魂を揺さぶるヨ!

ブログを通じて「魂を揺さぶり情熱を燃やせる何か」を探し人生を楽しみたいと考えている30代の男です。 アウトドア、インドア、なんでも好きです。哲学や心理学にも興味があります。

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おすすめのハンディ掃除機|アイリスオーヤマ極細サイクロンスティックが便利でお買い得

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こんにちはユレオです。

 

皆さんは部屋を掃除する際にどういった道具を使われますか?雑巾で水拭きをするという方や、ほうきを使うという方も中にはおられるでしょうが、大半の方は掃除機を使われるのではないでしょうか。

 

掃除機は人によれば毎日使用し、「冷蔵庫」や「洗濯機」に並ぶ使用頻度の高い家電だと思います。

 

掃除機は冷蔵庫や洗濯機などと並ぶ生活に必須である「白物家電」の一つで、家庭の家事の労力を減らす家電として欠かせないものになっています。

 

掃除機は使用頻度が高く、高性能で使いやすいものが求められますが、皆さんはどのような掃除機をお持ちですか?

 

私は掃除機は2台所持しており、メインとサブと使い分けており、メインがロボット掃除機で、サブとしてハンディ掃除機を使っています。

 

メインで使用しているロボット掃除機については、詳しくはこちらの記事で触れています。 

 

サブとして使用しているハンディ掃除機は、ロボット掃除機では掃除しきれない個所を掃除したり、突発的に部屋が散らかったりした時に使用するよう使い分けています。

 

本日はサブ機として使用しているハンディ掃除機である「アイリスオーヤマ 極細 軽量 掃除機 2WAY サイクロン スティック クリーナー 」を3ヶ月使った使用感をレポートしたいと思います。

 

 掃除機の種類や歴史について

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掃除機と聞くとどんな形状をイメージされますか?

 

掃除機は様々な種類があり、業務用を除き一般家庭で使われる代表的な掃除機のタイプを挙げても以下のようなものがあります。

 

  • 床移動型 、円筒床移動型(キャニスター型)
  • 縦型(アップライト型)
  • ほうき型(スティック型)
  • 片手持運び型(ハンディー型)
  • 肩掛け型(ショルダー型)
  • ロボット型

 

掃除機は家電製品としては非常に歴史があり、世界初の掃除機は1868年のアメリカ人のアイヴス・マガフィーにより発明されました。

 

マガフィーが発明した掃除機は電動でなく手動で作動し、手でレバーを引いて負圧を作りノズルから吸い込むという構造で、当時の値段としては高価であったことや手動であるため普及しませんでした。

 

現代の形の掃除機の基礎が誕生したのはそれから30年後の1901年で、イギリス人のヒューバート・セシル・ブースが電気掃除機を発明し、それから様々なメーカーが掃除機を開発するようになります。

 

日本では第二次大戦以降もしばらく掃除機は普及しませんでしたが、1960年代に公営団地が作られるようになり、家のゴミをほうきで外に吐き出すという掃除方法が難しくなったことで掃除機の普及が始まりました。

 

また、同じ頃に住宅事情にも変化があり、和室から洋室へと変化したこともあり、カーペットの普及と共に掃除機も普及していくことになります。

 

私がキャニスター型の掃除機を買わなかった理由

日本の家庭で一番普及している掃除機のタイプはキャニスター型の掃除機で以下のような形状をしています。 

 

このキャニスター型の掃除機は、吸込口のあるホースは軽く作られて取り回しが良く、ホースにつながった本体が高い吸引力で吸い込む構造となっています。

 

この掃除機はあらゆる使い方ができるので、1台あれば十分なわけですが、私はメインで使っている掃除機はロボット掃除機であるため、サブ機である2台目としてキャニスター型の掃除機にを選択する必要はありませんでした。

 

サブの掃除機の役割は「ロボット掃除機で掃除できない個所や突発的にゴミが散らかった時に吸い込み掃除ができれば良い」わけなので、その目的に沿った掃除機を選ぶことにしました。

 

私がサブ機に求めている掃除機の条件は、「軽くて持ち運びが簡単で、狭いところでも軽々掃除できる掃除機」であるため、片手で持運びができる「ハンディー型」の掃除機を選択することにしました。

 

このハンディー掃除機は近年日本の住宅事情の変化もあり、押入れが減ったことから小型で収納に場所を選ばない掃除機として人気を集めています。

 

ハンディ掃除機には大きく分けて2種類ある

ハンディ掃除機には大きく分けて2種類のタイプがあります。

 

一つはバッテリーが備わっており、充電することでコードレスで使用できるタイプです。

 

もう一つはバッテリーは内蔵されておらず、従来通りの掃除機のようにコードを電源につないで使用するタイプです。

 

ハンディ掃除はキャスター型の掃除機のサブ機として使用することを想定されてい商品が多く、差別化を図るためにバッテリーを使ったコードレスタイプが主流です。

 

代表的なものでいえば、ダイソンの掃除機「ダイソン コードレス V7 Fluffy SV11 FF」が挙げれます。

 

しかしこの手のコードレス掃除機を使ったことがある方なら経験があるかと思いますが、以下のような欠点もあります。

  • コードレス掃除機はバッテリーが弱ると吸引力が落ちる。
  • バッテリーの充電を忘れていた場合、すぐには使用できない。
  • コードレスという付加価値があるためバッテリー等の部品が多く、値段が高い。
  • バッテリーを装着する分本体が重い。

 

私としてはメインの掃除機がロボット掃除機であるため、サブの掃除機に求めているのはロボット掃除機で賄えない個所を掃除するために使うのが目的です。

 

そのためコードレスにするメリットが少なく、普通の電源コード使ったタイプのハンディ掃除機を選びました。

 

アイリスオーヤマ 極細 軽量 掃除機 2WAY サイクロン スティック クリーナー PIC-S2-S の感想

散々悩んだ挙げ句、私が購入したのは「アイリスオーヤマ 極細 軽量 掃除機 サイクロン スティック クリーナー」です。

 

名前が長いですが、掃除機の名前でどういった特徴があるのか想像が付くかと思います。

 

このハンディ掃除機はコードレスではないのでバッテリー構造が無く、ハンディー型の中でも最軽量の部類に入ります。

 

また、充電式ではないため余分な構造が無いので値段がすごく安く、Amazonで値段が2,925円(2018年9月)と3000円切るお値段となっています。

 

最軽量で最安値ってすごいことですが、性能や使い勝手を心配されている方もおられるかと思いますので、その点をお話したいと思います。

 

アイリスオーヤマ 極細サイクロンスティッククリーナーは使い所に合わせた2WAYの使い方ができる

このハンディ掃除機の特徴として、アタッチメントを取り外す事でスティック掃除機として使うことが出来、小型で取り回しが良く使うことが出来ます。

 

スティックタイプとハンディタイプを簡単に切り替えることが出来て、本体も非常に軽く、片手で棚の上の吸い込み掃除なども簡単に行なえます。

 

  

アタッチメントはボタンひとつで取り外せるので、1台でスティク掃除機にもハンディ掃除機にも2WAYで使うことが出来て大変利便性が高いです。

 

スティック掃除機に切り替えたときは非常に使い勝手が良く、高い位置を掃除するのも軽くて楽に行なえますし、日曜大工で作業台の上を掃除するといった使い方にも大変便利です。

 

しかも普通のハンディ掃除機は多くがバッテリー式のコードレスですが、この掃除機は電源から得ているためコードレスにはない吸引力を発揮してくれます。

 

アイリスオーヤマ 極細サイクロンスティッククリーナは紙パックが不要で吸引力が持続される

このハンディ掃除機は紙パック方式ではなく、吸い込んだ空気の遠心力で「ゴミ」と「空気」に分離して集塵する仕組みなので、吸い込んだゴミがダストボックスの底にみるみる溜まっていく見てとれます。

 

この仕組みによりゴミは分離され、空気は集塵フィルターを通すようになっているので、目詰まりが少なくて吸引力が持続されます。

 

本当にハンディ掃除機と思えないくらいの吸引力を持ち、バッテリー方式ではないので使い続けても吸引力が落ちません。

 

ダストボックスを開ければ簡単にごみ捨てが出来て、ダストボックスと集塵フィルターは水洗いが出来ます。

 

集塵フィルターそのまま水道で丸洗いできるので清潔に保てますし、掃除をすればゴミが溜まっていくのがひと目で見えるので、掃除したときの達成感や満足感が感じるられます。

 

アイリスオーヤマ 極細サイクロンスティッククリーナーの長所と短所

ここまでアイリスオーヤマ 極細サイクロンスティッククリーナーの主な特徴をお話してきましたが、簡単ですがメリットとデメリットについてまとめてみました。

 

〇メリット

  • 直接電源とつなぐタイプであるため吸引力が維持できて非常に強力。
  • ハンディタイプの掃除機としても使えて、スティックタイプの掃除機としても使うことができる2WAY方式。
  • とにかく軽いので棚など高い位置も簡単に片手で掃除できる。
  • 自立することができるので使わない時は立てて置くことが出来て、ホースもしっかりと本体に巻くことができるため邪魔にならない。。
  • 紙パックを使わない掃除機なので消耗品が無くてコストパフォーマンスが良く、本体価格がとにかく安い。

 

〇デメリット

  • 吸引力が強力ということもあり、掃除中の音が大きい。
  • 取り回しが軽い分コードレス掃除機のイメージで使用すると、コードに自身が絡まる。
  • 集塵フィルターを洗う時念入りに水洗いしないと埃が完全に取り切れない。

 

最後に

ここまで掃除機のサブ機として使用しているハンディ掃除機である「アイリスオーヤマ 極細 軽量 掃除機 2WAY サイクロン スティック クリーナー 」を3ヶ月使った使用感をまとめてみました。

 

この掃除機だけでも十分家中を掃除が出来ますが、もしこれ一台だけで運用するとなると、ダストボックスが少し小さいのかなーと思います。

 

私の場合はロボット掃除機をメインとして使用し、このハンディ掃除機はサブ機として1週間に1度使うかどうかという運用方法なので、目的をしっかり果たしてくれます。

 

とにかく「アイリスオーヤマ 極細 軽量 掃除機 2WAY サイクロン スティック クリーナー 」は安価なのに吸引力は申し分なく、ダイソンの掃除機の15分の1くらいの値段でこの性能と考えると、ものすごくお得感があります。

 

スティック掃除機として見ればコードがありますが吸引力は半端なく、DIYで散らかった机を掃除したり、パソコンの中を掃除するといった時に片手で扱えるので取り回しが良くてすごく便利です。

 

もしハンディ掃除機をお探しの方がおられましたら、候補の一つとして「アイリスオーヤマ 極細 軽量 掃除機 2WAY サイクロン スティック クリーナー 」はいかがでしょうか。

 

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