魂を揺さぶるヨ!

ブログを通じて「魂を揺さぶり情熱を燃やせる何か」を探し人生を楽しみたいと考えている30代の男です。 アウトドア、インドア、なんでも好きです。哲学や心理学にも興味があります。

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バターを長期保存する方法と保存期間を詳しく写真で解説【バターの冷凍保存の方法】

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こんにちはユレオです。

 

皆さんは普段料理をされますか?主婦の方ならともかく、男性の方だとなかなか台所に立たないことも多いのではないでしょうか?

 

私は台所は妻の領域であり、普段はコーヒーを入れたりする程度にしか使っておらず、料理に対してはあまり知識がありません。

 

しかし、そんな私ですがここ最近は毎朝台所を利用するようになりました。

 

利用するようになった理由は「バターコーヒー(完全無欠コーヒー)」を毎朝淹れるようにしたからなのですが、今まで人生の中であまり積極的に食べてこなかったバターを食材として使うようになりました。

 

バターコーヒー(完全無欠コーヒー)について簡単に説明すると、「飲めばダイエットが出来て、さらに集中力を激増させ、日々の生活のパフォーマンスが最大化させる」という、まさに「完全無欠」の飲み物です。

 

詳しくは以下の記事で触れています。 

 

バターコーヒー(完全無欠コーヒー)を淹れる為に使うバターは、通常開封して空気に触れてしまうと、風味が保てる賞味期限は2週間程度になります。

 

しかし、正しく冷凍保存することで開封しても1ヶ月程度持たせたり、大きな塊であれば1年近く保存することも可能です。

 

本日はバターの長期保存方法について詳しく写真を交えながら解説したいと思います。

 

 バターを美味しく利用するには、毎回使う分だけを購入するのが一番良い

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バターを普段どれくらいの頻度で使用するかによるのですが、我が家ではパンに塗るのはマーガリンで、バターを使うことは普段はありません。

 

その為、基本的にはムニエルやアサリのバター焼きなど、料理でたまに作ったりするぐらいです。

 

本来バターは腐りにくい食品で、液状の食用油であるサラダオイルやオリーブオイルなどと異なり固形の油の塊であり、空気からしっかりと遮断して保存しておけば長期保存が可能です。

 

また消費期限もそれなりに長く、保存状態が良ければ長期的に使うことが出来ます。

 

ただ、バターは風味が命の食品で、鮮度で大きく味が変化するため、一番美味しく使うには「料理のたびに購入する」というのが最適です。

 

「バターコーヒー(完全無欠コーヒー)」を飲むようになりバターをまとめ買いするようになった

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バターは風味が命の商品なので、保存状態をしっかりと管理する必要もあるわけですが、一番良いのは「使う分だけ購入する」ことです。

 

ただ、現在私は毎朝バターコーヒー(完全無欠コーヒー)でバターを使う生活を送るようになった為、バターの消費量が一気に増えたこと(月360g程度消費)で、使う分だけ購入するのが難しくなりました。

 

バターコーヒー(完全無欠コーヒー)に使用するバターは、普通のバターではなくて「グラスフェッドバター」というかなり高級なバターになります。

 

バターコーヒー(完全無欠コーヒー)に不可欠なグラスフェッドバターとは?

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グラスフェッドバターはグラスフェッド(牧草飼育)牛から作れるバターで、普通のスーパーでは売っておらず、成城石井やKALDI CFFEE FARM(カルディコーヒーファーム)などでは販売されています。

 

ただそうした店舗でもいつも販売しているとは限らず、扱っていない時期があったり、値段が値上がりするなど、安定して供給されていません。

 

1か月前にKALDI CFFEE FARMで見つけたときは250gが1500円ぐらいで売られていましたが、先日成城石井で見かけたときは250gが2500円となっており、安くなっているときにまとめて買っておきたいバターです。

 

バターを長期的に保存するには冷凍保存が良い

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グラスフェッドバターは高級なバターですが、扱いは普通のバターと同じなので、今回ご紹介するバターの長期保存の内容は普通のバターの保存でも同じように適用できます。 

 

バターの保存方法としてやってはいけないことはいくつもありますが、以下の点は特に気をつけなくてはなりません。 

 

  • 日光が当たらないようにして保存する必要がある
  • 空気に触れないようにして保存する必要がある
  • 乾燥させないようにして保存する必要がある

 

その為、これらの条件を満たして保存するためには、しっかりと密閉した容器や梱包するなどの方法で冷凍保存することが最適です。

 

バターを冷凍保存するメリット

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バターは冷凍しても触感や味に変化が無い食品である為、多くが輸送時に冷凍されて運ばれます。

 

冷凍することでバターは長期保存が出来ることや、しっかりと空気に触れないように梱包されたバターは家庭用の冷凍庫で半年から1年近く保存することも可能です。

 

またバターを冷凍せず冷蔵庫で保存した場合、他の食品の臭いが移るといったことが起きます。

 

バターは他の食品の臭いが移りやすい為、冷蔵庫で保存する際は、臭いを発する他の食品もかなりしっかりと密封する必要があるなど、繊細な食品です。

 

冷凍保存であれば、こうした臭いを発する食品が少ないこともあり、冷蔵庫よりも冷凍庫の方がバターの保存としては適しています。

 

いずれにせよ、バターは酸化しやすい食品なので、しっかりと空気を遮断するのが最適です。

 

1kgのバターを購入したので長期保存方法について詳細を解説

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私は普段250g単位で購入していたグラスフェッドバターを、安かったので1kgをまとめて購入しました。

 

ボールペンと比較していただけるとお分かりだと思いますが、相当大きな塊で完全な業務用のバターです。

 

普段購入しているグラスフェッドバターは250gが約1500前後なのですが、今回購入したグラスフェッドバターは1kgが3000円でした。

 

普段購入する値段のおおよそ1/2の値段で買えたのですが、あまりにも量が多く、使い切るのに3ヶ月弱かかりますが、賞味期限は1年4ヶ月後なので冷凍保存しておけば問題ありません。

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今回はバターの大きな塊を3等分して保存することにしたので、包丁で梱包用紙ごと3等分にします。

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断面に空気が触れて酸化するのを防ぐために、サランラップを断面にかぶせて気泡が入らないように空気を抜きます。

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さらに、この塊をジップロックなどに入れて保存します。この時出来る限りジップロック内の空気を抜くようにしてください。

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あとはこれを冷凍庫の奥底に入れておけば安心です。使うときは冷蔵庫に移して自然解凍させて使います。

 

こうしておけば少なくとも1年近くは風味を落とすことなく保存することが出来ます。

 

保存期間は落ちるがバターを小分けで保存する方が良い方へ

ここまでバターの塊で長期冷凍保存する方法をご紹介してきましたが、使う分だけ細かく分けて保存するというのも使い勝手は便利です。

 

ただ、塊でなくなる為長期保存に対しては不利になります。

 

小分けにした場合は冷凍保存の目安は1ヶ月ぐらいなので、個人的にはあまりお勧めはしません。

 

ただ、使う時期と量がしっかりと分かっている場合は、使用時に切り分ける作業がなくなることや、冷凍のまま料理時に取り出して使うといった小分けの保存が良いとされる方もおられます。

 

小分けにする場合は、まず1回で使う量に切り分け、先ほどと同様に空気が出来るだけ触れないようにサランラップで包みます。この時一欠けらを10gずつに切り分けるとわかりやすくて便利です。

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この小分けしたバターをジップロックなどの袋に入れて冷凍保存して、使用する際に1つずつ取り出します。

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小分けされている為、温度変化の影響を受けやすいので、冷凍庫から取り出すときは素早く行うと良いです。

 

小分けするときのサイズなどにもよりますが、1回分の使用量程度に切り分ける場合は、冷凍保存しても1ヶ月くらいで使い切るのをおすすめいたします。

 

最後に

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ここまでバターの長期保存方法について詳しく写真を交えながら解説してきました。

 

私はこれまでそれほどバターを消費しない食生活を送っていましたが、バターコーヒー(完全無欠コーヒー)を飲むようになってから、バターの消費が増えました。

 

バターコーヒー(完全無欠コーヒー)に使うバターはグラスフェッドバターと呼ばれる高級なバターである為、まとめ買いが必須でバターの風味を保ちつつ長期に保存する方法について調べた内容を備忘録として記事にまとめました。

 

◆【バターの長期保存方法のまとめ】

  1. 冷凍庫で保存することを前提として、空気に触れないように密閉して保存する。
  2. 「1」を満たしていれば大きな塊であれば1年近くは保存できる。
  3. 使う分だけの小分けの場合では1ヶ月ぐらいは保存できる。

 

私と同じようにバターコーヒー(完全無欠コーヒー)を始める方には必須の情報になるかと思いますので、ぜひご参考にしてください。

 

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