魂を揺さぶるヨ!

ブログを通じて「魂を揺さぶり情熱を燃やせる何か」を探し人生を楽しみたいと考えている30代の男です。 アウトドア、インドア、なんでも好きです。哲学や心理学にも興味があります。

魂を揺さぶるヨ!

腕時計をしてますか?TPOに応じた腕時計のあり方と購入したいブランド

スポンサーリンク


f:id:soul-vibration:20180920195317j:plain

こんにちはユレオです。

 

スマートフォンをお持ちの方が多いかと思いますが、皆さんは普段腕時計をされていますか?

 

スマートフォンが普及した事で、いつでも正確な時間を知ることができるようになり、また時計と同時にスケジュールを確認できるなどの利便性もあって、腕時計をしない人も増えています。

 

私もスマートフォンの登場で腕時計を一時期しなくはなったのですが、仕事で取引先に出向いてプレゼンをしている際にタイムキーパーとして時間を計る必要があり、スマートフォンをポケットから取り出して時間を見るということができないため、腕時計の利便性を再認識し、再び日常的に身につけるようになりました。

 

こうして腕時計の存在について改めて見直すと、腕時計は「時間が分かれば何でもよい」というものではなく、年齢や服装に見合った時計を身に着ける必要があります。

 

また腕時計は身に着ける方の趣味や傾向を知ることのできるアイテムで、機能性を持ちつつもアクセサリーとしての要素もあります。

 

初対面でお会いする相手がどういった腕時計をしているかということで、相手の人となりが分かることもあり、時計をきっかけとした会話が弾むということは珍しくはありません。

 

本日は腕時計を身に着ける意味合いや、個人的に好きな腕時計メーカーについてお話したいと思います。

 

時計の歴史と時計メーカーがヨーロッパで発展した理由

f:id:soul-vibration:20180920194610j:plain

腕時計はいつでもどこでも時間を調べられる道具として古くから存在し、ヨーロッパでは1800年頃には王族や貴族の女性のための装飾品や美術品として扱われるようになりました。

 

腕時計は懐中時計とは異なり、時刻を調べるためにわざわざポケットから取り出す必要がなく、懐中時計のように手で持ち直して確認する必要もないため、何かの作業を行っている最中でも時間を確認できる機能性があります。

 

ただ、腕時計は懐中時計よりも小さくする必要があったため、技術的な観点から一般的に普及するようになったのは1900年代に入ってからになります。

 

時間を計測するということは紀元前から行われ、有史以来人と時間は切っても切り離せない存在で、時計は人と時間を結びつける存在として進化してきました。

 

やがて時計は進化し王族や貴族の女性のための装飾品や美術品として扱われるようになったことから、鍵屋や宝石屋の職人たちの集まりであるギルドから時計メーカーが誕生し、ヨーロッパでは時計製作を専門とする多くのメーカーが誕生することになります。

 

時計は時間を計るだけの道具ではなく、個人を表現する道具の一つ

f:id:soul-vibration:20180920194259j:plain

高級な時計をすることがその人のステータスや価値を高めるように思われていましたが、昨今はそうした傾向は徐々にですが薄くなっている気がします。

 

とはいえ、社会人としてTPOに応じて時や場所、場合に応じた服装等の使い分けは必要で、身なりに即した時計をするというのは今でも必要とされています。

 

腕時計は高いものが良いというわけではなく、個人の好みや使い所に合わせて好きなものを購入すればよいのですが、TPOに応じて使い分けることも必要と考えれば、いくつか種類を持っておきたいところですし、どのような時計メーカーがあるのかを知っておくことは知識として無駄にはなりません。

 

個人的におすすめの時計メーカーのご紹介

腕時計は知名度がブランドとしての信頼度とおおむね一致するため、ブランド志向で間違いはありませんが、好みと使用用途に合わせて様々な選択ができます。

 

ここでは個人的におすすめする時計メーカーをご紹介いたします。

 

SEIKO セイコー

f:id:soul-vibration:20180920192246j:plain

SEIKOはオリンピックなど公式スポンサーになっており、スポーツイベントでは有名なので多くの方がご存知かと思います。

 

SEIKOの歴史は古く、1881年に服部金太郎が輸入時計の販売と時計修理を始め、創業から11年後には掛け時計を量産するようになります。

 

その後1969年に世界で初めてのクォーツ腕時計を発表したのち、様々なコンセプトに合わせた腕時計を発表しており、時代にごとに新しい技術を取り込んでします。

 

SEIKOはブランドウォッチからカジュアルに使える時計まで幅広い商品が魅力です。 

 

カシオ G-shock

f:id:soul-vibration:20180920192645j:plain

G-shockはカシオ計算機株式会社が1983年から発売しているブランドで、比較的歴史の浅いブランドです。

 

しかし日本だけではなく世界的にも G-shockは有名なブランドで、落としても壊れない常識を覆す腕時計として開発され、アメリカではその常識を覆す頑丈さから検証番組が作られるなど話題になりました。

 

アウトドアからカジュアルまで様々な使いどころがあり、堅牢性において吐出した性能を持つ為、アメリカ海軍の特殊部隊で採用されるなど実績のあるブランドです。

 

ハミルトン

f:id:soul-vibration:20180920192738j:plain

ハミルトンはアメリカ発祥のブランドですが、現在はスイスのスウォッチ・グループ傘下の腕時計ブランドとなっています。

 

アメリカのペンシルベニア州で1892年に創業して、数年で公認鉄道時計として採用されて、民間航空会社の登場後に航空用時計としても採用されるなど、アメリカを代表する時計メーカーとして広く認知されました。

 

有名人が好んで身に着ける時計としてさらに人気が高まり、「カーキ」「レイルロード」「パンユーロ」「アメリカンクラシック」「ジャズマスター」といった様々なモデルが登場するなど人気を集めています。

 

値段もお手頃なものが多くカジュアルに使用できるので、活躍の場が広い時計です。

 

ROLEX ロレックス

f:id:soul-vibration:20180920193445j:plain

時計に詳しくなくても誰もが知っている時計メーカーであるROLEXは、高級腕時計メーカーとして有名です。

 

ROLEXはなにかとイギリスとかかわりのある時計メーカーで、スパイ小説「007」シリーズでは主人公のジェームズ・ボンドが愛用していたり、映画で秘密兵器としてサブマリーナタイプの時計が登場するなど、「007」シリーズのファンやコレクターに人気があります。

 

人気や知名度が高くて高級時計として定着しており、有名なモデル「デイトジャスト」から「スポーツ系オイスター」など様々なモデルがあります。

 

値段はお高いためなかなか手が出ませんが、ROLEXの時計の知識が少しでもあれば、ROLEXの腕時計をしている方の人なりを想像することができるので、どういったシリーズがあり、どんなデザインであるのかを知っておくと何かと役立つこともあります。

 

最後に

f:id:soul-vibration:20180920194118j:plain

ここまで腕時計を身に着ける意味合いや、個人的に好きな腕時計メーカーについてお話ししてきました。

 

腕時計は社会人としてTPOに応じて時や場所、場合に応じた服装等の使い分けは必要で、身なりにあった時計をするということは今でも必要とされています。

 

その為いくつか使い分けができる時計を持っておくと良いのですが、腕時計を購入するにしても何から選んだよいのか全く分からないという方も多いのではと思います。

 

そういう方は時計の専門家に相談するというのが良く、時計の購入に失敗をせずに済みます。

 

有名ブランドの腕時計を幅広く揃えている東京の中野にあるTHE WATCH COMPANYは時計の知識が非常に強いスタッフがおられ、TPOに応じた時計を紹介しくれます。

 

THE WATCH COMPANYはロレックスをはじめ、カルティエ、オメガ、チュードル、ヴァシュロン、オーデマピゲ、パテックフィリップ、パネライなど様々な有名ブランドを取扱えており、海外ルートで直接購入をおこなっているため、高品質な商品を他店よりも安く販売しています。

 

また、高い買い物になるのですから、実物を確認して購入する方が安心できますし、購入後のアフターサービスなども必要になってきます。

 

時計に興味を持たれましたら、一度実物が見れる中野の店舗に行ってみるというのもお薦めです。

www.thewatchcompany.co.jp

  

合わせてお読みください    

スポンサーリンク