魂を揺さぶるヨ!

ブログを通じて「魂を揺さぶり情熱を燃やせる何か」を探し人生を楽しみたいと考えている30代の男です。 アウトドア、インドア、なんでも好きです。哲学や心理学にも興味があります。

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【淡路島バーガー】食レポ!激うま絶品バーガーを淡路島オニオンキッチンで食べてきた

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こんにちはユレオです。

 

突然ですが、皆さんは淡路島をご存知でしょうか?近畿地方にお住まいでは無い方にとっては、あまり馴染みのない島だと思います。

 

淡路島は「あわじしま」読み、瀬戸内海の東に位置する瀬戸内海では最大面積の島で、離島の中では人口が最も多い島です。

 

淡路島へのアクセスは明石海峡大橋のおかげで車で簡単に渡れるように、さらに明石海峡大橋が開通した当初は通行料が普通車で2600円でしたが大幅に値下げされ、今ではETCを付けていればを900円と、開通当初に比べると約1/3まで値下げされたおかげで、淡路島は身近な島になりました。

 

近年淡路島は観光地としてとても力を入れており、様々な施設が作られて魅力のある島に変貌しています。

 

私は先日淡路島に訪れ、淡路島最南端大鳴門橋とうず潮を見てきたのですが、その時に食べた淡路島グルメ「淡路島バーガー」の中でも一押しの淡路島オニオンキッチンをご紹介したいと思います。

 

ご当地バーガーグランプリ1位と2位を獲得した「あわじ島オニオンビーフバーガー」と「あわじ島オニオングラタンバーガー」は淡路島最南端で食べれる

「淡路島バーガー」と呼ばれるご当地ハンバーガーはいくつもあり、道の駅あわじにある「淡路牛バーガー」や国営明石海峡公園にある「ゴールデンハンバーガー」などがあります。

 

ですが私の一押しは、淡路島オニオンキッチンの「あわじ島オニオンビーフバーガー」と「あわじ島オニオングラタンバーガー」です。

 

この2つのバーガーは淡路島の名産品である玉ねぎや淡路牛を使っており、ご当地の食材を使ってバーガーにアレンジして競い合う、ご当地バーガーの祭典「全国ご当地バーガーグランプリ」で全国1位と2位を獲得しました。

 

つまり淡路島オニオンキッチンは全国1位と2位のハンバーガーを同じ店で食べることが出来ます。

 

どこで食べれるかというと、淡路最南端の道の駅うずしお にある「あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン 本店」です。

 

本当に文字通り最南端に位置し、道の駅からうず潮が眼下に見下ろせる絶景が楽しめます。

 

高所恐怖症の方にはちょっと辛いですが、淡路島と四国を結ぶ大鳴門橋のふもと部分まで歩いて行くことが出来るので、絶景ポイントから眼下に見下ろすうず潮を見ることが出来ます。

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そしてもう一か所、山の方に向かったところにある 絶景レストラン うずの丘 にある「あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン うずの丘店」で、こちらも絶景を楽しめる淡路島の観光地です。

 

絶景レストラン うずの丘 には不思議な巨大玉ねぎのオブジェクトや、おそらく日本で唯一であろう「たまねぎキャッチャー」があります。

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ちなみにこのたまねぎキャッチャーはアームが結構強いので簡単に取れることが出来て、1個取ることが出来れば たまねぎ1.5kgと交換してくれます。

 

UFOキャッチャーが得意な人は一生たまねぎには困らなさそうです。 

 

安くておいしく満足感のある淡路島グルメ「あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン」

淡路最南端の 道の駅うずしお には「たまねぎの木」なるものがあり、「あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン 本店」で淡路島バーガーをいただくことにしました。 

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数年前に来たときはもっとメニューが少なかったと記憶しているのですが、いつの間にやらすごく種類が増えていて驚きました。

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「あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン 本店」では1日1個限定の3000円もする高級黒毛和牛250グラムのリブロースステーキを挟んだハンバーガーなど、限定品のハンバーガーはインスタ映えするものばかりです。

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淡路島の名産品である玉ねぎをふんだんに使った「あわじ島オニオングラタンバーガー」の魅力!

私はいつも あわじ島オニオンビーフバーガーを食べていたので、今回は全国2位を受賞した あわじ島オニオングラタンバーガーを注文することにしました。

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普段ハンバーガーはマクドナルドでしか食べないので、淡路島バーガーが凄く立派に見えます。

 

ちなみにこちらの あわじ島オニオングラタンバーガーのお値段は600円です。

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厚手の玉ねぎにオニオングラタンソースが加わり、メインが肉というより玉ねぎという変わりダネのハンバーガーですが、食感や香りといったものが大変すばらしく、出来立ての熱々をほおばると肉汁ならぬ玉ねぎソースと煮込んだ肉味噌がバンズに染みわたり、一言でいえない美味さです。

 

バンズが厚めでボリュームがあり、しっかりとした食事になるほどの満足感があります。

 

淡路牛の牛乳とコーン部分に淡路島の玉ねぎを使った「あわじ島玉ねぎソフト」

サイドメニューの代わりに「あわじ島玉ねぎソフト」というソフトクリームもあり、最近はこの商品を全面的に売り出しているようです。

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地元淡路牛からとれた牛乳を使ったソフトクリームで、コーン部分に淡路島の特産品である玉ねぎが練り込んでいます。

 

味については特別感はありませんでしたが、普通に濃厚でおいしいソフトクリームでした。

 

淡路島バーガーにしろ、ソフトクリームにしろ、淡路の名産品である玉ねぎを使っており、どれもここ淡路島でしか味わえないものとなっています。

 

最後に

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ここまで私は先日淡路島に訪れ、淡路島最南端大鳴門橋とうず潮を見てきたのですが、その時に食べた淡路島グルメ「淡路島バーガー」の中でも一押しの淡路島オニオンキッチンをご紹介ししてきました。

 

淡路島バーガーはいくつか種類が、淡路島の名産品を使った様々なハンバーガーがあるのですが、淡路島オニオンキッチンのハンバーガーはおいしく値段もお手頃で満足感が高いので、私は淡路島に訪れた時はいつも食べています。

 

淡路島バーガーは淡路島のご当地グルメとして定着して、いくつも店があるのすが、淡路島オニオンキッチンは「全国ご当地バーガーグランプリ」で全国1位と2位を獲得したハンバーガーが同じ場所で食べることが出来ます。

 

明石海峡大橋の通行料が大幅に値下げされたことで、近くなった淡路島は観光地としても魅力があるので多くの方が訪れています。

 

もし淡路島最南端まで足を運ばれることがありましたら、ぜひ淡路島の特産品がギュッと詰まった淡路島オニオンキッチンを訪れてみてください。

 

 

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