魂を揺さぶるヨ!

ブログを通じて「魂を揺さぶり情熱を燃やせる何か」を探し人生を楽しみたいと考えている30代の男です。 アウトドア、インドア、なんでも好きです。哲学や心理学にも興味があります。

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ブリタ ポット型浄水器を1ヶ月使った感想!安くおいしい水を飲むに最適なポット型浄水器

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こんにちはユレオです。

 

今年は暑い日が続いていますが、みなさんいかが過ごされていますか?

 

こうも暑いと当然汗をかくため、こまめな水分補給が必要なわけですが、毎日ペットボトルの水を購入していると、結構な金額が必要になるうえ、飲み終えたペットボトルの容器がゴミとなり、捨てるためにつぶしたりといろいろと手間がかかります。

 

水道から出る水を気にせずに飲めば良いのですが、一度ペットボトルの水に慣れてしまうと、水道水の塩素などの臭いが気になる点や、水道水に含まれる不純物は少なからず体に良くない気がします。

 

炭酸水やスポーツドリンクならともかく、純粋に水分を補給するためだけにペットボトルの水を買うのもなー (;´・ω・)

 

こんな悩みをお持ちの方は私以外にもおられるのではないかと思います。

 

本日は水道水を美味しく飲むための素晴らしいグッズ「BRITA ポット型浄水器」をご紹介させて頂きます。

 

BRITA ポット型浄水器とはどういったものか?

ブリタは、ドイツ・ヘッセン州タウヌスシュタインに本拠を置く浄水器メーカーで、設立が1966年とそれなりに歴史があるメーカーです。

  

ブリタはこれまでも様々な浄水器を販売してきましたが、2007年頃に大幅なモデルチェンジを行い、水をろ過するフィルターに互換性を持たせるようにしたことで、商品の幅が広がり売れ行きを伸ばしたました。

 

ブリタのポット型浄水器はこれまでの様々な商品開発の中での経験を積み重ねてきた結果生まれた商品で、幅広い商品ラインナップがあり、ユーザーのニーズ応えた商品が常に開発されています。

 

1リットルあたりの値段は約4.5円!ブリタ ポット型浄水器はとにかく経済的

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私はこれまでペットボトルの水をスーパーやドラッグストアやAmazonで購入していましたが、1.5~2.0リットルの水を買うと、値段はバラバラですが1本あたり78円~128円ぐらいで購入していました。

 

やむを得ずコンビニで購入するときは仕方がありませんが、今年の夏は特に意識して水分補給するようになったため、1日1本のペースで購入していたため、1ヶ月でおおよそですが、3000円ほどペットボトルの水に費やしていたと思います。

 

ブリタ ポット型浄水器を使った場合は1リットルあたりの値段は約4.5円で、ペットボトルの水を購入していたことを考えるとはるかに安くて美味しいです。

 

ブリタ ポット型浄水器の特徴

  • 味を損なう塩素などの物質を除去
  • 1リットルあたりの値段は約4.5円
  • プラスチック使用量の削減に貢献し、環境に優しい
  • 開口部が広くて洗いやすく、食洗機で洗浄可能
  • ドイツの品質とデザインが生んだ高品質で丈夫な素材

  

私としてはデザインがシンプルで使いやすくて洗いやすい点と、冷蔵庫のドアポケットにもそのまま入るように作られているところが凄く良いと感じています。

 

ブリタ ポット型浄水器は不純物をろ過するのでキッチン家電やポットを傷めない

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水道水をそのままキッチン家電やポットで長期に使っていると”水垢”と呼ばれる物質が付着して固まり取れなくなることがあります。

 

水垢は塩素や水道管から混入した重金属(鉛や銅など)が付着して起きるのですが、ブリタ ポット型浄水器はこれらをろ過することで水道水の塩素や重金属を取り除くため、キッチン家電やポットに付着する水垢が軽減され、傷めずにすみます。

 

電気ポットなどは特にこの水垢がひどくて使えなくなったという経験があるかと思いますが、BRITAのポット型浄水器を使って水道水を使用するようにすれば、こういったトラブルからも解放されます。

 

とにかく水がおいしい!

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水がおいしく感じることは当たり前ではなく、水質の問題な軟水や硬水といった問題で”おいしくない水”というのも存在ます。

 

日本の水道水は軟水なので飲みやすくて水道水の状態で飲めるように作られていますが、それでも塩素のにおいや水道管を通ることでの不純物が含まれてしまい、それが水のにおいとなって「おいしくない水」と感じさせます。

 

ブリタ ポット型浄水器ではそうしたものを取り除くので、水道水をすぐに「おいしい水」に変えてくれます。

 

このおいしい水で入れたコーヒーは不純な香りが無く、料理でも本来の素材の香りが引き出せます。

 

ブリタ ポット型浄水器を買ったおかげで1ヶ月で3000円分の水を買わずに済んだ

先ほど少し触れましたが、BRITAのポット型浄水器は経済的で1リットルあたり4.5円のコストで美味しい水を作ることが出来ます。

 

おかげで、私はこの1ヶ月の飲料水用のペットボトルを購入することは無く、おおよそ1ヶ月で3000円浮かすことが出来ました。

 

ちなみに私が購入したBRITAのポット型浄水器はこちらの「ブリタ 浄水 ポット 1.1L リクエリ マクストラプラス カートリッジ 1個付き」です。

 

「ブリタ 浄水 ポット 1.1L リクエリ マクストラプラス カートリッジ 1個付き」の値段は1638円(2018年8月)でお買い得で、カードリッジもついているので、届いてすぐに使うことが出来ます。

 

ペットボトルの水を1ヶ月買う値段の約半額で済むうえ、買い物に行ったり運んだりする手間を考えればいろんな意味でコストパフォーマンスが高く、大きさもスリムで冷蔵庫のドアポケットを占有しない為、大変便利で優れた品です。

 

ブリタ ポット型浄水器は購入してすぐに使える手軽さと、シンプルさが素晴らしい

この手の商品は機能性が高くても使い方が難しかったり、メンテナンスが大変だったりするものが多いですが、BRITAの商品はこうした部分も大変よくできており、シンプルな構造で分かりやすく、またメンテナンスもしやすいの特徴です。

 

商品が到着して開封したところ、「本体」と「マクストラ プラス(浄水カートリッジ )」「説明書」の3つしか入っていませんでした。

 

説明書を読み組み立てるのですが読む必要が無いほど簡単で、一度カードリッジを水につけて2回ほどろ過させれば、すぐに使えます。 

 

また、メンテナンスに関しても開口部が広いので手を入れて洗いやすいという特徴もあり、大容量ながら食器洗い機にそのまま入る等、手入れがしやすいという点が特徴です。

 

水道水を容器に注ぎすぐにおいしい水が作れるので、今年の夏は仕事やトレーニングに出る時は熱中症対策としてウォーターボトルに水を入れて必ず持ち歩くようにしています。

 

このウォータボトルは片手で開けることが出来て開口部が広くて一気飲めるので気に入っています。

 

また洗いやすいので清潔に保てますし、出先でも美味しい水がいつでも飲めます。

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最後に

ここまで水道水を美味しく飲むための素晴らしいグッズ「BRITA ポット型浄水器」をご紹介してきました。

 

ブリタ ポット型浄水器はシンプルで使いやすく、低コストで美味しい水を作ることが出来るので、暑い夏を乗り切るのに大変役立っています。

 

これまでは喉が渇いたらペットボトルの水をその都度買ったり、空いたペットボトルの容器をゴミとして捨てるのにつぶしたりと、様々な面でコストが発生していました。

 

しかし、ブリタ ポット型浄水器を使うようになってからはそうした煩わしさがなくなり、経済的で環境問題にも貢献できるという点が素晴らしく、1ヶ月出していたゴミの量が激減しました。

 

日常の生活の中でペットボトルの水を購入されている方は是非一度ブリタ ポット型浄水器を生活の中に取り入れられることをお勧めいたします。 

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