魂を揺さぶるヨ!

ブログを通じて「魂を揺さぶり情熱を燃やせる何か」を探し人生を楽しみたいと考えている30代の男です。 アウトドア、インドア、なんでも好きです。哲学や心理学にも興味があります。

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【断酒996日目】”お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点”を考える【断酒・禁酒のメリット】

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こんにちはユレオです。

 

私は現在断酒を続けており、本日で断酒996日目になります。

 

今ではお酒を飲みたいと思う「飲酒要求」やお酒を急にやめたことで生じる「離脱症状」は一切なく、お酒に対して意識することなく生活が送れるようになりました。

 

ただ、断酒を始めてからすぐにお酒に対して意識せず生活が送れたわけではなく、お酒に対して強い執着が無くなったのは断酒を始めて1年目くらいで、断酒を始めた最初の半年間はお酒に対して強い渇望と執着により苦しみました。

 

先日ネットを閲覧してたところお酒に関する面白い記事を見つけましたのですが、内容が非常に興味深いもので、「お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点」という内容を科学的に分析してものとなっています。 

 元の英語の記事:What Happens To Your Body When You Quit Drinking Alcohol

  

私は現在断酒を続けているということもあり、この記事はとても興味深く読んだわけです。

 

本日はお酒を止めることで得られる「体に生じる7つの利点」について、私が断酒で経験してきた事を踏まえて、考えと感想をまとめたいと思います。

 

1:寝付きが良くなる

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2015年にメルボルン大学のMelbourne School of Psychological Sciencesが発表したアルコール依存症に関する研究によると、アルコールは睡眠を妨害する性質を持つため、夜に目覚めたりイライラしてストレスを感じたりする原因になり、日中に眠気が続いてしまうことがあるとのこと。飲酒をストップすると夜間の睡眠の質が向上するため、目覚めが良くなり、一日をリフレッシュした気分で過ごせるようになることが科学的に証明されています。

引用元:お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点 - GIGAZINE


これについては私は現在は睡眠の質が上がり、毎日がリフレッシュした気分で過ごせる様になりましたが、断酒を始めた最初の8か月近くは不眠症で悩まされることになりました。


私はあまりにもこの期間の不眠症が苦しかった為、一度断酒に失敗しています。


しかし今ではすっかり解消し、夜寝たら朝まで目が覚めることがありません。


飲酒していたころにあった「朝起きるとだるい、頭が重い」という症状は当然ながら無い為、寝起きの気分は良くて体調も良くなりました。


この記事ではお酒を辞めたらすぐに睡眠の質が上がるように書かれていますが、万人がそのようにはならないのではと思います。

 

2:がんになるリスクが減少する

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アルコールの飲み過ぎが肝臓に悪影響を及ぼすことは周知の事実ですが、アメリカ国立がん研究所によると、乳がん・頭頸部がん・食道がん・大腸がんを引き起こす可能性もあるとのこと。日常的にお酒を飲む人は、断酒するだけで肝臓がんを含む5つのがんリスクを遠ざけることができるわけです。

引用元:お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点 - GIGAZINE


これについては現在の私では効果のほどは立証できません。


ただ内臓への負担が減ったことは感覚的に分かりますし、健康診断の結果として数値にも出ていますし、何より血液検査の数値が格段に良くなりました。


体を労わり休ませることは大切で、運動で筋肉が疲労するのと同様に食事の栄養を分解してエネルギーとして吸収するには内臓に負担がかかります。


お酒はアルコールを分解する為に肝臓を酷使するので、内臓を労わることでがんのリスクが抑えられるという研究結果になんとなく納得できます。

 

3:節約になる

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1本1000円のワインのボトルを買う代わりに、数百円で買える水や炭酸水にすればお金の節約になるのは明らか。バーでお酒を飲めば1杯のカクテルで500円以上かかり、場合によってはグラス1杯の炭酸水で数百円を支払うことになります。

引用元:お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点 - GIGAZINE


これはかなり恩恵があり、非常に納得のできる内容です。


もともと私はそこまでお酒にお金を費やしていませんでしたが、飲みに行くことが減り、行ったとしてもソフトドリンクで済ませたり、食事のみになりました。


また晩酌することも無くなったので、それだけでも年間25万近くは浮いたと思います。


その他、お酒代だけでなく終電を逃してタクシーを利用したり、締めにラーメンを食べたり、飲酒した翌日に二日酔いで動けなくて休んだり、目を覚ますために栄養ドリンクを飲んだりしていたことを考えると、お金に換算して年間30万から40万近く浮いたこと思います。


断酒を始めてそろそろ3年になろうとしているわけですが、私の場合はそろそろ100万円近く節約出来たことになります。

 

4:食べ過ぎなくなる

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National Institute on Alcohol Abuse and Alcoholism(アルコール乱用・アルコール依存に関する国立研究所)の調べでは、適度な飲酒量を守っていても、お酒を飲んでいる間はお酒を飲まない人より食べる量が多くなることがわかっています。

引用元:お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点 - GIGAZINE


皆さんご経験があるかと思いますが、お酒を飲むと意志とは関係なく不思議と食欲が増します。


また飲酒後にアルコールを分解する為にラーメンやうどんといった炭水化物が意志とは関係なく体が求めるので、お酒を飲むというだけで摂取カロリーが増します。


今はお酒を飲まなくなったのでそういった「コントロールできない食欲」というものが湧きあがることがなくなりました。

 

これは内臓の負担も減り、睡眠の質があがることにも繋がります。

 

5:ダイエットになる

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4番の「お酒を飲むと食べ過ぎてしまう」ということは、お酒を飲まなければ自然と食べる量が適量になるということ。ピザなどのジャンクな食べ物はお酒のいいお供になりますが、食べ物のデータベースサイト「MyFitnessPal」によると、冷凍マルガリータには1枚あたり300kcal、および糖分が23g含まれています。また、カクテルの種類によっては食事と同レベルのカロリーを含むことがあるため、お酒飲まなければ不要なカロリーをカットすることができます。

引用元:お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点 - GIGAZINE


多くの方が飲酒を止めると痩せるというお話しを聞きますが、これについては残念なことに私は恩恵を受けていません。

 

お酒を止めたことで体重が減ったかというとせいぜい1.2kgで、「お酒を止めたらびっくりするほどダイエットになった」というような実感は得られていません。


断酒直後はお酒を飲まなくなった代わりに甘いものが食べたくなる症状がありましたが、今ではそういったことはありません。


なので、元々それほど飲み過ぎていなかったからとも考えられます。


ですがせっかくお酒を辞めたのですから10代後半の頃の体重まで減るようなダイエットの恩恵を受けたいです。

 

6:肌がきれいになる

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Vogueはアルコールを飲むと脱水と炎症を引き起こし、肌に深刻なダメージを与えることについて説明しています。お酒をやめることは肌にみずみずしさを与えるだけではなく、壊れた血管が減少することで肌の色も良くなるそうです。また、同年齢で20年以上飲酒している人とそうでない人は10歳以上の年の差があるように見えることもあり、お酒を飲まなければ老化の速度を抑えることも可能です。

引用元:お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点 - GIGAZINE


私は軽いアトピーが冬場乾燥した時期に出ることがあったのですが、断酒してからは肌荒れが無くなりました。


肝臓がアルコールを分解することが無くなり、その分の肝機能が正常に働くようになったからなのか、毎年決まった冬場になっていた肌荒れが改善しました。


これについては最初はなんで改善したのかはわからなくて、布団を代えたからとか別要因を調べたのですが、断酒について調べていた際に肌荒れが無くなるという効能があることを知りすごく納得がいきました。

 

7:胃酸の逆流が減る

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アメリカ国立医学図書館の発表によると、アルコールは胃と食道の筋肉を弛緩させ、胃酸の逆流を起こしやすくなることがあり、「胃食道逆流症(GERD)」の発症リスクになる可能性があるとのこと。もし胸焼けなどの症状が長く続いているのなら、アルコールを少なくしてみると改善するかもしれません。

引用元:お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点 - GIGAZINE


胃酸が逆流しているかどうかという症状は正直分かりませんが、胸やけで気分が悪くなるということは無くなりました。


また少しデリケートは話ですが「息がくさい」ということが減り、空嘔吐(えづき)がほぼなくなったのは確かです。


口臭やえづきがアルコールを控えることで改善するかもしれないということを知らなかったので、結果として体感できたのはうれしいです。

 

まとめ部分

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このようにお酒を飲まないことでさまざまな利点が得られるわけですが、継続的に飲酒を続けていた人は、禁酒後の数日間に体の震え、不眠、不安感、ゆううつ、発汗などのさまざまな離脱症状に悩まされる可能性があります。しかし、1週間後には禁酒による利点を体で感じられるようになるとのことです。

引用元:お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点 - GIGAZINE


記事では最後にこのように締めくくり、最後に断酒による離脱症状について書かれていますが、これは人それぞれで1週間で解決する人もいれば数か月の間離脱後の体調不良に悩まされる人もいるかと思います。


ただ、確実に言えるのは断酒もしくは禁酒を行うことは身体への負担が減り、より健康になるのは確かです。

 

この元記事の原文である「メルボルン大学のMelbourne School of Psychological Sciencesが発表したアルコール依存症に関する研究」は「体に生じる7つの利点」として書かれているので、「精神に生じる利点」には触れられてません。

 

断酒をすることで私が一番大きな利点と考えているのは「精神的に安定」です。


以前別の記事でも触れていますが、寝起きの苛立ちや普段の生活での感情の起伏がものすごく安定しました。 

 

私としてはメルボルン大学に次回は精神に対する利点の研究を発表してほしいです。

 

ノンアルコールの飲み物でも喉越しが良くて美味しいものはある

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”お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点”を読めば、非常にわかりやすくメリットがまとまっているので、誰しもお酒を減らしたり健康のために止めたいと思うはずです。

 

また、現在頑張ってお酒を断っている方や「酒の場に参加したいけどお酒を今止めている。」「飲み会なんだけど車出さないといけない」などと、お酒を飲みたくても飲めないという方もおられるかと思います。

 

そういった方のために私がお酒の代わりに飲んでいるお薦めのノンアルコールビールや炭酸水をご紹介したいと思います。

 

どれも喉越しが美味しくて断酒をしている私としては酒の場に持っていくことで、気兼ねなく酒盛りの場に混ざることが出来ます。

 

また、最近では飲酒運転が社会問題になり居酒屋にも必ずと言っていいほどノンアルコール飲料が置かれるようになったので、そうした品を注文されてはいかがでしょうか。

 

ヴェリタスブロイ ピュアアンドフリー

プレミアムモルトとファインホップと天然水のみを原料にするという、本場ドイツの「ビール純粋令」を厳格に守り創業385年の老舗ブルワリーと共同開発した商品です。
贅沢な原料と贅沢な本格醸造製法を採用して、最先端の脱アルコール技術で本場ドイツビールの自然なままの味わいを実現しています。 

味わい深くてなめらかな喉ごしで、人工甘味料や添加物が入っておらず風味があります。

 

龍馬1865

麦芽100%にこだわったノンアルコールビールで、ドイツビール並みの麦の香りと苦みが味わえます。 

プリン体がゼロでカロリーも11kcal(100ml あたり)と低めで、健康に考慮した方におすすめです。
くせがなくてすっきりした味わいで、香料や保存料・着色料は無添加です。 

 

アサヒ ドライゼロ ノンアルコール

日本産ノンアルコールビールの製法で最もビールに近い味しているノンアルコールビールだと思います。 

スーパードライの風味の”ドライな喉ごし”と“クリーミーな泡”を再現しており、ビールとしての飲みごたえを感じます。 

また、糖質・カロリーゼロで健康を意識している方にもお勧めで、日本産ノンアルコールビールもここまで来たかと感じさせる一品です。

 

キリン 零ICHI

キリン 零ICHIは「一番搾り製法」で麦のうま味をていねいに引き出しており、おいしさをゆっくり味わえるノンアルコールビールです。 

「一番搾り製法」でビールのうま味が再現され、キリンビールが好きな方にはお勧めです。 

人工甘味料がゼロでビールの苦みと喉ごしが特徴的です。

 

サントリー オールフリー

サントリー「オールフリー」は世界初のノンアルコールビールで「カロリーゼロ」「糖質ゼロ」「プリン体ゼロ」の実現しています。 

健康志向の方にはお勧めで、カロリーゼロ、糖質ゼロでも味わいはビールを再現しており人気があります。 

気になる成分が全て”ゼロ”といろいろと欲張りなノンアルコールビールです。

 

 

サンペレグリノ 炭酸水 

サンペレグリノはイタリアメーカーの炭酸水で並行輸入品の炭酸水です。 

サンペレグリノは微炭酸水なので刺激が少ない為、物足りないと感じる方もおられる方もおられるかもしれませんが、微炭酸なのでどんな料理とも合うので食事時の飲料として飲むのに最適です。 

並行輸入品であるせいか、Amazonでの価格が時期によって異なる為、安い時期を見て購入されるのをお勧めいたします。

  

アサヒ ウィルキンソン タンサン 強炭酸水

ウィルキンソンは100年を超える伝統と信頼のブランドで、1889年に英国人ジョン・クリフォード・ウィルキンソンが宝塚の山中で炭酸鉱泉を発見し「ウヰルキンソン タンサン」として販売したのが始まりです。 

ウィルキンソンとアサヒが独自の工程管理で強炭酸水を作っており、かなり強めの炭酸である為、飲みごたえがあり夏場の暑い時期に一気の飲むと爽快感すら感じます。 

刺激の強い炭酸水を求めているのならお勧めです。

 

アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン 強炭酸水 クリアジンジャ

同じくウィルキンソン タンサンのジンジャフレーバの炭酸水です。 

「ウィルキンソン」ならでは強炭酸の刺激とジンジャーの味わいが非常にマッチしています。 

食事時の飲料としてや純粋な水分補給には向いていませんが、ジンジャエールの強い香りの刺激と強炭酸が数ある炭酸水の中でも非常に強い「辛口」を再現しており、趣向品として満足感の高い炭酸水となっています。

  

VOX ヴォックス 強炭酸水 コーラフレーバー

VOX ヴォックスは強めの炭酸水のブランドですが、様々なプレーバー(香り)の商品がある点も魅力です。 

フレーバの種類は「シリカ」「ミントフレーバー」「レモンフレーバー」「コーラフレーバー」とあり、特におすすめのなのが「コーラフレーバー」です。 

飲む瞬間や口当たりがコーラなのに、あくまで香りだけで普通の炭酸水で、甘みは無く、当然人工甘味料も使用しておりません。 

食事には合わないかもしれませんが、趣向品してはかなり良い炭酸水です。

 

サンガリア 伊賀の天然水 炭酸水

ンガリア 伊賀の天然水 炭酸水の特徴はとにかく安いというところにあります。 

他の商品だと500㎖×24本で1500円以上はしますが、サンガリア 伊賀の天然水 炭酸水は500㎖×24本で1342円で、1本あたり56円と破格の値段で、さらに定期便で購入すると1282円となり一本当たり53円とかなりお安い値段になっています。(2018年5月時点)

安いからと言って美味しくないかというとそんなことは無く、プレーンな炭酸水として料理にも合いますし、私が一番愛飲している炭酸水です。

 

最後に

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ここまで酒を止めることで得られる「体に生じる7つの利点」について、私が断酒で経験してきた事を踏まえて、考えと感想をまとめてみました。

 

”お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点”で挙げられた内容はほぼすべて結果として私自身が身をもって体験できています。

 

断酒や禁酒をこれから始められる方や今まさに行っている方は、断酒による利点が科学的に証明されていることを知ることで安心できたのではないでしょうか。

 

私も断酒始めたころ、こういった情報をしっかりと調べていなかった為、不安に思ったりして断酒への意志がぶれることがありました。

 

しかし今では自分が実体験として経験できたので、この経験を何らかの形で伝えて
これからお酒を控えてみようと考えている方の手助けになればと考えています。

 

長文となりましたが最後までお読みいただきありがとうございます。 

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