魂を揺さぶるヨ!

ブログを通じて「魂を揺さぶり情熱を燃やせる何か」を探し人生を楽しみたいと考えている30代の男です。 アウトドア、インドア、なんでも好きです。哲学や心理学にも興味があります。

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【平均年収はいくら?】平均年収が422万円という事実を知りどう動くのか

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こんにちはユレオです。

 

私は現在サラリーマンとして仕事をしており、家族を養うために日々の糧を稼いでいます。

 

世の中には様々な仕事があり、サラリーマンや公務員の方もおられれば社長であったりフリーランスの方もおられるでしょう。

 

中にはブログ運営だけで生計を立てている方もおられます。


これらの方に共通することは「労働」という行為に対して賃金を得て、それで生活を送っていることです。

 

こうして得られる賃金というのは一定の法則があるわけではなく、「大変で過酷な労働」に対して必ずしも高額の賃金が支払われるわけではなく、また、高い技術があるからと言って賃金が高いかというと、そうでもないケースがあります。

 

その為、自分が現在もらっている給料が妥当であるかということを知るのはなかなか難しいものです。

 

本日は世の中の平均的な給与所得を知り、そうした情報を知る大切さについてお話したいと思います。

 

日本のサラリーマンの平均年収はいくらぐらいなのか

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日本人の平均的な年収や給料取得分布を知るためには、分母が多いサラリーマンを参考にすることが多いです。

 

特にサラリーマンの方は自分の努力や実績が収入にストレートに反映されないので、自分が他人より給料が多いのか、少ないのか気になる方が多いでしょう。

 

その為、自分の年収を相対的にどれくらいの位置づけなのかを知っておく方が良いかと思います。

 

労働人口のうち男女両方を調べたもので男性の平均年齢が45.9歳、女性の平均年齢が46.1歳です。

 

2016年度:422万円
2015年度:420万円
2014年度:415万円
2013年度:414万円
2012年度:409万円
2011年度:414万円
2010年度:408万円

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1997年度:467万円

 

平均年収は1997年の467万円がピークで、20年前から50万近く下がったことになります。

 

この数字は男女を含む全年齢の労働者や住んでいる地域を無視しているので、人によっては違和感があるかもしれませんが、日本における平均年収はこのようになっており、年々減っているという事実があります。

 

さらに言うと物価が上昇して税金はどんどん上がっているので、感覚的には20年前から2~3割ほど平均年収が下がったというところではないでしょうか。

 

年代別の平均年収はいくらなのか

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では年代別の平均給料はどれくらいなのでしょうか?こちらは全国の男女両方の賞与を含めた年代別の年収になります。

 

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引用元:賃金構造基本統計調査|厚生労働省

 

こちらのデータの調査対象は以下の条件で行っています。

  

  • 日本全国の地域(ただし、一部島しょを除く。)
  • 日本標準産業分類に基づく16大産業[鉱業,採石業,砂利採取業、建設業、製造業、電気・ガス・熱供給・水道業、情報通信業、運輸業,郵便業、卸売業,小売業、金融業,保険業、不動産業,物品賃貸業、学術研究,専門・技術サービス業、宿泊業, 飲食サービス業、生活関連サービス業,娯楽業(その他の生活関連サービス業のうち家事サービス業を除く。)、教育,学習支援業、医療,福祉、複合サービ ス事業及びサービス業(他に分類されないもの)(外国公務を除く。)]
  •  5人以上の常用労働者を雇用する民営事業所(5~9人の事業所については企業規模が5~9人の事業所に限る。)及び10人以上の常用労働者を雇用する公営事業所を対象とし、都道府県、産業及び事業所規模別に一定の方法で抽出した事業所を客体とする。
  • 常用労働者は「正社員・正職員」とする。

  

あくまで全国のサラリーマンの平均給料なので地域差が無い為、中央値がどれくらいかはわかりませんが、こうしてみると40代からのサラリーマンはこれほど多く給料をもらっているんだと驚きます。

 

相対的に情報を見てどう感じるか

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こうした情報は厚生労働省が毎年統計を取り公開しているので簡単に調べることはできますが、これらの情報を見てどう感じるかというところが今回のお話のポイントです。

 

先にも述べましたが、賃金というのは一定の法則があるわけではなく、「大変で過酷な労働」に対して必ずしも高額の賃金が支払われるわけではなく、高い技術があるからと言って賃金が高いかというとそうではないケースもあります。

 

高い収入を得るというのは「個人の技術を磨く」よりも「高い給料を得られる環境」を探してそこに移る方がより確実です。

 

ただ、より良い条件の環境に移るために「個人の技術を磨く」ことが場合によっては必要になり、経験や技術がより環境に移るための条件になることもあります。

 

しかし、こうした生活基盤である仕事の環境を変えるという行動に移すためには、前提として周囲により良い環境があるのかどうかということを知っておく必要があります。

 

となりの芝生を見ることは時には必要である

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「隣の芝生は青く見える」という英文ことわざがあります。

 

The grass is always greener on the other side.

 

意味は「何でも他人のものはよく見えるものである。」という内容です。

 

何でも他人の物は良く見えるもので、時には嫉妬を覚えて冷静さを失うこともあるので、「隣の芝生は青く見える。」ということわざの裏には「良く見えるから見るのを止めようね。」という戒めの意味を持つこともあります。

 

しかし私は隣の芝生が視界に入るように生活を送ることも時には必要かと考えています。

 

まず、隣の芝生を見なければ、自分の家の芝生がどれほどの状態なのかわかりません。

 

もちろんカーデニングのプロで芝生の状態を知り尽くす方なら、隣とわざわざ比較する必要はないのですが、そういった経験や知識が無い方は現在の状態を知るすべがありません。

 

自分の相対位置を知り、安心したり不安になるということはあるかもしれませんが、そういった感情を無視して冷静に「状況を見る」という視点は生きていくうえで必要です。

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最後に

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ここまで世の中の平均的な給与所得を知り、そうした情報を知る大切さについてお話してきました。

 

こうした情報は平均的な給料を得ていることで安心したり不安になるということがあるため、人によってはこうした情報を見るのは嫌だと思うかもしれません。

 

実際私もこうした情報を見るのはあまり好きではなく、冷静に情報として見たとしてもどうしても嫉妬や妬み等の感情が沸き上がります。

 

しかし、最近は自身の現状を知ることで、今後の人生をどう動くべきか判断する基準となると考え、冷静に客観的に情報を読み解くようにしています。

 

今思うと20代のうちにこうした視点を持っておくべきだと思いましたが、それは言っても仕方がないことで、今こうして気が付けただけよかったと思うようにしています。

 

現状を理解しこうした情報を有益に利用できるように、今後の人生に役立てていこうと思います。 

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