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「Jカーブ効果」とは飲酒量を横軸として死亡率を縦軸にした場合、グラフの形状が「J」の字に似ることから呼ばれています。

 

1993年にアメリカ保健科学協議会(ACSH)で飲酒量を横軸として死亡率を調べたところ、「適量飲酒をしている人々」が最も死亡率が低くなり、次に「お酒を飲まない人」の死亡率が低く、飲酒が適量を超えて飲酒量が増えれば増えるほど死亡率が高くなるという結果になりました。

 

この「飲酒量と総死亡率のJカーブ効果」を各酒造メーカーが宣伝で取り入れ、「適量飲酒は体に良い」という根拠としてきましたが、近年の研究では飲酒しないことが最も健康を保つという結果も出ており、適量な飲酒が健康を維持する最適なものではないことが研究結果として積み重ねられるようになりました。

 

現在では「飲酒量と総死亡率のJカーブ効果」は膨大な研究のデータを分析の結果、否定されつつあり、また逆に飲酒をすることで以下のような健康問題が出ることがわかってきました。

  • 癌(悪性腫瘍)は飲酒によって発症率が高くなり、特に「口腔癌・喉頭癌・食道癌」などの発症率と飲酒量は相関関係が高い。
  • 飲酒量が多いほど脳卒中の発症率が高まる。
  • 飲酒量が増えることで心筋梗塞の発症率が高く、飲酒量が少ないほど低下する。
  • 大量飲酒者の自殺率が高く、酒を全く飲まない人は自殺率が低い。

 

酒はストレスは一時的に発散されるが、長期的にみるとストレスが解消されない体になっていく

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飲酒は身体的に良くないということがわかってきましたが、では精神的な面ではどうなのでしょうか?

 

いやいや、お酒はストレス解消につながるので、精神的に良いんだぜ!だから飲むべし!

 

お酒はストレス解消につながるということは多くの方が経験されているかと思います。

 

確かにアルコールを飲むことで「セロトニン」と呼ばれる神経伝達物質の分泌が促され「不安」「悩み」等の心理が和らぎ、普段抑え込んでいた感情を開放するのでストレスの解消になります。

 

また、アルコールが脳に到達することで網様体と呼ばれる脳幹の背側部分に散在する構造物が、アルコールの影響で麻痺して、人の理性をつかさどる大脳皮質の活動が低下します。

 

このように脳の活動が鎮まることで、ストレスは次第に薄れていきます。

 

また、アルコールが脳に作用して楽しさや心地よさといった感情を生む「ドーパミン」と呼ばれる神経伝達物質の分泌が促されます。

 

この作用は抗不安薬でも同じような働きでストレスを軽減しているわけですが、お酒を飲むことで脳機能を強制的に低下させたり神経伝達物質の分泌を促進させることに慣れると、脳はそれに頼るようになります。

 

お酒を飲むことでストレスを解消することが常態化すると脳の機能が低下し、やがて脳はお酒を渇望するようになり、ストレスに対して耐性が落ちてしまいます。

 

その為、突然お酒を止めると”断酒うつ”という鬱病になることがあります。

 

”断酒うつ”については以下の記事で詳しく触れています。 

 

このようにお酒を習慣的に飲むことは、脳機能を低下させてストレス耐性を下げることになります。

 

必見!お酒を止める5つ手順と断酒や禁酒に成功する具体的な方法

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ここまででお酒が健康的にも精神的にも悪影響を及ぼし、生産性や創造性を低下させるというお話をしてきましたが、いかがでしょうか?

 

お酒を悪く言うつもりはありませんが、お酒によりもたらせる影響というのは、どうしてもマイナス面が大きいことは事実です。

 

しかし、お酒を飲んでいる方の多くはこうしたマイナス面を知ったうえで飲んでいます。これはなぜでしょうか?

 

はっきりといえば、もうすでにお酒に依存しており、止めたくても止められないからです。

 

そんなわけない!酒なんかやめようと思えばいつでもやめられる!今はたまたま飲んでいるだけで、俺が酒に依存しているはずはない!!

 

多くの方が”自身がお酒に依存していることを認めたくない”はずですが、残念ながらお酒を1週間ほどやめてみて「ああ~お酒飲みたいなー」と思うのなら、それはもう立派に依存しています。

 

ではお酒をやめる為の具体的な手順と方法はどういったものでしょうか?私の実体験をもとにまとめると以下の5つの手順を踏むことが最良です。

 

 ①:自身がお酒に依存していることを認めることから始める
 ②:お酒を求めているのはアルコールに依存している”脳”だと理解する
 ③:「禁酒セラピー」を読み、酒が如何に価値が無いものかに気づく
 ④:アルコール依存症の専門医療機関を利用して薬を使う
 ⑤:お酒を断っていることを公言して、周囲の人にも理解してもらう

 

ではこの手順に従い詳しく解説していきたいと思います。

 

①:自身がお酒に依存していることを認めることから始める

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まず大事なのは自身がお酒に依存していることを認めて受け入れることです。

 

”アルコール依存症”というような大層な病気をイメージする必要はありませんが、自身がお酒に対して依存し、お酒を飲みたいと考えていることを認め、お酒が飲みたい理由が「お酒が美味しいから」などではなく、「酔いたいから」であることを認めることが大事です。

 

お酒を飲む理由を「お酒が美味しいから」「料理と合うから」「食事の席で盛り上がるから」というような理由に置き換える必要はありません。

 

本当は「お酒に酔いたいだけ」ということに気が付き、それを認めて受け入れる必要があり、それがお酒を止めることのスタートとなります。

 

②:お酒を求めているのはアルコールに依存している”脳”だと理解する

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お酒を求めているのは”あなた”なのか、それとも”脳”なのかどちらでしょうか?

 

えっ?言っている意味が分からない?

 

意識と脳を切り離し考えるというのは難しいですが、お酒を求めているのは”あなた”ではなく、”脳”なのです。

 

先ほどお酒を飲むことでアルコールが脳に作用し、楽しさや心地よさといった感情を生む「ドーパミン」と呼ばれる神経伝達物質の分泌が促されるお話したと思います。

 

「ドーパミン」は「楽しい」「幸せ」を感じる時に分泌される神経伝達物質で、このような神経伝達物質が生まれている時の感覚を脳が記憶してしまい、神経伝達物質を出し続けてようと脳がアルコールを摂取させるために自分自身に嘘をついてお酒を飲まそうとします。

 

その些細な嘘の一つが「禁酒中だけどお酒は健康に良いっていうし、少しだけなら良いだろ」というような言い訳で、本当は「脳内に神経伝達物質をドバドバ出したい」という脳が求める本能をオブラートに包んで自分自身をうまく騙まして理由を付けさせて飲まそうとさせています。

 

これは最早、薬物を求める患者の脳内で起きていることと同じで、脳が様々な理由をつけてお酒を飲まそうとあなたに働きかけます。

 

お酒を求めているのはアルコールに依存している”脳”だと理解することは、こうした脳の嘘に気づくことにつながります。

 

③:「禁酒セラピー」を読み、酒が如何に価値が無いものかに気づく

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「禁酒セラピー」というお酒をやめる為の書籍をご存知でしょうか?

 

「禁酒セラピー」はお酒によるデメリットをこと細かく書かれており、またお酒を飲むことで生まれるメリットが如何につまらなく無意味であるかが詳しく書かれています。

 

 

書籍の内容を冷静に見ると「お酒を過度にディスる内容」で、お酒に対して偏見に満ち溢れていますが、読み終えたころには「お酒の呪縛」に気が付くことが出来ます。

 

個人的な見解ですがお酒は宗教に似ていると思います。

 

お酒を「幸せをもたらして不安を消し去る魔法の水」と信じてありがたいと思っている方に、そうした事実が嘘で幻であることを説明するというのは至難の業です。

 

「禁酒セラピー」はお酒を飲みたいと思う渇望がただの思い込みであり、お酒を飲む習慣というのが社会に植え付けられた幻想であることを上手に分かりやすく解説しています。

 

著者のアレン・カー氏は「禁酒セラピー」の中で禁酒は簡単であると語っています。


実際この本を読むことでお酒を飲みたいと思う感情の正体を知ることが出来て、その気づきを得ることで飲みたいと思う欲が無くなります。

 

もちろんこの本を読んでも断酒や禁酒に失敗している方もおられるのですが、今まで気付かなかった「お酒を飲みたいという渇望」は自分自身が生んでいるのではなく、「脳がそのように仕向けている」ということを知るだけでも大編大きな収穫です。

 

④:アルコール依存症の専門医療機関を利用して薬を使う

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禁酒セラピーを読むことでお酒に対するデメリットが明確になり、お酒を飲むためのメリットが無いことが分かったとしても、お酒を飲みたいと脳がアルコールを求めてしまいます。
 
こうした苦しみを少しでも軽減するために、私が断酒を成功するにあたって役立った薬について少しお話したいと思います。
 
昔から抗酒剤である「シアナマイド」や「ノックビン」は存在しますが、近年新しい断酒の為の薬である「レグテクト」が登場しました。
 
私は断酒をした際に、この「レグテクト」を使用し、断酒の苦しみを軽減しました。  

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【レグテクトとは】
レグテクトの有効成分であるアカンプロサートは脳に作用し、アルコールに対する欲求を抑える効果があるとされています。
アルコール依存症の場合は、飲酒によってグルタミン酸作動性神経活動が活発になります。
そして興奮状態をもたらすグルタミン酸が減少してくると、強い飲酒欲求を感じます。
ところがアカンプロサートは、グルタミン酸作動性神経の働きを抑制する作用があります。
そのためレグテクトを服用すると脳が興奮を覚えなくなり、飲酒に対する欲求も抑制されるのです。
脳神経の興奮が抑えられるため断酒を維持しやすくなる効果が期待できます。

 

レグテクトの特徴は「飲酒要求を抑える」効能があり、お酒を飲みたいと思う気分を抑えてくれます。
 
またレグテクトの優れた点として、下の写真のこのような錠剤で持ち運びしやすく飲みやすいという点があります。

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レグテクトは飲酒欲求抑える効果があり、簡単に言うと「お酒を飲みたい気持ちが減る薬」なので、身体的な抑止力が働かないので「お酒を止める」と強い意志を持っていない人には全く効果が無い薬です。

 

このレグテクトですが、残念ながら街のドラッグストアでは売っておらず、私はレグテクトを、アルコール依存症の専門医療機関の専門医に処方を受けて病院で処方してもらいました。
  
私が病院にて1ヶ月分処方してもらい、健康保険を適用して9,500円ほどの自己負担になりました。
  
  初診診察料(3,500円) + 1ヶ月分のレグテクト(6,000円) = 9,500円

「新薬(先発医薬品)」でお値段がそこそこしますが、これを飲むことで酒を止められると思えば安いものです。
 

飲酒要求を抑える薬「レグテクト」を飲んでみた感想

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レグテクトを飲んだ感想は、飲酒要求が不思議と消える感覚が得られました。
 
今まで飲酒要求が湧いてた状況、例えば仕事を終えて家に着いて、いつもなら晩酌したいと思う状況でも不思議と飲酒要求が湧かなくなり、「お酒を飲む理由がない」という気持ちになります。

分かりやすく”飲酒要求”を”食欲”に置き換えて例えると以下のような感じです。
 
空腹時は「食べたい!」と思うが、満腹時は「食べたい!」と思わないのと同じで、レグテクトは空腹時でも「食べたい!」と思う気持ちが抑えられる感じ。
 
個人的な感想ですが、私がレグテクトを飲んで飲酒要求が抑えられたので、断酒初期の苦しい時期をかなり軽減することが出来ました。
 

ジェネリック医薬品(後発医薬品)で「レグテクト」を安く手に入れる方法

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私はアルコール依存症の専門医療機関に通院後レグテクトを1か月分処方してもらいましたが、保険が利くとは言え「新薬(先発医薬品)」で非常に高価であったことや、診察料もかかる為、決してお安い値段ではありません。
 
また、アルコール依存症の専門医療機関は少なく、車で1時間以上かかる距離であったため、初診だけ診てもらい、あとはレグテクトの「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」を購入代理店で取り寄せました。
 
値段は「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」である為安く購入できて、効果については特に違いを感じませんでした。
 
ただ、こちらは健康保険が適用されないので、全額負担になりますが、診察料やアルコール依存症の専門医療機関への通院のことを考えると楽であったので、初診以降は購入代理店を利用して購入しました。
 
私が使った購入代理店はレグテクトをまとめ購入すれば割引になるので、長期で断酒をしたいという方や、一度試しに使ってみたいという方には少量から購入できるのでおすすめです。

 

⑤:お酒を断っていることを公言して、周囲の人にも理解してもらう

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お酒をやめたとしてもそれを周囲の方に伝えていないと、お酒の誘いがあったり、お酒が目に付くところに置かれたりすることで精神的な負担になります。

 

お酒をやめていることを公言することは、お酒の誘いを断る理由になりますし、また公言することで、簡単には断酒や禁酒に失敗しづらくなります。

 

またお酒が視界に入ることもできれば避けておきたいところで、断酒や禁酒を意識して、お酒を断っていることにストレスを感じている間は、少なくともスーパーのお酒売り場や、リカーショップといったお酒を販売しているところから意識して遠ざかる事も必要です。

 

また、家族にお酒を断つことを伝えている場合は、家族の協力も得られ、お酒をやめたことで起こる精神的な不安や不調も理解してもらえます。

 

お酒を断つというのは一人では難しく、こうした周囲の協力も必要です。

 

最後に

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ここまでお酒を真剣に止めようと考えている方に、私が行ったお酒をやめるための5つの手順と方法についてお話ししてきました。

 

◆お酒をやめる為の具体的な手順と方法 

 ①:自身がお酒に依存していることを認めることから始める
 ②:お酒を求めているのはアルコールに依存している”脳”だと理解する
 ③:「禁酒セラピー」を読み、酒が如何に価値が無いものかに気づく
 ④:アルコール依存症の専門医療機関を利用して薬を使う
 ⑤:お酒を断っていることを公言して、周囲の人にも理解してもらう

 

お酒を止めるというのは難しいのですが、なぜお酒を飲みたいと思うのか、お酒を飲む目的は何なのか、お酒を飲むことで何が得られるのかというようなことを考えると、自身がお酒に依存していることに気が付きます。

 

お酒に依存しているということに気が付き認めるのは難しいことですが、これさえできればあとはやるべきことが見えてくることや、「禁酒セラピー」を読むことで、お酒に対する呪縛が取り除かれます。

 

また、お酒を止めるには強い意志が必要ですが、それをサポートしてくれる”アルコール依存症専門外来”や便利な断酒薬”レグテクト”があります。

 

もし、レグテクトの効果を一度試してみたいという方はジェネリック医薬品の購入代理店で少量だけ購入して試してみるというのもおすすめです。

 

合わせてお読みください。 

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