魂を揺さぶるヨ!

ブログを通じて「魂を揺さぶり情熱を燃やせる何か」を探し人生を楽しみたいと考えている30代の男です。 アウトドア、インドア、なんでも好きです。哲学や心理学にも興味があります。

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フレンチプレスを使って山で本格コーヒーを楽しんでみた【アウトドア好きに必見】

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みなさんコーヒーは飲まれますか?ユレオはかなりコーヒーが好きで1日に1杯は必ず飲んでいます

 

多くの方が、コーヒー豆からコーヒーを入れるには「ドリップ式コーヒーメーカー」を使われていると思います。 

「ドリップ式コーヒーメーカー」

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ろ過しながらコーヒーを抽出する方式。日本の電気機械器具品質表示規程別表では「バスケットのコーヒー粉に熱した水を滴下し、浸透させ、自重によりコーヒー液を抽出するもの」をドリップ式と定義している。ドリップ式コーヒーメーカーで淹れたコーヒーは、サイホン式で淹れたコーヒーに味で劣るとの評価もあるが、非常に手軽にドリップコーヒーを淹れることができるため、家庭用としてはもちろんオフィス向けとしても需要が高い。

引用元:コーヒーメーカー - Wikipedia

 

ユレオも以前はドリップ式のコーヒーメーカを使ってコーヒーを入れていましたが、機械の置き場所を取るのと掃除が面倒に思うことがあったので今は「フレンチプレス」を使ってコーヒーを入れています。

 

今日はインドアでもアウトドアでも使えて手軽に本格コーヒーを楽しめる「フレンチプレス」をご紹介したいと思います。 

 

「フレンチプレス」とはどういったものか

フレンチプレスは1929年にイタリア人のアッティリオ・カリマーニシンプルが発明したコーヒー抽出器具で、世界では「プレスポット」「コーヒープレス」「コーヒープランジャー」「カフェティエール」「カフェティエール ア ピストン」等、様々な名称で呼ばています。

 

日本では「フレンチプレス」という名称が一般的です。

引用元:BODUMR - フレンチプレス

 

「フレンチプレス」各メーカーから様々な見た目のものが発売されていますが、基本的な構造は変わりません

引用元:BODUMR - フレンチプレス

 

 一般的な「フレンチプレス」はガラス製か耐熱の透明プラスチック製で作られて、円筒状の容器に金属製かプラスチック製の蓋がついたものが主流です。

 

コーヒーを抽出する際に抽出具合が目視で確認できるので、この構造は理にかなっているといえます。 

 

一般的ではないですが持ち運びがしやすい「フレンチプレス」も販売されています。

 

これはマグボトルとフレンチプレスが合体したような構造で、飲み口がある蓋が付いており、登山やアウトドアといったロケーションでも楽しめる構造になっています。 

 

フレンチプレスの抽出の仕組み

挽いたコーヒー豆をフレンチプレスにそのまま入れてお湯を注ぎます。


一湯目を入れてしばらく置いてから二湯目を注ぎ、4分経過したらブランジャーと呼ばれるフィルターが付いた中蓋を押し下げ、最後はカップに注いで完成です。

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引用元:丸山珈琲 小諸店 « アートと珈琲と私

 


フレンチプレスの淹れ方 - MARUYAMA COFFEE

 

ご覧いただいてお分かりかと思いますが、このタイプのフレンチプレスは別途カップが必要になります。

 

フレンチプレスで使用する豆と挽き方

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コーヒー豆の挽き方については「粗挽き」や「中粗挽き」で挽いた豆を使用します。

 

「細挽き」の場合プランジャーを下げる時により大きな力が必要になることや、細かなコーヒー豆が残り飲みづらくなることがあります。 

 

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引用元:https://store.shopping.yahoo.co.jp/808mountain/extrafancy.html

 

フレンチプレスはドリップ式のコーヒーメーカに比べて、コーヒー豆の味がそのまま出やすいので、ブレンドなどではなく一種類の豆で楽しむのをお勧めします。

 

また、コーヒー豆本来の味を楽しみたいのであれば、挽き方は「ミディアム」から「フルシティロースト」をお勧めいたします。

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引用元:https://store.shopping.yahoo.co.jp/808mountain/extrafancy.html

   

フレンチプレスを持ち運んでどこでも香り高いコーヒーが楽しめる

ここまでフレンチプレスがどのようなものかを簡単に説明させていただきました。

 

ユレオは家でコーヒーを飲むときやキャンプなどのアウトドアでコーヒーを飲むときにフレンチプレスのマグボトルを使用しています。

 

フレンチプレスのマグボトルは持ち運びが出来て、お湯さえあれば香り高いコーヒーが飲めるという特徴があります。

 

屋外でのフレンチプレスのマグボトルの使い方

フレンチプレスのマグボトルを屋外で使用するには最低限以下の道具が必要です。

 

  • フレンチプレスのマグボトル本体
  • 持ち運びできる小型のバーナー
  • お湯を沸かすためのクッカー
  • バーナー用のガスタンク

 

お気づきかと思いますが、フレンチプレスのマグボトルの場合は、別途マグカップや紙コップといったものを必要としません。抽出する機器そのものがカップとして扱えます。

 

私が愛用しているのはボダム社製の TRAVEL PRESS というフレンチプレスのマグボトルです。

 

ステンレス製で耐久性が高くガラスやプラスチックとは違い割れることはありません。またサビや変色に強いということで選択しました。 

 

①:出かける前の準備としてマグボトルを分解してプランジャーを外し、挽いたコーヒー豆を入れます。コーヒー豆を入れたら再びプランジャーを付けて蓋をしっかりします。

 

②:登山やキャンプ場などに出かけて目的地に着きました。バーナーとクッカーを使ってお湯を沸かします。

 

③:お湯が沸いたら蓋を外してお湯を一湯目と二湯目と2回に分けて注ぎ込みます。

この時できるだけゆっくり注ぎ、コーヒー豆にお湯がしみこむように意識します。

 

⑤:4分ほど待った後にブランジャーをゆっくりと押し下げます。この時勢いよく押すとコーヒーの豆が入り込むことがあるので気を付けてください。

 

⑥:ボダム社製の TRAVEL PRESS のマグボトルはしっかりとした構造になっているので、蓋をしておけば逆さにしてもコーヒーが漏れ出すことはありません。

 

⑦:蓋がしっかりしているので、リュックの脇のポケットに入れて移動しながら飲むといった使い方ができます。

 

以上のような感じで屋外でフレンチプレスのマグボトルを使ってコーヒーを楽しんでいます。

 

挽いたコーヒー豆を事前に入れておき、休憩がてらにお湯を沸かしてマグボトルに入れておくだけで香り高いコーヒーを楽しめます。

 

最後に

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 ユレオが持っているフレンチプレスのマグボトルは丈夫でお洒落なデザインで、普段日常で使用するだけではなく、登山やキャンプやBBQなどのアウトドアでも使用します

 

意外とフレンチプレスのことを知らない方が多く、お湯を沸かして注ぐだけで本格的なコーヒーを淹れることが出来ることを伝えるとほとんどの方が興味を示してくれます。

 

前回のマキネッタを使ってコーヒー淹れる記事を書きましたが、フレンチプレスで淹れたコーヒーも薫り高く、大自然の中で至福の時を味わえます。

 

マキネッタの記事はこちらです。 

 

外でコーヒーを飲むというのはコーヒーの味わいだけでなく、自然の中で飲むという充足感と満足感が重なり、特別な至福の時を過ごせます。

 

フレンチプレスのマグボトルは持ち運びが出来てお湯を沸かすだけで香り高いコーヒーが味わえるので、非常にアウトドアとの相性の良い道具だと思います。

 

アウトドアのお供にぜひお勧めいたします。  

 

 

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