魂を揺さぶるヨ!

ブログを通じて「魂を揺さぶり情熱を燃やせる何か」を探し人生を楽しみたいと考えている30代の男です。 アウトドア、インドア、なんでも好きです。哲学や心理学にも興味があります。

魂を揺さぶるヨ!

ブログの継続は難しいが継続すれば次第に楽になる?健全にブログ運営を行うコツについて

スポンサーリンク


f:id:soul-vibration:20180821070217j:plain

こんにちはユレオです。

 

本日はブログ運営を半年くらい継続されている、ブログ初心者から中級者に向けた記事になります。

 

私は2017年6月よりブログ運営をはじめて、現在1年2ヶ月を経過しました。

 

掲載記事数は365記事で、これまで書いたが削除した記事を合わせればおおよそ400記事近くを書いています。

  

これまで何度かブログ運営において問題が起きましたが、そうしたトラブルも乗り越えて、現在こうして継続しています。

 

これまでのブログ運営での苦労についてはこちらで詳しく触れています。

 

今もブログをこうして継続できていますが、ここ最近は仕事やプライベートが忙しいこともありブログ運営当初のような頻度で更新することができておらず、今までのようにブログに費やす時間が減ってきました。

 

本日はブログ初心者から中級者が一度は考える「ブログの継続は難しいが継続すれば次第に楽になるのか?」という疑問についての私の答えと、ブログ運営を健全に行うコツについてお話したいと思います。 

 

ブログ運営は何が難しいというと、継続するのが一番難しい

f:id:soul-vibration:20180821070338j:plain

ブログ運営において難しいことは何かというといろいろと回答がありそうですが、一番多いのは「継続が難しい」という意見ではないでしょうか。

 

ブログ運営は最初の3か月を継続するのが難しいということをよく目にし、私自身もブログを初めて3ヶ月の2017年9月ごろまで、毎日ブログを更新していたということもあり、ブログ運営の継続の難しさを感じたのを覚えています。

 

これまで何度か記事でご紹介させていただきましたが、こちらの記事はブログの継続の難しさと、それを統計としてデータ化した大変貴重なデータです。

3ヶ月続くブログは70%
1年間続くブログは30%
2年間続くブログは10%


くらいとなってます。しかもこの条件、3ヶ月に一回書けばとりあえず継続とみなすという激アマ条件ですからね。 いかに継続だけでも困難かが分かります。

引用元:ブログは一年続くの?読者数は?2万件のはてなブログで分析する - プロクラシスト

 

ブログ運営の継続が難しいと思っているのは私だけではなく、多くの方が同じように感じていることがわかります。

 

このブログ運営の難しさについて、ブログ運営を半年くらい運営されている、ブログ初心者から中級者にの方は、今まさに感じているのではないでしょうか。

 

ブログを継続していると、継続することが次第に楽になるのか?

f:id:soul-vibration:20180821070437j:plain

ブログは継続するのが難しい・・・だけど継続していればやがて楽になるの?

 

こんな疑問を持たれた方もおられるかと思います。

 

ブログ運営をはじめられたばかりの方は、先人のブログ記事を読み、「3か月で100記事を書け!話はそれからだ」というようなことを目にしたことがあるかと思います。

 

ブログを始めたばかりでは検索流入がほとんどないため、アクセス数は少なく、毎日記事を書いても誰かに読まれているかわからない不安を抱えながら、良い記事を書こうと毎日パソコンに向かって記事のネタで頭をひねりながら執筆しているのではないでしょうか。

 

アクセス数が伸びないうちは記事を書き続けるモチベーションを保つのが難しく、次第に記事を書く頻度が低下していき、やがてブログの更新を辞めてしまうということは珍しいことではなく、多くがそのような道を辿ります。

 

ここで一度「ブログ運営は継続するのが難しい」というのはなぜ起きるのかというところを、じっくり考えてみたいと思います。

 

ブログ運営は継続するのが難しい理由

f:id:soul-vibration:20180821070751j:plain

ブログ運営を行っている人が感じるブログ運営の継続の難しさは、人それぞれあるため「はっきりとこれが原因!」と特定することは出来ません。

 

ですが、次のような理由がブログの継続を難しくしていると考えられます。

  1. ブログ運営を続けるモチベーションが維持できなくなる。
  2. ブログを始める前の理想と現実にギャップを感じた。
  3. ブログに費やす時間が取れなくなった。
  4. ブログを書くためのハードルを自ら挙げてしまった。
  5. ブログを書くためのネタに困るようになった。

1:ブログ運営を続けるモチベーションが維持できなくなる。

これは一番多い理由ではないかと思いますが、ブログの記事を書くというのはそれなりにエネルギーを必要とします。

 

大げさな言い方をすればブログは「創作活動」とも言え、自分の思考や気持ちを文字に起こしたうえで、不特定多数の方に読んでもらうために、しっかりと整理してわかりやすく丁寧に書く必要があります。

 

これは、2.3記事書くぐらいなら何とかなりますが、ブログとして継続して書こうと思うと、かなりのモチベーションがないと難しいです。 

 

創作活動ともいえるエネルギーが必要なブログ運営は、多くの方がモチベーションの維持ができなくなり、やがてブログ運営を辞めていきます。

 

2:ブログを始める前の理想と現実にギャップを感じた。

これも少しモチベーションの話と近いですが、ブログ運営に淡い理想を描いており、実際にブログ運営を行った結果、その理想通りにならなかったということで落胆し、ブログ運営を辞めてしまうケースです。

 

理想と現実のギャップが生まれるものというのはアクセス数であったり、広告収入であったり様々だと思いますが、「思っていたのと違う」と感じると、ブログに限らずそのものに対する熱量が下り、取り組みを辞めてしまうものです。

 

3:ブログに費やす時間が取れなくなった。

これは非常にわかりやすい理由ですが、ブログの記事を書くというのはすごく時間を必要とします。

 

記事の執筆スピードは人それぞれですの一概に言えませんが、私の場合は1記事を書くのに3.4時間を必要とします。

 

毎日1記事書くとなると、毎日3.4時間をブログ運営に費やすことになり、それを継続して行うことができる時間が取れるかという点が、大きな問題となります。

 

4:ブログを書くためのハードルを自ら挙げてしまった。

ブログ運営を続けていると、自分自身で記事の書き方が上手くなったなーと「成長」を感じることは珍しくはありません。

 

ブログを半年ほど続ければ、最初のころに書いた記事がすごく下手に感じて、「よくこれで記事を公開してたなー」と自身の成長を感じることがあるかと思います。

 

そうこうしているうちに、次第に自分の中で「記事の質のハードル」が上がっていきます。

 

例えば「1記事4000文字以上」とか「検索されやすいテーマとキーワードを入れる」や「人目を惹くアイキャッチ画像を作る」といったようなものです。

 

こうしたことが「記事を書く時の必要条件」となってくると、次第に1記事を書くための記事の質のハードルが上昇し、結果的に記事を書くための時間や手間がかかるようになります。

 

そうしたハードルの高さが重荷となり、ブログ継続に負担を感じて辞めてしまいます。

 

5:ブログを書くためのネタに困るようになった。

これは非常にわかりやすい理由で、ブログ記事を書くネタがなくなり辞めてしまうという理由です。

 

ブログを書くためのハードルが上がったお話と少しかぶりますが、「面白い記事じゃないとだめだ」とか考えるようになり、自ら記事のネタを絞ってしまい、やがて書けなくなるという事もあります。

 

またテーマをすごく絞ったブログを運営している場合は一通り書き尽くすとネタがなくなり困ることが出てきます。

 

ブログ運営を継続しても、継続することは楽になることはない

f:id:soul-vibration:20180821070923j:plain

ちょっと脱線気味になってきたので、いったん話を戻します。

 

さて、先に挙げた疑問である「ブログの継続は難しいが継続すれば次第に楽になるのか?」ということについてですが、あくまで私の回答となりますが、結論から申しますと「楽にならない」というのが答えです。

 

ブログ運営を継続していれば「ブログ運営が楽になった」ということはなく、むしろブログの為のやることや考えることが増えてきます。

 

ブログ運営を継続するということは「ブログの保守」も必要で、これは思ったより手間がかかるもので、まとまった時間を必要とします。

 

例えば先月はHTTPS配信への対応なども「ブログの保守」という意味で必要で、かなりの時間をかけて対応しました。

 

また、「ブログを継続するのが難しい理由」で上げましたが、ブログを継続しているとブログのスタイルというのが確立してくることもあり、どうしても記事の質のハードルが上がります。

 

そうしたこともあり、執筆スピードが仮に上がったとしても1記事当たりの文字数はブログ運営を継続していくと共に増えるので、記事を書くための時間としては伸びていきます。

 

こうした理由もあり、私は「ブログの継続は難しいが継続すれば次第に楽になるのか?」という問いに対しては「楽にならない」と答えています。

 

記事を書くのが楽にはならないが「辛くて苦しい」と思うことはなくなった

f:id:soul-vibration:20180821071052j:plain

さて、ここまで「ブログの継続は難しいが継続すれば次第に楽にならない。」というお話をしましたが、では「辛くて苦しい」かというと、そんなことはありません。

 

確かにブログを始めた頃は記事を書いたとしてもアクセス数が少なく、リアクションが少ないこともあり、時間をかけて記事を書くことに「辛くて苦しい」と感じたこともありました。

 

ブログを1年以上継続した今ではそれが常態化して、時間をかけて記事を書くことに「辛くて苦しい」と感じることがなくなった本音です。

 

ちょうど、これはランニングに似ているような気がします。

 

ランニングを始めたころは「辛くて苦しい」と感じますが、ランニングを半年も続ければ、疲れるが「辛くて苦しい」とは思わなくなるというものです。

 

アクセス数が増えたり、広告収入が増えることでモチベーションが上がるということもありますが、私はブログ運営を継続するうえで、一番健全なモチベーションの維持は「ブログを更新することを目的とする」ことだと考えています。

 

ブログ運営を継続することができれば「アクセス数」がやがて増えて、その結果ブログの広告収入が増えるというのが後からついてきます。

 

「ブログを更新することを目的とする」ことは、保守的ではありますが健全にブログ運営を行えるコツだと考えています。

 

最後に

f:id:soul-vibration:20180821071210j:plain

ここまでブログ初心者から中級者が一度は考える「ブログの継続は難しいが継続すれば次第に楽になるのか?」という疑問についての私の答えと、ブログ運営を健全に行うコツについてお話ししてきました。

 

ブログ運営の継続の難しさは私にとっては今も続いており、楽になるというよりむしろブログの形式に沿った記事の用意が必要となるため、やることが増えて難易度が上がっています。

 

「ブログの継続は難しいが継続すれば次第に楽にならない。」というのが私の答えですが、「辛くて苦しい」というわけではありません。

 

また、「ブログを更新することを目的とする」ブログ運営は、アクセス数や広告収入を目的とするブログ運営よりも、無理なく健全に運営を続けれるので、個人的にはおすすめです。

 

これからブログ運営を本格的に行おうと考えている方にご参考になればと思います。  

スポンサーリンク

  

 

 

合わせてお読みください 

スポンサーリンク